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クールビューティな生徒会長双子姉妹の征服し合い、執筆中!

「国語満点!数学満点!物理満点!英語は特別に120点!! すごいな二人とも!!」 「「生徒会長ですから、当然です。」」 都内一とされる私立高校、[[rb:涼麗 > リョウレイ]]女学園の生徒会長は、学内は愚か都内で知らぬ者はいない秀才だ。中間試験の成績は限界突破した合計920点。問題に不備があったのか、それともTO*ICの点数か何かが考慮されてのことだろうか。 「流石ですわ…あんなにも優秀で謙虚で…見惚れてしまう…!」 「かっ顔で判断して無いでしょうね!? 私はアンタと違って、彼女らの人間性にこそ…」 「ちょっと、みんなの生徒会長ですよ!?」 そんな優秀過ぎる生徒会長は、学園中の生徒を魅了してやまないカリスマでもあった。艶やかな黒髪はうっとりとする美しさで、知性と魔力の輝く瞳は一目見ただけで吸い込まれそう。雪のように真っ白な肌と、抜群のスタイルが眩くて、校内中を灼いてしまう。 何よりこんな美しい生徒会長が二人もいれば、二つある瞳をどちらも釘付けにされるのは当然だった。鏡のようにそっくりな二人は、双子の姉妹である。ただしどちらが姉か妹かは、学内でも諸説ある。というのも、双方が相手を妹のように扱うのだ。両方が自分を姉だと思っているようで、時に「「どちらが姉か教えてあげます」」とハモり、トイレに連れ込み合うこともあった。 「うるさいですね。喚く前に復習をした方が良いと思いますが?」 一方を、[[rb:久遠 > クオン]][[rb:翼 > ツバサ]]言う。 「先生の話を遮らないように。あなた達には必要なはずですよ。」 もう一方は[[rb:久遠 > クオン]][[rb:剣 > ツルギ]]。 冷徹な、けれど透き通るような美しい声に、立ち所に掻き消える騒音。憧れの生徒会長に軽蔑されないように、の一心で、全員が自ら従うのだ。生徒指導の先生よりも統制力のある生徒会長など、歴代で初。しかしその凄まじい光景にも、学校はとっくに慣れていた。 「ありがとな生徒会長。じゃあまず大問1ね…」 むろん満点の生徒会長たちに、ここから先の講義に意味はない。二人は大人しく席につきながら、しかし流麗なつり目を妖しく光らせ、目配せをした。 ーー「うるさいですね」なんて、ずいぶん高飛車な物言いですね? 皆さんが寛容で無ければいじめられかねない態度ですよ。 ーー「あなた達には必要なはず」なんて、嫌味なあなたに言われたくありません。よくそれで生徒会長が務まるものですね。 クラスメイトを注意した時と同じか、それ以上の冷徹さ。そして先程は無かった、じっとりと湿りつつも鋭いムチのような語気。目配せだけで詰り合う二人は、お互いの目線の中に、他の誰にも向けない特別な感情がこもっていることに気づいていた。 ーー姉にそんな目を向けるなんて、指導が必要のようですね…?ーー それはただの素っ気なさや冷たさ、毒舌とは違う、言うなれば嗜虐心のようなもの。二人は互いの目の色に、静かに腹を立て、教育的指導を違うのだった。 もう聞いた授業をまた聞くのと同じ退屈な復習は、生意気な妹を睨んでいるうちに終わった。 [newpage] 下校中の電車でさえ、カリスマ生徒会長姉妹は車内の空気を一変させる。通学の電車ということは乗客達は何度も同乗しているはずだが、それでも耐性がつかないカリスマが、姉妹達にはあった。 『次の駅は〜……お忘れ物にご注意を〜……』 電車のアナウンスに、クールビューティーな姉妹の立てる音はかき消されている。満員電車にかこつけて二人は何をやっているのか? 当然、約束の『生徒指導』だ。 「んむっ…ふっ♡♡ んちゅぅ…っ♡♡♡」 「んっんんっ…♡♡ んち…ぅっ…♡♡♡」 ホームの喧騒に隠れて響く、くちゅくちゅ♡♡♡卑猥な指導の音。瓜二つな美人姉妹は、姉妹で濃厚なディープキスをして生意気な口を塞ぎ合っていた。 「「んっんんぅぅ……♡♡♡♡」」 ーー昨日より更に気持ちいいっ♡♡♡ 弱点を把握し尽くしているっ…♡♡♡♡ 明らかに…お互いに……っ♡♡♡♡ーー 唾液を味わせ合い、舌を絡め合う翼と剣。その技巧もどうやら瓜二つらしく、姉妹は仲良く近親レズキスで目をハートにさせていた。 「はあっあむっ…♡♡ んんん……っ♡♡♡♡」 翼の舌による教育的指導に、剣の舌は飛び跳ねてよがっていた。肩がビクビク震えて、よほど姉妹でのキスが気持ちいいらしい。 「んちゅっ…♡♡ おおっんむっ……♡♡♡♡」 しかし剣に舌で舌を濃厚指導され、翼もまた震えて喘いで悦んでいた。腰をヘコヘコと揺らし、姉妹キスの快楽を必死に逃がして。 「「ぷはぁっ…♡♡♡」」 そのうち濃厚なキスに胸焼けして、息継ぎに唇を離した両者。唾液の糸がさっきまでのキスの濃密さを物語る。激しく焦った吐息は、二人ともが興奮している証拠だ。 「さて…反省しましたか…? 剣?♡♡♡」 「流石に学習しましたか…? 翼?♡♡♡」 けれどそんな息も絶え絶えで二人が繰り出したのは言葉は、どちらも相変わらず高圧的な姉気取り。 「「姉さんと呼びなさい…♡♡♡」」 再び激怒した剣と翼は、続きの指導のため唇を奪い合った。 「「んむうぅ〜〜〜っ♡♡♡♡」」 とっくに限界同士なのに、意地だけで始めた第2ラウンドだ。二人ともがキャパオーバーのベロキス快楽に悶絶した。悶絶しながら、追撃し合った。 「ん゛っ♡♡ ん゛ん゛っ……♡♡♡」 ーー限界なのにっ♡♡ お願いっ堕ちてっ♡♡♡ 私より先に堕ちてっ私がイクっ…♡♡♡♡ 可愛らしい声で喘ぎながらも、執拗な舌責めで剣は翼を決して許さない。 「ん゛ん゛〜っ♡♡ ん゛っ…♡♡♡」 ーーだめっ無理っ♡♡ 早く堕ちてぇっ…♡♡♡ 私より先にっ私が果てる前にっ…♡♡♡♡ こちらも甲高く喘ぎながら、ねっとりしたキスで翼も剣を決して離さない。 ーーイクっ…♡ イクっ…♡♡♡ イクイクイクイク…っイきますっ…♡♡♡♡ーー お互いの肩に、腰にしがみつき、震える身体を支える二人。ぴちゃぴちゃ♡ れるれる♡口内で複雑に絡み合う舌同士に、二人とも腰が抜けているんだ。そっくりに震える膝が可愛らしかった。 「「んんん゛〜〜〜っ……♡♡♡♡」」 びくびくぅ〜っ♡♡♡ 電車内にも関わらず、互いの調教…もとい指導に音を上げてしまった剣と翼。その瞬間、二人の下着にはいやらしいシミが広がり、凛とした美貌もお揃いに蕩けてしまっていた。 「「…っぷはあっ…♡♡♡」」 はぁ〜っ♡♡♡ はぁ〜っ♡♡♡ はぁ〜っ♡♡♡ …これは二人がピッタリ重ねて吐き掛け合う息の音。どちらも窒息寸前のディープキスで不足した酸素を補うように、互いの口元から空気を奪っていた。 「あら…凄まじいですね…♡」 「ふふ…そちらの方こそ…♡」 抱き合い、濃密なキスでキスイキさせ合った姉妹同士、どちらも胸の先端が卑しく勃起して膨らんでいた。ブラもシャツもすり抜けるいやらしい勃起乳首が、向き合って密着しているせいで押し潰し合っている。まるで乳首で乳首を責めているかのように。 ーーああいやらしい…エロいっ…♡♡♡ 美しいカリスマの姉さん…いえ妹の、卑猥なまでの勃起乳首…っ♡♡♡ 舐めたい…弄りたい…♡♡♡ 乳首弄り倒して屈服させたい…♡♡♡♡ーー 「「次は乳首で責め倒してあげましょうか…♡♡♡」」 お互いの乳首勃起に気づいて、ますます乳首が硬く大きく膨れ上がる。乳首責め合戦の準備は万端だ。双方の股から、とろぉーー……っ♡♡♡糸が引いているのに、二人とも気づいていた。 『次は〜……お忘れ物に〜……』 「「あっ…」」 そんな張り詰めた空気を破ったのは、電車の到着の合図だった。二人の世界に入り込みすぎて忘れていたようだが、元々剣と翼は下校中。学生やサラリーマンでいっぱいになった満員電車の中、口内を舐め回し合ってキスイキしていたのだ。 「「っ……♡♡♡♡」」 自分がどれほど恥ずかしい姿を妹のせいで晒したか、顔を真っ赤にして恥じる翼と剣。やはりこの妹には徹底的に立場を教えないと…どちらが姉かを♡♡♡と決意を固めたのは、両方ともだった。 「うちに帰ったら、指導の続きですよ?♡」 パァン♡♡♡ 剣のドSスパンキングで、翼の尻から小気味良い音が鳴った。 「ええ、指導されるのは貴女ですが…ね♡」 パァン♡♡♡ 翼のドSスパンキング返し。剣の尻も良い音を出して、叩き甲斐があるというもの。 「「姉さんが良い子になるまで教えてあげますね…???♡♡♡♡」」 普段のクールビューティーを更に妖艶にする、ドSさ。その嗜虐心を剥き出しにするのは、片割れであるお互いだけ。姉妹はその特別な関係が大好きで、大嫌いだった。生意気な妹に腹が立って、どうしても許せなくて、濡れてしまうから。


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