野菜や豚肉などを炒めたのち、めんつゆとお酢を1:1の割合で混ぜた液に漬けて作るおかずにハマっています。簡単に作り置きができて美味しいのと、一度つくっておけば再度温めなおしたりせずに、そのまま食べられるのがいいですね。ちなみに半熟卵をこの液に漬けると、ねっとりとしたチーズのような風味のある、独特な味付け卵ができます。
閑話休題。今回もイラストやラフなどを公開していきます。
髪長姫のラフ。それこそ身長くらいの髪のめちゃくちゃ長い女性はレアなので、古い写真などに残っていたりします。髪を伸ばすにも生まれつきの才能が必要なんですよね。
ラフをもとに清書しようとしたんですが、
あんまり上手くいかなかったのでリテイク。ざっくりスピーディーに描いたラフの方が良くて、丁寧に細かく描いた本番の方が出来が悪くなるというのは、非常によくあることです。ラフの良さを十分に理解したうえでペン入れをしないと失敗します。
やり直したのが、こちら。
ラフの表情を踏まえつつ、細かい描き込みもある、良い感じのイラストになったと思います。
これは髪の長い女性とか聖体拝領の衣装とかイメージしながら描いた落描き。
これはまた、別のラフ。生首を膝に抱いたサロメをイメージした絵で、ヘロデと描いてあるのだけれど、
後で調べたら、サロメの話では首を斬られたのは洗礼者ヨハネで、それを命じたのがヘロデ王とのこと。ごっちゃにして覚えてましたね。
でもまあヘロデ王の首斬った方が面白えや、と思ったので、
こちらのラフでは、聖者ヨハネではなく、ヘロデの首を持ったサロメを描きました。
清書したのがこちら。
黒ベタと服の透けてる感がいい塩梅になったかもしれない。
『サロメ』は刺激的な題材なので、古今東西の色んな作家が作品を残していて面白いですね。ではまた次回で。