前回、わりと評判が良かったので、昔つくった成年向けCG集『褐色クルティザンヌ』の下描きを載せていきます。今回は前半ということで、キャラ立ち絵と半分くらいです。
まずはキャラの立ち絵。キャラクターデザインも兼ねて最初に描いたやつです。
褐色の踊り子マルフリーテと、
同じく褐色の女騎士ベレンガリア。
そして竿役の少年騎士。
キャラデザにあたっては、昔のブーツや鎧の資料だとか、最近のえっちなフィギュアだとか、おっぱいとか、そのへんをスケッチして参考にしました。
こっちは背景ボード。この絵を設定と兼用して、他のカットの背景を描いていきました。
今なら3Dとかで仮レイアウトなり何なり作れば早かったんだろうな。
さて、ここから本編のCGの下描きになります。市販の原稿用紙に色鉛筆で描いてます。まずはベッドで大股を開くマルフリーテ。
このカットはCG集全体のイメージとクオリティの基準になる絵として、かなり力を入れて描いた記憶があります。
同じくベッドの上のベレンガリア。
1枚目のマルフリーテと対になるようなカットを目指しました。
次は主観視点でのフェラのカット。
背景に広角レンズみmたいな効果を入れてますが、あんま上手くないですね。今だったらもっとちゃんと描けると思う。仕上がったCGではボカシ入れまくってごまかしたと思う。
ベレンガリアのおっぱいカット。
画面外にナンバリングがありますが、今回はCG集のストーリー順ではなく、描いた順番に載せています。描きたいシーンをとにかく順繰りに描いていって、最後に話に合わせて並び替えるという作り方をしました。
騎乗位のマルフリーテ。
同じく騎乗位のベレンガリア。同じアングルなんだから背景を別紙で作って兼用すればよかったのに、当時はそういう発想がなかったか、あるいは一枚一枚描いた方が早いと思っていたので、全カット背景も一緒に描いています。
パイズリフェラのマルフリーテ。気に入ってるカットですね。
もう一枚パイズリ。おっぱいなんてはなんぼあっても良いですからね。
狼狽するベレンガリア。股間ごしの迫力のあるシーンも好みです。
事後、お尻を向けているマルフリーテ。
地味にサンダルの角度がすごい難しくて、苦戦した痕跡がありますね。こういうのも3Dで作った方が便利なんだろうな。このカットは描いてみたらレイアウトや表情などすごくキマって、お気に入りのカットになりました。奥でだらしなく垂れているおっぱいも良いですね。
量が多くなったので、今回はこのへんで。残りの下描きは次の更新にて掲載します。ではまた、次回で。