別に料理屋のメニューにネタを絞る気は無いのですが、
まぁ今回に関しましては多少意味があるかも。
・・・
◆で、今回は前回告知【Skeb依頼】に付随して開始した
pixivリクエスト機能ですが、主従でいえばSkebに対して
pixivリクエストは飽くまで「従」でいこうと考えました。
その使い分けについてご説明致します(`・ω・´)ゞ
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2020年10月より開始された「pixivリクエスト」ですが、
基本的にはSkebと同一のシステムでありまして、注目は
ログイン中のpixivから絵師へ直接リクエストを送れる様
になる、という利便性向上の一点に尽きると思います。
本サービスとFANBOX・BOOTHが一元的に機能すれば、
直接的にはアーカイヴとしての機能しかなかったpixivが
再びクリエイターにとり中心的存在になりそうですが、
同時にSkebもTwitterアカウントと連動した利点を生かし
今後もpixivリクエストと共存する形で、適宜使い分けて
利用されていく事になるのではないでしょうか (^-^)
そこで自分としてはSkeb依頼との差別化を図る意味で、
価格設定を「充分な作品製作時間を捻出し得るための、
業務に準じた金額」である7万円にさせて頂きました。
ちなみにこの設定金額は過去商業ピンナップの原稿料や
外注報酬額を根拠に作業時間半月分を想定していますが
一見してお分かりのように、受注を見込んだ金額設定
ではなく、Skebとは逆の「この金額なら他の仕事を休
んででも作業させて頂きます」という設定ですね(>_<)
というのも、pixivリクエストされる方は、多分自分が
pixivに投稿した作品を見て依頼されると思うんですね。
つまり依頼作品のクオリティは最低でも投稿作品水準
を求められる事になりますが、投稿中の作品はどれも
「仕事絵」であったり、上手い下手はさて置き端から
採算度外視で仕上げた趣味の作品だったりする訳です。
それをSkeb感覚で引き受けてしまうと…((((;゚Д゚))))
pixivリクエスト差別化にはそんな理由があります。
なお、リクエストをお引き受けする判断基準は前述の
Skeb依頼に準じさせて頂きますので御了承下さいませ。
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以上のようにpixivリクエスト機能に関しまして自分は
今回、飽くまで形だけご用意させて頂きました (;^_^)
でもこれで本当にリクエストが入ったら勿論きっちり
仕上げさせて頂く所存に御座候、であります。
それでは、また次回投稿にて(`・ω・´)ゞ