ストライカーガール・レイミ第三話
Added 2021-12-04 15:39:38 +0000 UTCこんばんわ(*´▽`*)
しばらく文字描き
絵も描いてます。マキちゃんピンチ編を塗ってます。
もうじきできます。ようやく(;^_^A
レイミちゃん続き
これも漫画っぽくしたいなぁ...どうでしょう
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レイミ「へぇ…考えたわね…。」
レイミ「私をここに誘き出して、罠にかける。たまには頭を使ってきたわけ…。」
ザザザザ
魔兵団は、包囲を広げ。レイミを完全に取り囲んだ。
逃げ道を失い、ピンチに陥るレイミ。
レイミ「どう?スーパーヒロインを追い詰めた気分は?」
魔兵団は、牽制しながらレイミの周りをゆっくり回る。
そして包囲を徐々に狭めてきた。
レイミも構えをとり、きょろきょろと魔兵団の動きを追っていた。
そして、いつでも襲い掛かれるくらいの距離までの包囲となってしう。
同時に襲われてはさすがのレイミも捌ききれない。
レイミ「でも忘れてない?」
ババッ!!
襲い掛かる魔兵団の中心で、レイミはクスりと笑みをこぼした。
ドカァァ!!
初めにレイミにとびかかった魔兵団の一人が、吹き飛び壁に叩きつけられる。
ズルルル
そのまま力なく、倒れこみ黒い煙に包まれて消えていく。
その光景を周りの魔兵団は釘付けとなり…。
ドカァ!
ドカァ!
まったく同様な光景が繰り返され、兵士が一人、一人と煙となっていった。