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弓道部のアイドル系美少女と僕と韓国人34

「あっ、ジュンインさんのが、奥えぐってくるうぅ〜〜」 奈緒にとってジュンインとのセックスは禁断の果実だった。数分でジュンインの特大の巨根を自らの膣に沈め馴染ませた後、数十分と経たないうちに奈緒はそれを乗りこなしていた。 腰の位置を器用に動かし自らの一番良いところに当てる。その度にビクンビクンと跳ね上がるのだからジュンインには面白くてたまらない。それもこれも韓国人の長くて太いペニスがあればこそのことだ。春人との勝負の結果は火を見るより明らかだった。 ジュンインは時折腰の動きを止める。 すると奈緒はもぞもぞとしながら後ろを振り向いてお尻を振る。こうした奈緒の姿を見ると、ジュンインは家で昔飼っていたペットの犬を思い出すのだった。餌が欲しくなると人の手にまとわりついて、物欲しそうな声でくぅ〜んと鳴いてくる。両親はその姿を可哀想に思ってまんまと餌をやってしまうのだが、ジュンインは決してそんなつまらぬ媚びに惑わされなかった。 奈緒はジュンインが動かないことがわかると、自分で腰を前後にふり始めた。 「はっはっ」 ジョギングをしているかのような奈緒の規則的な息遣いが部屋に響く。もうジュンインには何もすることがない。奈緒のマンコが緩まぬように時々お尻をパチンと叩くだけだ。叩くたびに、奈緒はキュッと膣に力を入れて穴をすぼめ、ジュンインが気持ちよくなるような刺激を与えることに努める。(順調に仕上がったな)ジュンインは思った。 ジュンインは再びスマホを手に取り、亜里沙にLINEを送る。そろそろ二人を家に帰してやる頃だ。ジュンインが文字を打っていると、快楽に悶える奈緒がマンコの力を緩めた。ジュンインはしょうがないなと思いながら平手で打つ。すると、奈緒の締まりが回復する。こんな風に、奈緒はジュンインの雑な扱いにもめげずに立派なオナホとして成長していくのだ。 「ガチャ」 扉が空いた。シャワーを浴びてからリビングでずっと待っていたであろう亜里沙は、妬ましげな目でジュンインのペニスを享受する奈緒を見る。一方、奈緒は亜里沙をちらりと見たきり、またうつろな目で虚空を見つめジュンインのペニスを全身で感じる作業に戻った。 「脱げ」 ジュンインが亜里沙に言うと、亜里沙は躊躇することなく一瞬で裸になった。奈緒に負けず劣らず美しい体だ。 「こっちに来い」 ジュンインは亜里沙をベッドに手招きすると、奈緒のマンコからペニスを引き抜いた。ぬらぬらと濡れそぼったペニスがゆっくりと奈緒のマンコから引き出されていく。奈緒の愛液が、名残を惜しむようにジュンインのペニスの先と奈緒のマンコを繋げていたがやがて切れた。 「亜里沙、最後に入れてやる。今日はよく頑張ったな」 「え?」 奈緒は振り向いてジュンインと亜里沙を交互に見る。(私のオチンチンなのに。私がジュンインさんに入れてもらってたのに……。なんで亜里沙先輩はこんな気持ちいいこと邪魔するの?許せない) 亜里沙にだけ芽生えていた対抗心は、こうして奈緒にも芽生えることになった。優秀なオスを自分だけのものにしておきたいと思うメスは多い。だがそれは大きな誤りだとジュンインは考えていた。優秀なオスはすべてのメスのためにあるものなのだ。誰か一人のメスが独占して良いものではない。気分次第で、どのメスとセックスするかを決める。それは、ジュンインに与えられた特権のようなものだと考えていた。 「亜里沙先輩、私とジュンインさんのセックスが終わったらまたきてください。今は私がセックスしてるんですから、まだ待っててくださいよ」 昨日までの奈緒なら、亜里沙に対して決してこんな口は聞かなかっただろう。しかし、奈緒はもう昨日までの奈緒ではなかった。逞しい韓国人とセックスするためなら、尊敬する先輩にもこんなことを言えるようになってしまったのだ。 「おい、奈緒。俺が亜里沙とセックスすると言ってるんだ」 「でもぉ〜、ジュンインさんとのセックス、まだ終わってないのかなって思って〜。私まだまだ体力ありますから、もっともっとジュンインさんのこと気持ちよくできますよ!」 亜里沙も負けじとジュンインにアピールする。 「ジュンインさん、私とセックスしてください!奈緒なんかより私の方がおっぱいも大きいしもみごたえもありますよ!」 絵に描いたようなハーレムの真ん中にいて、ジュンインは毎度のことながらこう思うのだった。 (日本人ってどうしてこうもバカで簡単で淫乱なんだろうな?) 結局その日、奈緒と亜里沙が朝帰りになったのは言うまでもない。


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