◆RPG"その後、勇者の姿を見た者はいない"情報③
("The Hero Never Seen Again" RPG Info ③)
(RPG《從此之後,無人再見勇者》情報③)
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どうやらウォールポスト社は複雑な問題を抱えているようです。
ポータル探査が始まります。イマはアステルのパートナーに
指名されてしまうのですが、怒ってますね…。
ポータルの起動キーを守るためにも2人での行動を要求されます。
しかし、ちゃんと理解し謝罪してくれます。お仕事だものね・・・。
装備を整えるために街へ戻ります。
街で迷惑行為を行っていた変な人たちに遭遇。
トンデモないことを言い始めました。唖然とする二人。
そして、ファンだと誤解される始末・・・
開いた口が塞がりません。
ともあれ、情報を元にポータル探査を始めます。威力バツグンの武器戦技。
どうやら引きこもっている間に凶悪な魔物を対象にした
大規模な討伐作戦があったようです。弱い魔物ばっかりなら楽でいいね。
しばらく街道を進むと、またあの3バカが・・・。
女の人がゴブリンに捕まってしまっているようです。
名を名乗るもゴブリンは勇者も魔王も知らないと言います。
どうやらネームバリューで追っ払う作戦だったようです。
あぁ、もう見てられない!
アステルたちが戦っている間に3バカはトンずら・・・。酷い勇者です。
女の人を安全な場所へ届けて、その先でポータルを発見!
二人は報告の為、会社へ戻ります。
その頃、社長室では何やら不穏な会談が・・・。
大商会主は捨て台詞を吐き帰っていきます。何事もなければいいけど・・・。
報告を済ませると、特別給与が…!今日はもうお仕事を終えていいとのこと。
もう少し仲良くなりたくて、思い切って名前を呼んでみるアステル。あら~^
イマと別れて一人のんびりと寮のお風呂を堪能しています。
・・・おや、誰か来たようだ。
どこかへ出かけていたイマが帰ってきました。
部屋にもバスルームあるだロォン?!
自分の体は見慣れてしまっても、他の子は別みたいです。
イマ「・・・は?」
パニくるアステル。恥ずかしくも楽しい夜が更けて行きます。
ですが・・・。
その夜、寮は正体不明の一団の襲撃を受けたのです――。
さてはて、現在制作中の「その後、勇者の姿を見た者はいない」ですが、
ストーリーの紹介も第2回目となりました。
魔王を倒し世界を救ったその瞬間に謎の光に包まれ
女の子になってしまった勇者アステル"ちゃん"
暫くショックでニート生活を続けるも路銀が尽きて働くことに・・・
そこで出会ったのは、かつての仲間のウィリアムと再会し、
彼が営んでいるウォールポスト社で働かせてもらえることに。
ウォールポスト社と言うのは簡単に言うと宅配サービスの会社で、
ポータルと言う瞬間移動のような革新的な転移技術を唯一所持する企業です。
普通に考えて、こんな転移技術を独占していればライバルから技術を狙われます。
それが今回出て来た"大商会主"と言う訳で、
ここからウォールポスト社が持つ技術を巡ってひと騒動・・・
と言うのがここまでのお話ですね。
いや~、ぽいずん作品で結城がプロデュースしていない作品と言うのは
初めてな訳で、結城も皆と同じで新鮮な気持ちで記事を作りながら
ストーリーを楽しむと言う至福の時間を過ごしています(´∀`)
ところで「その後、勇者の姿を見た者はいない」はタイトルが長すぎて、
サークル内では既に"そのゆう"と略されて呼ばれています(゚Д゚)
ちなみに結城は"そのゆう"ではゲームバランスの確認と、
Hイベント関係のネタ出しと調整を担当しています。
特に今回はTSもので「元男性」と言う特殊性癖になるので、
Hパートでは、最初は単に女の身体を利用するアステルが
少しずつ自分を女の子だと認識していく、
そんな心の動きを深く表現していければと思っています。
さて次回はウォールポスト社の寮を襲撃した謎の一団との戦い!
はたして最後の影は●タさんなんだ!?