初受注となった【Skeb依頼】となります第01回進捗では
模索も兼ねて、記事を数回に渡りましてご紹介致します。
Skebのご依頼に関しましては関連記事をご参照下さい。
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◆それでは進めて参りましょう。
その後一旦自分の作業に戻り、いよいよ下書き&線画です。全工程フォトショで作業する場合「下書き」と「線画(クリンナップ」の境界は殆どありませんので、線を描いた先から消して足しての繰り返しで進めていきますが、まず一番面倒かつ核となるAKを仕上げる事に致します…現用銃は描き慣れていないので、人物から描くと後で破綻するんですよ><(ポーズ固定フィギュアを組んだら付属の銃持たせられなかったでござる的な)。
銃は銃口から一直線なので補助線を引いては消し、長い曲線は素直にパスを使って進めます。実はラフだと銃身に着剣しているのですが、やはりミスが怖いのでオミット。後継のAKMと違いサブタイプの多いAK-47は文献ですら細部の混同が著しく、ニワカにとっては凄まじい「地雷原」ですね…ラフ段階で資料準備よし!と思ってたのに、結局描き進める度にアレこれどっち?と分からない構造にぶち当たっては資料を探す事になりました。
そしてここで気付きます。「小さくね?」
そうなんです、資料画像で実銃を構えてるのは皆身長180~2m近い大男。AK-47は全長90㌢弱ですので、身長160前後の女の娘に持たせるには、このサイズではまだ小さい…やはりポーズファイルは必須かもです。まぁそうと分かれば早速リサイズし、怪しい細部を修正しつつ再クリンナップしてAK線画ひとまず完成!で・・・
ここまでに掛かった時間が12時間OTZ
たとえ好きでも頭に入っていない物を描くのは大変ですね。資料を参考にするにも、詳しいものなら辞書を引く感覚なのですが、知らないものは「何が分かってないのか」を調べる所から入るのでそりゃ時間も掛かります><。という訳でこの時点で短期決戦は諦め、生活の合間にじっくりこつこつ作業を進める方向で腹を括りました。
そして翌日から、まよいちゃんの作画に入ります。短期決戦が無くなった為「最悪またクリンナップすればいいや」との観点から、線は丁度下書きと中間のクオリティで進めていますね。とはいえ「鉄は熱いうちに~」の喩え通り、ここまでは一気呵成にやってしまいましょう。人物線はやはりフリーハンド中心です。顔の輪郭、髪の毛と描き進め…頬には凛々しい向こう傷!「戦傷は名誉の傷だから治さず痕を遺したい」というシロちゃんの名言が思い出されます。途中で胴が長くなってる事に気付き、下半身を持ち上げて修正。胸の校章は後から描く事にし、またこの段階で手足にはカバー/ガードを、ニーソ長手袋感覚で着用させることにしました。
あ、勿論おへその露出はそのままです(;`・ω・´)ナンデヤネン
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次回進捗第4回では一区切り、線画完成迄をご報告です。