成年向けCG集『褐色クルティザンヌ』の下描き掲載、後半です。今回も原稿用紙に色鉛筆で描いた下描きにを、もろもろ解説しながら掲載していきます。当時の描いた順番に載せていっているので、実際のCG集やイラスト集での順番とは異なります。
ベレンガリアのおっぱいカット。左下のナンバリングから11枚目の下描きだとわかります。
笑顔でなんやかんや受け入れてくれている表情は好きですねl
背面騎乗位。ケツがデカい。
おっぱいを見せながらフェラするベレンガリア。
目の感じとかが立体的に描けた気がする。おっぱいを見せてない差分を作ったのですごい大変だった(アナログ原画だから)。
おっぱいで覆いかぶさるマルフリーテ。前回も書きましたが、おっぱいはいくらあっても良い。
バックから責められるベレンガリア。たわんだおっぱいと上向いた乳首がいいですね。マルフリーテとベレンガリアのおっぱい、本当はもっと描き分けた方が良かったんですが、当時好きだった巨乳パフィーニップルで両方とも描いてしまって、もうちょっと差別化できた方が良かったですね。
マルフリーテの股間ごしのカット。
このカットもサンダルが難しかった。なんでこんなデザイン選んだんだろう。
マルフリーテのケツデカカット。
ベレンガリアの事後カット。
押し潰されているおっぱいが良いですね。あとおっぱいの描き分けに加えて、アナルもちゃんと描き分けできなかった。今だったらそういうところにこだわって作る気がします。
マルフリーテとのキスのカット。
同じくベレンガリアとのキスのカット。対になる構図で、それぞれリアクションが違うのがいいですね。
ベレンガリアのバックからのアナルカット。
手前の足ごしに顔、おっぱい、股間もちゃんと見えるという、かなり難しい構図で、下描きでも苦戦した跡がありますが、描きたかったので頑張りました。うまくいった気がする。構図の大胆さと表情も合わせて、お気に入りのカットです。
マルフリーテの衣装カット。
後半になって急遽足したカット。せっかくの衣装が脱いじゃったり、あんまり見えないカットが多かったので、衣装をきちんと着ている絵が欲しいと思って描いたやつ。これも気に入ってますね。
マルフリーテの授乳手コキカット。
背景を「ボケ」とだけ描いて、後のCG処理に全任せしようとしているのが伺えます。
マルフリーテの騎乗位カット。
最後に描いたカットです。だいぶこなれてきているので、スムーズに描けた記憶がある。両手をあげて脇を見せているポーズ、表情、ちょっとぷにっとしたお腹といい、気に入っているカットです。しかしこうやってあらためて見直してみると、今見ても良いところ、不出来なところ等々、いろいろ思い返すことができて面白いですね。背景は1枚1枚キャラと同じ紙に描いてしまったことにより、兼用などができず、また塗りやボカシ作業で背景だけを選択するのにものすごい手間がかかって死んだ記憶があるのですが、今となってはいい思い出ですね。
ここ数ヶ月ドタバタしてましたが、次からはそのドタバタしてたやつの作業とか載せていければと思います。では、また次回で。