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ストライカーガール・レイミ第三話

こんばんわ(*´▽`*)

しばらく文字描き

絵も描いてます。マキちゃんピンチ編を塗ってます。

もうじきできます。ようやく(;^_^A


レイミちゃん続き

これも漫画っぽくしたいなぁ...どうでしょう


ーーーー

レイミ「へぇ…考えたわね…。」

レイミ「私をここに誘き出して、罠にかける。たまには頭を使ってきたわけ…。」


ザザザザ


魔兵団は、包囲を広げ。レイミを完全に取り囲んだ。

逃げ道を失い、ピンチに陥るレイミ。


レイミ「どう?スーパーヒロインを追い詰めた気分は?」


魔兵団は、牽制しながらレイミの周りをゆっくり回る。

そして包囲を徐々に狭めてきた。

レイミも構えをとり、きょろきょろと魔兵団の動きを追っていた。


そして、いつでも襲い掛かれるくらいの距離までの包囲となってしう。

同時に襲われてはさすがのレイミも捌ききれない。


レイミ「でも忘れてない?」


ババッ!!


襲い掛かる魔兵団の中心で、レイミはクスりと笑みをこぼした。


ドカァァ!!


初めにレイミにとびかかった魔兵団の一人が、吹き飛び壁に叩きつけられる。


ズルルル


そのまま力なく、倒れこみ黒い煙に包まれて消えていく。


その光景を周りの魔兵団は釘付けとなり…。


ドカァ!

ドカァ!


まったく同様な光景が繰り返され、兵士が一人、一人と煙となっていった。





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