弓道部のアイドル系美少女と僕と韓国人35
Added 2021-09-10 12:18:06 +0000 UTC翌朝、カーテンの隙間から漏れる光で奈緒と亜里沙は目を覚ました。枕元の時計を見ると、午前7時を少し回ったくらいだった。キングサイズのベッドの中央にはジュンインが寝そべって下着姿でスマホを熱心に見ていた。奈緒と亜里沙はそのジュンインに両側から体をぴったりと寄せて寝ていたのだった。 「おはよう」 ジュンインが二人に声を掛ける。 「おはようございます」 昨晩、お互いの恥ずかしい姿は嫌というほど見たはずなのに、朝の光は人をシャイにさせる。奈緒はジュンインの前であれだけ乱れたことが今更ながら恥ずかしくなった。しかし、こうして身を寄せるようにしてジュンインの体を感じていると、その恥ずかしさすらどうでもよくなるような多幸感が押し寄せてくる。(こんなにかっこいい人に抱かれて私は幸せだな)素直にそう思えた。 同じ感情は亜里沙にもあった。もともと、奈緒以上にジュンインファンだった亜里沙にとって、推しのジュンインに抱かれるというのはこの上ない絶頂経験だった。こうして間近でジュンインを感じていると、今更ながらジュンインとの一夜が現実のものとして感じられるのだった。 「モーニングフェラだ。ほら、ゴーゴー」 このままだといつまでもジュンインの胸にくっついて離れそうもない二人をジュンインは一言で行動に駆り立てた。奈緒も亜里沙も、ジュンインの命令をいちいち聞き返したり疑問に思ったりすることもない。そういった段階は、昨日の調教ですでに乗り越えてしまっているのだ。 二人がジュンインの体から身を剥がす時、ジュンインの体に吸い付いていた奈緒と亜里沙の大きな胸も同じように離れた。たわわに実った4つの膨らみの先にある果実は、起きたばかりだというのに既にツンと尖っている。官能の期待は、奈緒と亜里沙を支配していた。 「あー、ジュンインさんのオチンチン、朝なのに、朝だからかな?おっきい」 「本当だね〜、奈緒ちゃん、先に舐めていいよ。私はジュンインさんの玉舐めるから」 昨夜あれほどいがみ合っていた二人も、一夜明け、再び姉妹のように仲良くなった。偉大なオスのペニスの前で争うなど無益なことだというジュンインの考えが二人に伝わったらしい。ジュンインはこの二人の飲み込みの早さが好きだった。 ジュンインのペニスは、確かに昨日に増して大きく見えた。朝の日を浴びて神々しくそそり立つそれは、奈緒が口に含んだことによりすぐにツヤツヤした湿り気を帯びた。昨日教えてもらった通り、奈緒は丁寧に裏筋を舐め、カリの周囲に舌を這わせ、亀頭の割れ目にチロチロと舌を入れていく。ジュンインの気持ちよさそうな顔が奈緒には何よりのご褒美だった。 一方、亜里沙もジュンインの玉を掃除するように舌で舐めとっていく。奈緒にペニスを譲ったのはもちろん先輩としての矜持もあったが、その実、亜里沙はジュンインの玉を舐めるのが好きだった。岩のように完璧で非の打ちどころがなく見えるジュンインも、さすがに急所はこんなに柔らかくて繊細なんだと思うと愛らしかった。玉袋の冷たさを舌で温めていくような気になれるのも亜里沙が玉舐めが好きな理由だった。 「ジュンインさん、気持ちいいですかぁ?」 「ジュンインさんのオチンチンいっぱい舐めさせてくださいね!」 「ジュンインさんってオチンチンも玉も本当に男らしいですよね〜」 「ジュンインさん!アナルも舐めていいですか?」 精一杯自分に奉仕してご機嫌をとってくる二人にジュンインは満足していた。奈緒も亜里沙も、これからしばらくは日本に来た時に使ってやろうと思った。奈緒に関しては面白い遊びも考えたことだし、次回奈緒に会う時、春人との比較をどんな風に奈緒が話すか楽しみだった。 下半身に群れるメスチョッパリを視界の端に収めながら、ジュンインは再びスマホを取り出し連絡先を開く。「奈緒」と「亜里沙」。2人を「チョッパリオナホ」のグループに入れる。このグループもそろそろ上限の100人に達しそうだ。しばらく遊びは控えるかな。そんなことをジュンインは考えていた。