さよなら幽霊ちゃん5話が本日発売のまんがタイムきららフォワードにて掲載です!
お楽しみいただければ幸いです。
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今回から掲載場所が1番最後になるらしいです。いわゆる『巻末枠』です。
前巻末枠「あいらいく俳句」をとても楽しく読んでいたのでプレッシャーが凄く、
「もしかして1話完結のギャグにした方がいいですか…?」って担当さんに震えながら聞いたら「気にせずやってくれ」との事でしたので震えながら今後やっていくと思います。
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ここから中身の話(ネタバレ含)
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「さよなら幽霊ちゃん」という漫画がどのようなものか、これまでの5話かけて伝えられていればいいなと思います。
だいたいこんな漫画です。
今後はこの漫画のことを知ってもらえた上で、また楽しんでもらえるよう描いて行きたいです。
前話のあの時すでに先輩、サチ、とうこの2人と1匹が揃っていた部室。
そこにいるのに互いが見えない中で、それぞれが何を考えていたのか
見えない思いやりもまた幽霊みたいだなと思います。
そういえば
肉が腐って骨になること、もちろんめちゃ調べた上なのですが(おかげで蛆虫と狸や猫の死体に耐性がついた)作中の日にちと同じ時期に、屋外の怒られない場所に生肉を放置して観察してみました。
……置いた1〜2日で虫が湧くわ湧くわで地獄絵図でした。(そして鳥か獣かに喰われて数日で消えました)
これから真夏です。みなさんもシンクの生ゴミとか気をつけてくださいね。
(参考の為に買った猫の骨のレプリカくん。とても助かったありがとう…)
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ここから更に個人的な話(あとがきとか映画のパンフとか苦手な方は飛ばしてね)
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どう受け取るかは勿論皆様の自由で、だからこれは自分の我儘というかエゴでもあるのですが、
「読み返しても楽しめるギャグ漫画」になったらいいなと思っています。
今回の話を読んだ上で過去の話を読み返すと、きっと全然見え方が変わったり、今まで笑えた部分が全然笑えなくなってたりする
そんな奇妙さを楽しんでもらえたら嬉しいです。
(作中で何度か伏線回収してますが、そのためにわざと回収していない伏線もあったりします。あなただけしか知らない物語を見つけたらきっと大切にしてください)
とかって散々無粋な話をしてますが、何かって言うと
今後読み返しやすいように、もし無事に単行本が出たらよろしくお願いしますって話でした。
わはは
じゃね
sugar.
2021-06-23 17:10:13 +0000 UTCEmpty
2021-06-23 15:29:37 +0000 UTC