学園のボスは韓国人⑨
Added 2021-11-01 09:40:20 +0000 UTCパクによる幾度もの打擲を経た翔子の白いお尻は、中心部分だけ真っ赤に腫れ上がっていた。それは皮肉にも、韓国人によって日本人の体に刻まれた日の丸のようだった。大和民族の誇りと伝統をあらわす日の丸。それが、不逞韓国人の遊びによってくっきりと刻まれていくのだ。 バチン!バチン! パクの大きな手のひらは、翔子の尻の一番広い部分を逃さずに叩く。その規則化された動きはまるで機械のようだった。バチーン!バチーン!本当は今すぐにでも翔子を助けてその場から逃げてしまいたかった。冷たい床に座って眺めるパクと翔子のセックスは、弘にとってそれは残酷なものだった。どうして翔子とセックスしているのは僕じゃないんだろう。どうして日本人をバカにする韓国人に、日本人の女の子を取られなくてはいけないだろう。 すべての答えは、その景色の中に現前していた。動物の世界では、より動物的である者が勝者なのだ。逞しい筋肉、大きなペニス、女を従わせるオーラ。すべてが弘に欠けていた。そして、すべてがパクに備わっていたのである。メスの本能は、考えるまでもなくパクを選択した。 バチーン!バチーン!バチーン! 規則的な音が部屋に響き続ける。 プシュっ、プチュっ 叩く音に混じって湿り気を含んだ音もする。弘は認めざるを得ない。翔子は感じているのだ。叩かれることに。パクの大きな手が自分の尻に奴隷の証を刻んでいくことに。 「もっと叩いてほしい?」 「あっ、叩いてほしい」 「敬語使えー、お猿さん」 「もっと叩いてほしいです」 「どうしようもないマゾ民族だな、チョッパリは」 そう言うとパクは叩く手をさらに強めた。 バチーン!バチーン! 叩くたびに、翔子のゼリーのような柔らかい尻がプルプルと揺れる。弘は、翔子のその尻を見て、不覚にも自分のペニスがまた勃起してくるのを感じた。 (最低だ。僕って) その勃起に気づいているのかいないのか、パクがベッドの下に目をやり、弘に向かって言った。 「弘、オナニーしていいぞ」 パクのその顔には、勝ち誇った様子など一切なかった。自分よりも圧倒的に格下の者に対して施しを与えるときのそれだ。パクにとって弘などもはや男として眼中にない。いわば乞食に施しをして善行を積むようなつもりなのだろう。それが弘をさらに傷つけた。一応、というか、明確にパクと弘は同級生なのだ。なのにどうして……。幾度も頭の中をよぎった疑問は、しかし押し寄せてくる劣情にかき消される。 「あ……、いい、スか?」 自然と敬語になってしまう自分に嫌悪感を覚えるが、もはや弘は完全にパクの言いなりだった。 「え?なに?」 パクが右手で翔子の尻を右、左と交互に叩きながら聞いてくる。 「あ、オナニーしても、いいんすか……?」 「あっはっはっは!いいよいいよ、しろしろ」 「……ざっす…」 同級生にオナニーの許しを乞う弘、それを絶対者の余裕で寛大に許すパク。その時、弘は四つん這いの翔子がベッドの上からチラリとこちらを見た視線にゾッとした。この部屋に入ってから何度も弘に向けられた視線であるはずなのに、弘は初めてその目をじっと見据えた。 あれほど優しかった翔子が、今、弘を見る目には、一切の慈悲も、愛情も、同情もなかった。それはただ劣ったオスに対して向けられる、すべての興味を失った目。侮蔑すらそこにはなかった。弘は、女というのがこれほど強いオスに従順で、弱いオスには興味を示さないものだとこのとき初めて知った。 それでも股間に伸ばした手は止まらない。どうしてもオナニーしたいのだ。目の前で好きな女の子が、大嫌いな韓国人に犯されている。この状況でも弘はオナニーしたくてたまらなかった。取り返せるわけがない。韓国人は最強なのだ。弘なんてワンパンでノックアウトされてしまうだろう。だとしたら、韓国人に歯向かうよりも、韓国人が見せてくれるセックスを存分に楽しんだ方が良い。そうだ、これが日本人のあり方なのだ。韓国人に負けることは恥ではない。韓国人にどんどん日本の可愛い女の子を差し出そう。そして存分に犯してもらおう。僕たちはそれを見てシコシコオナニーさせてもらうのだ。あれ?これってみんな得するんじゃないか?日本の女子たちは韓国男児の逞しい体にメロメロになってセックスできるし、韓国男子にも気軽に性処理してもらえるし、日本の男たちはしこらせてもらえるのだから。 そう考えると、弘の思考はすーっとクリアになっていった。なんだ、これでよかったんだ。これが一番正しい道だったんだ。 弘の手はもはや止まらなかった。小さく勃起したペニスを、立て膝の格好で腰を前に突き出して一生懸命しごく。目の前にはぶるぶる揺れる大和撫子のおっぱいと尻。そして、それを後ろからガンガン攻める韓国人の巨根があった。弱い日本人男子にとっては最高のオカズだ。 「パク……すごいよ……すごい」 AVでもこんなに刺激的な映像を見たことはなかった。当たり前だ。AVに出演しているのはすべて日本人男優なのだから。今目の前でセックスをしているのはそんな偽物のオスではない。本物の韓国人、本物のオスなのだ。パワーも、スピードも、桁違いだった。 「弘、よーく目に焼き付けとけよ。この先、これで一生オナニーできるようにな」 うひゃひゃとパクは笑う。これまで嫌いだったこの軽薄さも、今の弘にとってはパクの強さを示すものでしかなかった。 「はい!この光景でずっとオナニーします!翔子ちゃんを弄んでやってください!」 翔子は喘ぎ続ける。「ああ〜っ!パクくん、だめ!気持ち良すぎる〜〜♡♡」 「奴隷民族ども。お前ら、今日から俺のことは『パク様』って呼べ」 「わかりました!パク様!一生服従します」 弘は深々と頭を下げる。その間もペニスをしごく手を止めない。 「パク様!パク様!好きですうぅ♡おっきいオチンチンいっぱいください!パク様の言うことなんでも聞きますぅ♡」 翔子も精一杯パクに媚びる。普段教室で見る、穏やかで可愛い翔子はいなかった。 「いくいくいくいくぅ♡」 パクが翔子の手を引っ張り高速ピストンを開始する。種付するのだ。それに合わせて弘も自分のペニスをしごく手を早める。 「ああっ、やばい、イキそうだ!」 「お前ら、一緒にイけ」 『パク様』から初めての命令が下される。弘と翔子は自然とアイコンタクトをした。パク様の命令でイく。こんな名誉なことはない。そんなことを考えながら—— 弘と翔子は、たった一人の韓国人の前に、見るも無惨に砕け散った。