自己同一性のアンカー
Added 2019-02-20 01:12:05 +0000 UTCこんにちは
にんげんです。
全然更新できずに申し訳ありません。
年末から年始にかけて色々なことに忙殺されてました。
この時期の最後に控える大物である確定申告はまだ倒してませんが…。
ともあれそんな間もご支援いただいた皆様方ありがとうございます。
表に出ていなくても気にして下さる方がいるというのはかなり励みになってます。
謝謝茄子!
どうでもいい話なんですが
「インターステラー」の終盤で、ブラックホールに飲み込まれた主人公クーパーが
都合のいいところに帰還できた理由と
人類救済計画の名前が、一度死んで蘇ったとされるラザロにちなんで
”ラザロ計画”とされている(主人公も文句を言ってる)のが腑に落ちず消化不良だったんですが、
これって実は神林長平先生の「永久帰還装置」なんじゃ?ってふと思いました。
「永久帰還装置」は「人生とは旅であり、旅とは必ず帰るためにある」というテーマの
SF小説なんですけど、これを「インターステラー」に当てはめると”娘との絆”が”帰還装置”であり
クーパーが”帰還装置”でマーフの元に帰還し壮大な旅を終えたあと、
新たにアメリアのもとに飛び立つのは、まさにラザロのように
”一度人生を終え再び蘇った”ことの象徴なんじゃないかなって。
それにしてもアン・ハサウェイ可愛い……