今月もご支援ありがとうございます(*'▽')
本当にうれしいです。皆様には感謝しかありません(´;ω;`)ウゥゥ
昨日の夜から書き上げた。次作ストーリー
少しずつではあると思いますが進めます。
なかなかネタ考えるのも大変なんです。(;^_^A
以下ストーリー文字ベースです↓
読まないでください(笑)
これから絵にしていくので...。
↓
↓
スーパーヒロイン『ブラック・ウーマン』
復讐の脱獄者
----
コツコツコツ
薄暗い地下に続く階段を下りる足跡が響く。
「ウフフフ...。」
数人のピエロのお面をかぶった兵士に囲まれ。歩かされる黒いスーツの女性。
そして後ろからは、これまた、濃い白塗りのメイクの女性が笑みを浮かべながら付いてくる。
歩かされている黒いライダースーツのようにテカリところどころプロテクターがついている、顔には仮面そして頭を覆うマスク、背中にマント。
髪はマスクの後ろから延びる黒色のロングヘアー。そして口は…。
口枷、ボール状のものを加えさせられ、後頭部で止められ、
両手首には手枷をはめられ腰に鎖をまかれ手枷につながる、
さらに足首にも枷がはめられ肩幅くらいの広さで両足をつながれている。
首輪も付けられ、そこから延びる鎖をひかれあるかされている。
そう、連行されている様子であった。
コツコツ...。
「ここだ…。」
ギィィィ
壁一面に三面は格子の牢、扉が開かれ、その中に連れていかれる黒の女性。
カチャカチャ
奥の一面の壁の前に立たされ、腰の鎖を解かれ、繋がれた両手首を頭の上に上げられ、壁に設置されたフックに鎖が引っかけられた。
両足首の鎖も足元の壁のフックに引っかけ固定する。
「んん...。」
牢の中で拘束された女性の前に、白塗りの女が目の前に立つ。
「あははは...いい様。ブラックウーマン...。」
ブラックウーマンと呼ばれる、捕われのヒロイン。
白塗りの女はブラックウーマンの顎を人差し指で上にあげる。
「この時を楽しみにしていたのよ?ずっとずっとね...。」
身動きが取れなく顎をくいっと上げられたブラックウーマンの頬を一筋のあせがながれた。
「まぁいいわ...お楽しみはまた明日。たっぷりかわいがって上げるから...。うフフフ。」
ガチャン。
鉄格子の扉が閉目られる。
三面から丸見えの檻、周りには数名見張りが立ち並ぶ。
ブラックウーマン『く...くそ...。』
----ー
少し前
ブラックウーマン「ええ...わかったわ。このビルの地下ね?」
バサァ...。
黒マントの正義のヒロイン。そう私はブラックウーマン。
数週間前に脱獄した、凶悪犯『クイーン・ジーン』を追跡中...。
ようやく潜伏先を見つけ、突入を試みた。
コツコツ
ガシャーン
ブラックウーマン「!?」
クイーン・ジーン「待っていたわよ?ブラックウーマン...。」
...
ジーンのアジトに潜入した私に待ち受けていたのは、張り巡らされて罠であった。
そう...情報は私をここに誘き出すためのもの。
まんまと敵の罠に飛び込んでしまった私は、ジーンの兵隊に包囲され、袋のネズミに...。
奮闘するが、多勢に無勢。そして...とうとう。
ガシィ
ブラックウーマン「く...放せ!」
ジーン「ようやく捕まえたわね。」
両脇を兵士に捕まれ、身動きを封じられる。
チャラ
ジーン「両手を前に出しなさい。」
拘束具をちらつかせ、私に迫る。
そして両脇の兵士は、私の両腕をつかむと、ジーンにさしだした。
カチャカチャ...。
両手首に手枷をはめられ、それと同時に、両足首も拘束具がはめられる。
ジーンは私がかつて拘束した。凶悪組織の幹部。
ジーン「さぁ...連れていきな!」
ジャラ
...
こうして今度は私が、生け捕りにされてしまう。
なすすべなくアジトに連れていかれ、拷問されるのであろう。
ジーンの私への復讐のはじまりであった。
----
牢
ガチャガチャ
拘束されたブラックウーマン。
手枷の鎖を外そうと必死に体を動かすが、両手首両足首に喰らいついた金属の輪は彼女を逃がさない。
ブラックウーマン『ダメだ、さすがにこの拘束は外せない...。』
『たとえ外れたとしても、この牢獄に警備...脱出は不可能か...。』
『ふぅ...今は打つ手無...完全に捕われの身ってわけ。』
口枷まではめられ、脱出方法も皆無、最大の窮地に堕ちていた。
コツコツ...
ガチャ
牢獄が開き、ジーンが彼女の前に立った。
ジーン「さてと...元気そうね始めましょうか。」
ブラックウーマン「んんー--!!」
ジーン「屈辱をあたえるのよ?その...正義のヒロインをね。」
ジーンが合図をすると、両脇の二人のピエロがブラックウーマンを囲み、身体をまさぐる。
ブラックウーマン「んぁ!ぁぁぁ!」
ピエロは彼女の太ももに手を伸ばし、もう一人のピエロが胸に手を触る。
ジーンは二人に攻め立てられる。拘束されたブラックガールを正面から眺め、笑みを浮かべていた。
ジーン「きゃはは、ホンっとこの時を楽しみにしてたのよ!アタシ...。」
「あんたを生け捕って、あんた無様な姿で私の前にひれ伏すの...。」
「忘れてないわよ?あなたから受けた屈辱...何年も牢に閉じ込められて、ずーっと計画していたわ。」
「あんたに...最高の屈辱を与えてやるためにね!」
身動きが取れないブラックウーマンは、二人の男にまさぐられ身体をくねらせる。
その様子を見ていたジーンも正面から加わり、三人がかりで攻め立てられてしまう。
ブラックウーマン「んぁぁあ!んんー--!!ぶはぁぶはぁ...。」
口枷のおかげで口からよだれがたれ、外そうと首を左右に振る。
責め立てられ、身体に走る快感で身体が、激しくのけぞりさらには股間を責められているせいか、
腰は円を描くよう自然に、動き出してしまっていた。
ジーン「なぁに?気持ちいいの?アハッ正義のブラックウーマンが、腰振ってるわよ?」
ブラックウーマン「んあぁぁぁ!」
ジーン「思いっきり声出したいでしょ?ダメよ...あなたは一つも自由はゆるさない。」
ブラックウーマン「ぶふぅ...ぶふぅ...。」
両手両足の自由が利かずさらに講義すらできない。
正義のヒロインは、敵の思い通り、まさにその見を手の中に握られてしまっている。
ブラックウーマン「んあぁぁぁぁ!!」
----
ブラックガールの黒いスーツがところどころ裂け、
乳房もあらわになっていた。
身体から汗がにじみ、露出した肌は光に反射しいやらしくテカって見える。
うなだれ、彼女には抵抗する力も、すべを考える事も停止していた。
ジーン「イッタみたいよ?正義の味方が...。」
「気持ちよかったかしら?」
ブラックウーマン「ふぅ...ふぅ...。」
ジーン「さぁて...復讐はじめましょうか...。」
ブラックウーマン「...!?」
ジーン「安心しなさい?あなたは殺さないし、拷問もしない...正体を知るのは私だけで、マスクはそのままにしてあげる。」
「あんたのこの無様な敗北...この事実だけいただくわ...。」
「でもね...。刑は執行する。」
ブラックウーマン「!!」
ジーン「準備して!」
ピエロに鎖を外され、自由になる。
しかしそのまま両脇をがっしりと捕まえられ、引きずるように歩かされていった。
----
荒れ地の広場
広場の金網に括り付けられる黒いマントの女性。
所々スーツは裂け、肌を露出させている。
目隠しに口枷。
両手両足は、Xの形に広げられ、鎖で巻き付けられ固定され、
まさに金網に磔状態、観念したのか、うなだれ暴れる事はしていなかった。
その脇に立てられた看板には...。
『「ブラックウーマン」完全敗北のスーパーヒロイン、晒し刑に処す。』
ジーン「まぁ今回は、あんたの負け。リベンジ待ってるわよ?」
「無様な姿を晒したからって、逃げたらダメよ?その時は、こっちから捕獲に向かうわ。」
「あなたは、私と戦うしかないの...。うフフフ。」
「そして、また敗北するの、そして...。」
「負けて、晒し者にされても、無限のコンテニュー...。」
「これが私の復讐よ?きゃはは!」
ブラックウーマンは顔を上げ、少し手足に力が入いれるが、逃れられず。
金網のきしむ音だけ、響いた。
ジーン「じゃっまたね...ブラックウーマン...。」
広場に残されるブラックウーマン。
日が昇れば、人目にさらされる。おそらく救出されるであろうが、敗北とこの無様な姿は、民衆に報道されるであろう。
おしまい
776800