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桜梅桃華@女装・TSF小説
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【特別編】女性限定ヨガに紛れ込んだ俺の末路 ー笑顔の裏の共犯者たち:3ー

目覚め

「さてと……。生徒さんのことを考えるのがインストラクターの役目ですから……大丈夫ですよ……」



「え、待って、なに——」


鈴村さんの表情が一瞬固まる。私はそのままマットの上に座るよう促した。心臓がバクバクと暴れているのが、震える瞳から伝わってくる。早く楽にしてあげたい……男性ホルモンを吐き出させて、女の子に導いてあげたい。


「大丈夫。リラックスして」


「や、だ、だめ……ちょっと……」


でも、彼が本当は拒んでいないことは手に取るように分かる。温かい息を敏感な先端に吹きかけると、彼の身体が小さく震える。その素直な反応に胸の奥がキュンとする。今すぐにでも、女の子の世界に引き込みたい。


舌をゆっくり這わせる。ぬるっとした熱が鈴村さんの先端を包むと、「んっ……」と吐息が漏れる。恥ずかしがっているのに、快感に悶える表情にこちらもまで興奮してくる。


上目遣いで彼の反応をじっと見つめる。乳首を弄る指とアソコを擦る手、舌で先端を舐め回す動きが合わさる。おちんちんがピクピクしだし、快感が爆発する瞬間が近いのが分かる。


「あ……もう、だ、だめ、でそう……!」


声が途切れ、腰が跳ねる。熱いものが溢れ、マットに白く滴る。


――ぐったりと沈む鈴村さんの姿を見ながら、私はそっと微笑む。達成感と愛しさが胸に広がる。


「これでまた少し、女の子に近づけましたね」


――

「鈴村さん、お疲れ様でした!……あっ、そうだ……これ……」

私はバッグから小さなパックを取り出した。


「よかったら飲んでください。試供品でたくさんあるんです。ボディメンテナンスにとても効果的なんですよ」


「……プロテイン?」


「ええ。運動のあとは栄養補給が大切ですから」

私は優しく微笑み、鈴村さんの手にパックを握らせる。女性ホルモンがたっぷり入ったプロテインを……。


「……ありがとうございます」

鈴村さんはまだ俯いたまま、しかし確かに受け取った。


私は最後に、もう一言だけ添える。


「来週も同じウェアでいらしてくださいね。もっともっと“女の子”らしくしてあげますから」


「……っ……」

鈴村さんは真っ赤になり、何も言えないまま小さく頷いた。


私はその姿を見届け、軽く微笑む。



スタジオに戻ろうとしたとき、背後から柔らかな声がした。


「うまくいったみたいだね?」


振り返れば、リリーさんが壁にもたれて微笑んでいた。

その表情はどこか愉しげで、すべてを見透かしているようだった。


「……はい。男性ホルモンも排出できましたし、思ったよりも従順でした」


「ふふ……このままプロテインを飲んでくれれば……1週間で少なからず身体が変化するはずよ」

リリーさんは近づき、私の肩に指先を滑らせる。


「来週はどうするの?」


「ペアヨガを取り入れます。鈴村さんの股間で他の生徒さんを刺激してしまっては困りますし……リリーさんにペアをお願いしたいんです。そのまま二人で最後の仕上げをしましょう」


「もちろん。私に任せて」

リリーさんの瞳が怪しく光った。



翌週。

鈴村さんは前回と同じ、ピンクのスポブラとレギンス姿で現れた。

もう抵抗感は薄れているのか、最初からその姿でやってきた。


「今日も似合ってますね」

声をかけると、鈴村さんは照れ隠しのように俯き、小さく笑った。


「今日のレッスンは、ペアヨガを取り入れます」

私の言葉に、女性たちがざわめく。


「じゃあ、鈴村さんは……リリーさんと組んでください」


「えっ……」


鈴村さんの顔が赤くなる。

リリーさんは軽やかに歩み寄り、艶やかな笑みを浮かべた。


「よろしくね。女同士なんだから、恥ずかしがらなくていいのよ?」


「お、女同士……」

言いかけて、声が詰まる。

周囲の女性たちがクスクス笑いながら見守っていた。



――レッスンが終わり、私と鈴村さん、リリーさんの三人がスタジオに残った。


私はタイミングを見計らい、紙コップにプロテインを入れ、ウォーターサーバーの水で溶かす。


「今日も、お疲れさまでした。はい、プロテインです」


「……あっ、先週いただいたものと同じですね? あれを飲み始めてから、よく眠れるんです」


鈴村さんが紙コップを口に近づけ、一気に飲み干した。

それを見届けると、私は声を掛けた。


「実はね……そのプロテイン、普通のものじゃないんです」


「え?」


鈴村さんの手が止まる。


「先週から飲んでもらっていたものも、今日のも……女性ホルモンが大量に入っているんです」


鈴村さんの瞳が大きく揺れた。

「な……っ……」


「驚きましたか?」

私は微笑みを深め、穏やかに続ける。


「でも大丈夫ですよね。だって、女の子になりたいからこのクラスに来ているんでしょう?」


「お、俺は……そんなつもりじゃ……」


「まさか」

私は声を低くして囁く。


「下心で参加したんじゃないですよね? もしそうなら、すぐに警察に通報しますよ」


「……っ!」


鈴村さんの顔から血の気が引いていく。

震える唇が何かを言おうとするが、声にはならない。


リリーさんが横からすっと顔を近づけ、冷たく微笑んだ。


「大丈夫。もう男には戻れないから。それを飲み干して、完璧な女の子になっちゃいなさい」


「じゃあ……次はこっちも飲んでくれます?」

私は別の紙コップを差し出した。


「こ、これは……」


「さっきのは家庭用。それでも十分な効果があるんだけれど……こっちのはさらに女性ホルモンが入った業務用です。さぁ、こちらも一気に飲み干してください」



鈴村さんにもう逃げ道はない。

肩を震わせ、目に涙を浮かべながらプロテインを飲み干す。


「次はね」

私は告げる。


「リリーさんが今、予約してくれたお医者さまで……女の子に不要なものを処理してもらいましょう」


「……や、やめて……っ!」

鈴村さんが必死に首を振る。


「怖がらなくていいの。女の子になるって、そういうことだから」

リリーさんが囁き、指先で鈴村さんの顎を持ち上げる。


私はその瞳を正面から見つめ、冷たくも艶やかな笑みを浮かべた。


「こうして女の子が誕生するんですね」



私たちはそのまま三人で病院へ向かった。

白衣の医師たちが静かに待つ中、リリーさんと二人で鈴村さんが性転換される様子を見届ける。

鈴村さんの身体が、女性のものへと変わっていく瞬間――戸惑い、羞恥、そして抗えない快感が混ざるその瞬間に、私の胸は高鳴った。


「……すごい……」

私は小さく息を漏らす。視界の中で変化した鈴村さんの柔らかな曲線、少女らしい仕草、儚げな表情。そのすべてが、たまらなく刺激的で、目が離せない。


リリーさんさんもまた、満足げに微笑みながら手際よく施術を進めている。

私はその光景に完全に没頭し、心の奥で昂ぶる衝動を抑えきれなかった。


そのまま一睡もできずに朝を迎えた。


目が覚め、新しい身体を受け入れることができず、泣き叫ぶ鈴村さんの姿を見て、私は興奮を抑えられない。


「ふふ……次はどの生徒さんにお願いしようかしら……ね、リリーさん?」


……どの人に女の子になってもらおうかな……。楽しみで、高鳴る胸の鼓動をさえられない……。



※次回からは別の物語を投稿します。

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