【弓道部番外編】韓日スター共演③
Added 2021-09-15 14:01:17 +0000 UTC「チョッパリマンコ気持ちいいか?」 「気持ちいいです!チョッパリマンコ気持ちいい!」 チョッパリというのは初め日本人のことをあらわす言葉だと実波はジュンインに教えられた。だが、実波も馬鹿ではない。自分で「チョッパリ」を検索し、それが韓国語で日本人をあらわす蔑称だと知った。そして、実波は知っているからこそ言うのだ。自らを卑下する言葉を。自分たちの国に泥をかける最低の言葉を。 「お前らチョッパリは韓国人のなんなんだ?」 「オナホです!韓国人様のオナホです!」 愛液と汁にまみれた二人の体はいやらしく光って交わる。ジュンインが体重をかけてプレスすると、実波の体の奥深いところまで韓国人の長いペニスが入ってきた。 にゅうぅ〜〜 膣にみっちりと詰まったペニスが、実波のひだに包まれていく。 「はぁ〜〜〜っ」 実波は白目を剥いて絶頂を迎えた。これが、すべての女子が憧れる至福の快楽。韓国人のセックスなのだ。 「ジュンイン様、私ジュンイン様と一つになれて嬉しい!ずっと私のそばにいてください!」 「ああ、いてやるよ」 (飽きるまではな)と心の中でジュンインは付け足した。 誰もが憧れる美しい大和撫子のマンコには、韓国人によって無数の太極旗が雑に立てられた。 ————— 「うっ、あっ……だめだ…」 春人はスマホの画面を見ながら、ちょろちょろと漏れるような射精をしていた。画面に映っているのは大人気女優・浜崎実波の裸の写真、もちろんコラ画像だ。 (コラ職人ってすごいなぁ……) 春人は実波の顔に合うように貼り合わされたおっぱいを指でなぞる。現実の実波はどんなおっぱいをしているのだろうか。本物を見られる男が羨ましいと春人は思った。きっと、ジャニーズやイケメン若手俳優と交際しているのだろう。 「はあ〜実波ちゃん、かわいいよ〜」 掛け布団にくるまって射精したあとのチンコを未練たらしくいじり続ける春人の姿に男らしいところはまったくなかった。この世界には、自慰を必要とせず、セックスだけで自分の性欲を発散させる人間がいるなどということは春人には信じられなかった。 だが、春人には小さな希望があった。次の金曜日の放課後に奈緒が家に遊びにくることになっている。奈緒は何度も聞いた。「春人先輩、夜までご両親って帰ってこないですよね?」と。奈緒と仲を深める絶好のチャンスだ。そして、春人、奈緒も何かを期待しているに違いないと思っていた。