12月
Added 2021-12-01 13:46:48 +0000 UTCこんばんわ(*´▽`*)
12月スタートです。
なんだかんだで一年終わり...。
去年の今頃は、不安定でしたね。
不安で不安で...(´;ω;`)ウゥゥ
でも一年振り替えると、大変だったけど。考えていたほどでもなかったかな?
色々ありましたが(;^_^A
それもこれも...。
皆様のおかげです( ;∀;)
リアルが不安定すぎて、もしかしたら...てことも。
しかし、夜このデスクで、こうして絵描いたりストーリー考えたり、を
UPして...という作業があるおかげで、何とか生きながらえてます(´;ω;`)ウゥゥ
本当に感謝です。
いつもマイペースで進めていますが、12月そして来年も続けていくつもりです。
そしてレイミ続き...ちょっと考えてるんで進めます。
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ストライカーガール「レイミ!」
「待ちなさいっ!」
ザザザザ
レイミは、コテンパンにボコした、魔兵団の残党を追いかける。
ザザザ
レイミ「まったく...往生際が悪いわね。」
細い路地を走り抜ける魔兵団。そして地下道へと続く階段に逃げ込んでいった。
レイミ「そろそろ、あいつらのアジトも見つけて、壊滅させないと。」
レイミ「やつら雑魚兵士だけじゃない…わよね…?」
レイミは、腕を組み『フゥ』っと軽い溜息をつき地下へと進む。
コツコツコツ
しばらく一本道を進むと少し広い部屋にたどり着く。
先ほど逃げた魔兵団残党が、右往左往していた。
レイミ「やれやれ…ただ逃げ込んだだけなの?この場所は。」
残党兵は、レイミに気が付くと、壁を背にしガタガタと震えていた。
レイミ『…この子達は捕まえて、アジトを割り出すか。』
コツ…。
レイミはおびえる残党に近づいた。
ザザザザ
レイミ「!?」
入ってきた細い一本道から数名の魔兵団がなだれ込む。
行き止まりの部屋でレイミを包囲した。