こんばんわ(*'▽')
毎日疲れちゃいますねぇ(´;ω;`)ウッ…
辛いことばっかり、嫌になります。
現実逃避しましょう。
妄想の世界からもー帰らない(@_@)
やっぱり原作書かなきゃ絵が描けないっ
ってわけで
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Magic Knightレディルーン2nd 第六章 救出決戦3
マジックナイトレディルーン
第六章 「救出決戦!」
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地下研究所。
タロットVSメディアの戦い…。
タロットの武器を封じるメディアの魔法スーツ。
銃が通じないメディアはイクロシアスであるタロットを圧倒する。
ダダダダダ!!
キィン!!
タロット「ちくしょっ!!」
メディア「無駄だ…。はぁっ!」
ドォン
タロット「ちっ…。」
メディア「いい加減あきらめなさい!」
防戦一方のタロットをメディアが壁際に追い詰める。
タロット「…参ったなぁ…。弾切れ…。」
ガチャン
タロットは装備していた二丁の短機関銃を地面に投げ捨てる。
メディア「勝負あり、お前を逮捕する…。」
タロット「でもそれすごいね…。魔力を帯びたスーツ。魔弾を弾くのか…?」
メディア「…。」
タロット「君が作ったのかい?」
メディア「そうだ…。」
タロット「へーすごいすごい!よく考えたね!どうなってるか教えてよ。」
メディア「…教えるわけないだろ。」
タロット「まーいいや。頭いいんだね。どう?」
メディア「…?」
タロット「ボクと組んで研究しない?君すごいもの!」
タロットはボサボサの頭をかきながら。右手を差し出した。
メディア「敵のお前と組んで?魔兵器研究…?バカか?」
タロット「君とボクが敵?そうでもないさ…ククク。」
メディア「何を言う…どういう事だ?」
タロット「ボクを逮捕しても意味のない事…だってさ…。」
メディア「…?」
タロット「おおっと…いけない、いけない…これ以上は。」
メディア「お前…?何を。」
今度は右手で顔を抑え、左手を開き前に出す。
タロット「まぁいいや、とにかくそのスーツ剝ぎ取らせてもらうよ...。」
メディア「貴様っ!」
タロット「いや…変な意味じゃないよ。研究さっ!…ククク」
ゴォォォォ
タロットは顔を上げると、前髪が上になびき、素顔を見せる。
吊り上がった猫目、まん丸の瞳は赤黒く染まり、黒いオーラが立ち上がる。
ビリビリビリ
メディア「くっ…。」
メディアは、タロットの魔力の圧力に一歩引いてしまった。
タロット「さぁて、本気で行くよ!」
メディア「!!!」
ドォン!!
タロットは一気に間合いを詰めると、拳を振る。黒く染まった両手。
メディアは紙一重でかわすと、後ろに飛ぶ。
タロット「それっ!」
ドドッ!!
さらに追うタロット、拳を振り下ろす。
メディアはよけきれずガードする。
メディア「くぁ…。」
シュウゥゥゥウゥ
衝撃で後ろに下がる。
タロット「驚いた?銃が僕の武器だからさ…。無くなっちゃったらこうするしかないのよ...。」
タロット「君がスーツに魔力を使って強化…ならボクは…。」
ドォン
さらに追い打ちで拳を振り下ろすが、メディアはかわした。
よけた拳は、後ろの壁を破壊する。
タロット「くくく...ボクの奥の手は、この体を武器にするっ!」
真っ黒に染まる両手足、黒いオーラがあふれ出る。
メディア『両手両足が武器として強化されている…。これがイクロシアスの力…。どうする?』