いつも見ていただきありがとうございます。ちびミルクです。
作業に没頭して進捗が滞っており申し訳ございません。今年もあと残り一週間、時間が過ぎちゃうのあっという間ですね…
最近はダンジョン敗北周りの作業を中心に進めていました。エロステータスの次に重要な要素がたくさん絡んでいて一気に語るのも難しいので、今回はその一つの要素である受精についての進捗報告です。
孕ませを取り入れているゲームはいろいろとありますが、大抵は通常のゲームが進行できないほど制限されたり、極一部のイベントに絞られたり、バッドステータスとしてのデメリットがデカ過ぎてそもそも推奨されない、枷のような状態になることが多いですよね…まぁ、当然と言えば当然な話です。孕ませ特化のゲームでもなければ安易に取り入れる要素じゃないですし、全てのCGに腹ボテ差分を作るとか普通に狂気の沙汰です。
そこで改めて、孕ませを入れて狂気アピールしていきます。
当作は妊娠状態のままでも、ゲームの進行に大きな影響を与えることはなく、胸や腹の中に魔物の赤ちゃんを抱えたまま最後までクリアを目指せるように組み込んでいます。完全に制限がないわけではありませんが、「少し孕んだぐらいなら…」 戦い続けられる主人公の活躍を見られます。
本作の受精相手は「人間の生理周期ってなぁにー?」とドヤ顔しながら牝の腹を風船みたいにボテらせて強制孕ませテクニックをお持ちの人外の化け物なので、
メイちゃんには残念ですが、彼女の危険日とか、安全日とかのコンセプトは適用されません。魔物が彼女の胎内にぶちまけた時点で受精する可能性があります。
そして場合によっては、妊娠に気づくまで時間がかかることもあります。
仕様としてはあまり複雑にするのもあれなので、受精する箇所は
「胸」「子宮」「腸」の三つに分けてそれぞれに、
「中出しされた精液の量」+「他の受精確率に影響する要素の補正値」 で
決まります。
戦闘中で1~2回中出しされたぐらいでならセーフになる可能性はありますが、何十回も中出しされるような状況に遭えば…ほぼどこかで受精してしまう(または全部)になる仕組みです。
また、本作は主人公を犯す人間の敵も作る予定ですが、孕まされるのは触手や蟲、スライムといった異種に限られ、人間は受精相手対象外となります。
妊娠発覚後は博士に治療(浄化)してもらえたり、あるいは産んで魔物素材にすることができます。魔物の赤ちゃんを愛でるような展開は残念ながらないです。
そして、本作の妊娠状態は、主人公が自主的に治療しない限り
出産しても治らない"エイリアンの寄生状態"に近いので、一度孕んだら自動的に治ることはほぼありません。邪魔になったら容赦なく堕ろ…もとい浄化してもらいましょう。
妊娠状態はHPと回避率が低下する代わりに、MPと防御力が上昇する、いわゆる魔法得意防御型のキャラにクラスチェンジする感じですが、ステータスそのものは劇的に変化することはなしにする予定です。
また、要素として実装する以上妊娠状態でしか得られないメリットもつけているものの、着せ替えのような見た目だけのオプションではなく、実際に主人公の肉体にいろんな影響を与える「BADステ」扱いのシステムとなっており、メリットもデメリットも備えている状態変化な感じになっています。
つまり積極的にメイちゃんを孕ませても、エロRPGでありがちな
"処女プレイは大変だけどヤリマンプレイなら楽勝" みたいなバランスには…恐らくなりません。強いて言うなら、主人公を綺麗なままにいてほしい努力と、主人公の寄生状態を放置してうっかり破滅させない努力を求められるぐらいの違いです。
ボテ腹状態の立ち絵は一部のイベントを除き、エロステを含めて基本的に反映されます。
とてもマニアックな絵面ですが、主人公の苗床化していく過程を眺める楽しみもできれば幸いです。
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ということで今回の進捗は以上です。
次の更新で今年最後のシチュとなりますが、皆さんは寒さに気を付けて
聖夜と年末の休暇を満喫してお過ごしください。それではー
ちびミルク
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