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【全体公開】ねっとり濃厚なおつまみ味玉を作る

みんな大好き味付け卵。ラーメン用、ご飯のお供用など、さまざまなレシピがありますが、今回のは酒のおつまみ用の味玉です。白身に濃い味がついて、ねっとりとしていて食べ応えがあるタイプのものです。


材料はこちら。

お酢(一般的な穀物酢)、めんつゆ(濃縮タイプ)、卵の3つです。レシピといっても、お酢とめんつゆのタレに半熟卵を漬け込むだけなので、作り慣れてる人はタレの分量だけを見てさっさと作っちゃってください。



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材料/卵    6個        ①半熟卵をつくる。

   お酢   150ml      ②お酢150mlとめんつゆ150mlを合わせた

   めんつゆ 150ml       タレに、殻をむいた半熟卵を漬ける。

                  ③丸一日経ったら完成。

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ここから先は半熟卵を作る時のちょっとしたコツとかを書いておきます。普段から作り慣れている方には必要ないのでスルーしてください。


鍋で沸騰させたお湯に『冷蔵庫から出したばかりの卵』を入れ『7分間』茹でます。

プロだと『6分50秒』とかこだわりがあったりしますが、7分でだいたい一般的な半熟卵になります。注意点は、ビビって火力を下げないこと。白身に火が通らず、殻をむいた途端にドロっと中身が崩れてしまうのが一番悲しい。写真みたいにグツグツいわして作ってください。



7分後、お湯を捨てて、かわりに氷水を入れて冷やします。



このときに卵にヒビを入れておくと、殻と本体の間に水が入って剥きやすくなります。

ただ、それでも新鮮な卵はとても剥きにくいので、どうしても綺麗に殻を剥きたい場合は、買ってからしばらく経った、古い卵を使いましょう。



殻を剥いて容器に入れます。まあこのくらいに剥ければいいか。



お酢とめんつゆを150mlずつ合わせて、300mlのタレを作ります。



容器に注ぎ入れて、ここから丸一日漬け込みます。卵がちょっと浮いちゃうので、たまに転がしてあげるといいでしょう。



1日漬け込んだのがこちら。

タレのせいで白身が締まるので、ちょっとした白身のヒビなどが強く出るようになります。前述のように気になる人は、綺麗に剥ける古い卵で作りましょう。



というわけで、味付け卵、完成です。



割ってみると、ちょうどいい感じ。

見た目は普通ですが、食べてみると白身に濃い味がついています。タレで引き締まった食感と、お酢の酸味も加わって、チーズみたいな風味があります。ご飯のお供とかラーメンではなく、単品でお酒のお供にちょうどいい感じです。


ちなみにこの、お酢とめんつゆの1:1のタレは、茹でた肉野菜やキノコを漬けても美味しいです。個人的に好きなのは湯むきしたミニトマト、ニンニクの芽、インゲンで、これらを漬けると美味しい常備菜ができます。チーズなんかを漬けてもいいですね。では、また次回で。

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