NokiMo
AKI
AKI

fanbox


怪盗『レディキャット』

こんばんわ(*'▽')

休み明け…疲れたー(◎_◎;)

今日は早く寝ます( ノД`)シクシク…


怪盗レディキャット

どこかの大人の怪盗をパクったものです(*´▽`*)

第一話 原作です。何となく描きました。

怪盗好きです。

でもスーパーヒロイン物も描きたいですね( *´艸`)

怪盗「レディ・キャット」


第一話

「拘束金庫の罠」


ーーーー



ガチャリ


ガガガガガ…。。


ザザッ…。


「この部屋ね、ついたわよ。」


真っ暗い部屋の扉が開く。


広く天井が高い部屋…。

一人の女性が中に入る。


真っ暗だが部屋の壁には、鉄の固い扉、その目の前には、

数字のボタンが並んでいるパネル。そして怪しげな機械。


「これね…ずいぶん大掛かりな金庫ね。」


コツコツコツ


金庫の扉の前に近づく、女のヒールの足音が響いた。


『開け方の手順は覚えてるわよね?彩香…。』


彩香「もちろん、こんなの朝飯前よ。レーコ姉さん。」


体にフィットする赤いレオタードに黄色の腰巻帯

ありきたりな怪盗衣装のグラマラスな女性…。


最近世間を騒がせている。美術品を専門の窃盗団。

怪盗レディキャット。

予告した上に警察の目を欺く、鮮やかな手口…。

しかも、だまし取られた盗品ばかを盗み出す。

いわゆる義賊である。


しかし…。

警察も欺かれっぱなしではない。

もう少しで逮捕…という場面も増えてきている。

この追いかけっこが注目を上げてきていた。


そして…。



ーーーー


ピピピピ…。


彩香が扉のパネルに番号を打ち込むと…。


ガタン!


扉の正面に立つ、彩香の両側の装置のパネルが開き、ダイヤルが現れライトがつく。


彩香「お次は、この両側二つのダイヤルを操作…ね。」


両側に手を伸ばし同時に操作する。

ジジジジ


静まり返った部屋の中に、ダイヤルを回す音が鳴り響いた。

彩香は目をつむりその音を頼りに、ダイヤルを回す。

彩香「同時に操作しないといけない…ってわけ。」


ジジジジ…。


左右のダイヤルを数回、回すと彩香の動きがとまる。

彩香「ビンゴ!ここね…。後は。」


彩香が目を開き、足元を見る。

そこには、足を入れるスイッチがある。


両側のダイヤルをキープしながら、スイッチに足を伸ばした。


彩香「このスイッチを押すと…。」


カチッ!


ゴゴゴゴゴ


彩香「そら開いた…お宝とご対面♡」


鉄の扉が開き始め、中から光が漏れる。



…カチャン


開ききる前に鳴る音、そして違和感…。


彩香「…え!?」

両手がダイヤルから外せない。


彩香「な...なにこれ!?」

両腕を引っ張るが外れない。


よく見ると、両手首に手枷がはめられ固定している。

彩香「うそ!?しまった!」


よく見るとスイッチを押した足首も、装置から伸びる枷に拘束されている。


彩香は金庫の目の前で拘束されてしまった。

彩香「まずい…うそでしょ!?こんなのって。」


ビービービー

「不正ノ開錠ガ確認サレマシタ。」

ビービービー

「不正ノ開錠ガ確認サレマシタ。」



警報とアナウンスが鳴り響く。

彩香「ちょっとどういう事!?」


レーコ『金庫の中に照合カメラがあるわ。油断したわね。』

彩香「この…外れないわ。」

レーコ『約二分…。警備がその部屋に到着する。それまでに、拘束から逃れ、脱出…できるかしら?』


彩香「二分って…無理よ!」


ガチャガチャ

彩香は必死で体をゆする。

しかし、しっかりとグローブとブーツに食い込む拘束は彼女を逃がさない。

彩香「くそっ!このままでは…。」


コツコツコツ


ドアの向こうには、足音が鳴り響く。

ビービービー

警報もなりやまない。

彩香「この体制じゃ、どうする事も出来ない!しかも外し方だって分からないわ!どうするのよ!?」


ガチャ!

扉の開かれる音が聞こえた。


ビー…。

警報も止まり。

部屋に電気が付き、彩香を照らし出す。


彩香「!?」


コツコツコツ…。


レーコ「二分経過…。」


彩香「姉さん…。」


レーコ「…警備が流れ込んで、彩香…あなたを取り囲む。」

   「拘束を解けないあなたは、なんの抵抗も出来ない…。」

   「そして世間を騒がす女怪盗レディキャットは、ここでお縄…ってわけ。」

彩香「…。」

レーコ「もちろん私もだけどね。二人とも逮捕…。実際だったらね。」

レーコは両手を前にそろえ彩香に見せつける。


彩香「もぅ!降参よ!油断してました!」


ーーーー

訓練施設。


彩香とレーコ…二人の女怪盗は、ここで訓練をしている。

身のこなし、開錠、などなど、怪盗に必要なスキルを磨く毎日…。


レーコ「しかしまぁ…この厄介な金庫どう、攻略するか…。」

彩香「結局、体系で本人認証なら、体系を合わせてごまかすか。」

レーコ「拘束されたあ後の脱出を考えるか…。」


そして何者かに与えられた課題を、考え攻略する。

まさに怪盗用訓練施設


彩香「…。」

レーコ「んー。」

彩香「ねぇ…。」

レーコ「…ん?」


彩香「そろそろ…この拘束解いてくれない?」

ガチャガチャ

金庫の前で十字拘束の彩香。


レーコ「クス…だーめーよ…。」

彩香「どーして!?」

ガチャ

彩香が体をゆする。


レーコ「罠に引っかかってるセクシー怪盗なんて。ほおっておかれるわけないんじゃない?」

彩香「ちょっと姉さん!?」

レーコは彩香に後ろから抱き着いた。

レーコ「お仕置きしなきゃ…。」


彩香「ふざけないで!んん...。」


レーコは彩香の顔を横に向かせると、キスをする。

そして後ろから胸をさらる。

彩香「ぅんん...。アァ…。」


レーコの指が彩香なの胸の突起に触れる…彩香の声が漏れてしまう。

レーコ「だめだめ…こんなに固くして…。感じてる場合じゃないわよ?」

彩香「そんな事いったって…あアァ!!」

レーコは、彩香の乳首をコリコリと責めると、彩香はのけぞってしまう。

レーコ「隙をついて脱出…の機会をうかがうの。」

彩香「イヤぁ…!」

レーコの責めに彩香の頬は赤くそまり、涎が垂れる。

レーコ「イッたらあなたの負け…完全捕獲よ。」


彩香「この…んァあァ!」


ガチャ…。

彩香の抵抗もむなしく。嬌声が響いた。


レーコ「さて…こっちはどうかしら?」

彩香「姉さん!いいかげんに…。」

レーコは彩香の股間に手を伸ばす。

彩香は、拘束されていない片足でギュっと股を閉じた。

しかしレーコの指は、閉じた股の間に入り込み…。

レーコ「湿ってるわよ?まさか捕まっちゃって感じてるとか?」


彩香「姉さん!怒るわよ!?ちょっと何してるの!?」


レーコは彩香の足元を探る。

レーコ「やっぱり…。あったわ!」

彩香「…なによ!?」


レーコ「やっぱり片足だけじゃね…ここ。」

カチャン!

彩香「もう!」

レーコは彩香の足をつかみ股を開かすように引っ張る。

足元の不自然な突起まで、足を寄せ、足元のスイッチを踏ませると、

拘束されている足同様の拘束具がもう方足首にかかる。

彩香は、両手両足がピンと伸び、大の字に拘束されてしまった。

これで股を閉じる事もできない。


彩香「ど…どうする気!?」

レーコ「わかってるくせに…。」

レーコ「怪盗レディキャット…彩香。逮捕したわ。」

レーコは彩香の耳元で囁く。


彩香「イヤぁぁ!」


股を閉じれなくなった彩香の股間を責める。

同時に乳首をコリコリと指先で責める。

彩香「アァ…ん...。」


彩香は大きくのけぞり、左右に首を振り抵抗を見せるが。

固く拘束された両手両足は動かせず、レーコの好きなように体をまさぐられてしまう。


レーコ「ぐっしょり…。ずいぶん気持ちよさそうよ?」

彩香「…んァァ。」

レーコ「これで終わりよレディキャット…。」

一層激しく責め立てる。


彩香「イヤッぁ!イクっ!」

レーコ「だらしないわよ?彩香…。イッたら…。」

彩香「無理よ!アァァァ!」


彩香は激しく上下に体を痙攣させる。

そのまま拘束されたままガクんとうな垂れてしまった。


ーーーー

カチャン!


彩香「はぁ…はぁ…。」


彩香をイカせたレーコは、機械を調べ操作すると、彩香の拘束が外れる。

彩香は膝をついてしまった。

レーコ「なるほど…こうして拘束を外すのか…。ここに細工をすれば…何とか。」


彩香「この…。レーコ覚えてなさいよ...。」

彩香は知らん顔で機械をいじるレーコをにらみつけた。

レーコ「なーに?そんな怒った顔して、さっきのアへ顔…可愛かったわよ?」

彩香「レーコ!!」


レーコ「それより…解除方法と拘束の隙が見つかったわ…もう一度トライよ!」

彩香「え…!私が!?」

レーコ「今度は大丈夫!」

彩香「失敗したらどうしてくれるのよ!」

レーコ「クス…。」


彩香「はぁ…。」

レーコの笑みの後に、彩香はあきれ顔でついていった。


怪盗レディキャット

第一話 おしまい

怪盗『レディキャット』

Related Creators