またスパイスカレーの話題なんですが。ちょいちょい色んなレシピを試してみたあと、結局戻ってくるレシピというのがありまして。それがこのポークビンダルーのレシピです。他のスパイスカレーのレシピと違う点がいくつかありますが、「肉をスパイス液に一晩漬け込んで、タマネギと一緒に煮込むだけで完成」という手軽さ(飴色玉ねぎを作る必要すらなし)と、一口食べると「これカレーなのか?」って思うような、不思議ながらヤミツキになる味が、何度も戻ってきてしまう所以なのかと思います。ちなみにスペアリブじゃなく普通の豚バラブロックで作っても美味しいですし、何より食べやすい。あとチリペッパーのところを分量は同じまま一味唐辛子に変えると、辛さがちょうどいい強さに(より辛く)なってオススメです。
閑話休題。今回はMajoretteのギャル子を描いたので、そのメイキングです。
Majorette(チアリーダー)の服装っていいな〜描きたいな〜と思っていたので、描きました。特に何に使う用ではありませんが。
まずラフを描きます。
やっぱりMajorette(チアリーダー)ならバトンを持たないとな、と思って無理にバトンを入れます。
ラフをもとに下描き。色紙に水色の色鉛筆で描いていきます。
制服の模様が複雑なので、鉛筆でちょいちょい修正が入ってますね。
このあと筆ペンで主線を入れていき、
ミリペンで細かい模様や髪の毛を描き込みます。
下描きの線は、ねり消しで丁寧に消します。
彩色に入ります。Majoretteの制服は水彩絵の具で塗っていきます。
これは下塗りなので、想定している完成図よりも濃い色を塗っています。
背景も同じく水彩で下塗りをします。
髪の毛の金髪と肌は、手軽な色鉛筆で塗っていきます。
背景を再度塗り重ねてパキっとさせ、服も上から不透明な水色を塗って、下塗りを覆い隠します。
この時点でほぼ完成図が見えました。あとは細かい部分を整えていくだけです。
各部分を整え、背景にひとまわり太いラインを描いてシルエットを強調します。
最後に、水彩で隠れたペンの線をもういちど引き直して、完成です。
ラフと比べるとこんな感じ。ほぼイメージ通りに仕上がりましたね。
背景は当初ピンクを想定していましたが、水色の方で良かったと思います。
写真で撮影するとこんな感じなんですが、ただ、これでも色が現物と比べてちょっと違ってしまっていて、
こちらはスキャンして調整したやつなんですが、こっちはこっちでまた現物と違う色味なんですよね。アナログ絵はやっぱり、デジタルに取り込んで原画の色を再現するのが難しいな〜と思います。だからこそ展示会とかで本物見ると感動するんでしょうけど。
ちなみに「Majorette」で検索しても、同名のフランスのミニカーブランドが大量に出てくるので、チアガールの画像はあまり見つけられません。では、また次回で。
H.y.p.J.i.i
2022-06-07 14:04:15 +0000 UTC