弓道部のアイドル系美少女と僕と韓国人31
Added 2021-08-27 11:57:52 +0000 UTCもう30分も舐めていた。 奈緒の口の中で、ジュンインのペニスは依然硬さを保ったままでいる。奈緒はジュンインに今しがた教わったあらゆる技巧を、自分なりの「解釈」を上乗せしてジュンインのペニスに施していたが、ジュンインのペニスはまったく絶頂を迎える気配がなかった。いまか今かと噴火の時を待つ奈緒だったが、ジュンインにとって射精をコントロールするくらいは朝飯前だった。セックスが上手い男は、女の絶頂だけでなく自分の絶頂も自在に管理できるのだ。 両手を頭の後ろに組み、目をつぶって奈緒に思うままに奉仕させていたジュンインは、ふと視線を下に向けて奈緒の様子を眺めた。先ほどまでは性とは程遠いところにいた女。清楚な洋服に身をつつみ、その口には汚らしいものなど何もくわえたことがなかった女は、今、同い年の韓国人のペニスを甲斐甲斐しくしゃぶっている。そのペニスは、ほんの数時間前に別の日本人女がくわえていたものだ。 ジュンインは考える。一体、日本人男性に「モテない」とか「女に困る」といった概念はあるのだろうか。韓国からやってきて、出会ったばかりの女をこれだけ思うがままに扱えることを考えると、日本人の女というのは相当尻軽で、男であれば誰にでもヤらせるのではないか。 一方でジュンインはこうも考える。日本人の女がこれほど軽いのは、自分が韓国人であるからだろう。ネット社会韓国で生まれ育ったジュンインは、自然とネット上の掲示板を見る習慣がついていたが、同じくネット社会である日本人の暮らしや考えもそこから見知った。 そこでは、日本人男性が日本人女性に対して一種のミソジニーを持っており、自分がモテないことの原因を日本人女性のせいにする書き込みを数多く目にした。 「日本人女は見る目がない」 「外人に声をかけられればすぐに股を開くヤリマンばかり」 「日本人女性は日本人男性には冷たいのに外国人には良い顔ばかりする」 そうした書き込みを見ていると、ジュンインは「韓国人ブランド」の強さを感じずにはいられなかった。10代女性の90%が「韓国文化を身近に感じる」、「周りに韓国文化がある」と答えるこの国で、韓国人男性であることの影響力は計り知れない。日本人スタッフや日本人ファンに話しかけた時の、彼女らから感じる女としての緊張感。頬を赤らめ、体をこわばらせながらも、憧れの韓国人男性、しかもトップスターと話せたことの嬉しさを隠せない表情はジュンインを大いに喜ばせた。その夜、ベッドでその女を韓国人の巨大なペニスでめちゃくちゃにするのがジュンインは好きだった。 つまるところ、ジュンインの考えはこうだった。 日本は、韓国人にとって植民地である。なかでも、若い韓国人男性にとっては、合法的な娼館のようなものだ。本番も中出しも何も気にせずにできる。なにしろ、娼婦たちがそれを望むのだから。彼女たちは韓国人の逞しい体に抱かれたがった。韓国人の細く鋭い瞳に見つめられたがった。そして、韓国人の真っ白な遺伝子を自らの膣内にたくさん注ぎ込まれたがった。 ジュンインはこの性の植民地の王だった。 奈緒は王への奉仕をやめなかった。30分以上こうしていても疑問に感じないのはジュンインの調教が自然に奈緒の心に染み込んでいるからだ。主人が満足するまでは奉仕をやめない。奴隷の心得だ。 温かい舌で玉袋の皺を丹念になぞっていく。まるで皺の奥にまで唾液を染み込ませていくかのように。そして次に大きなペニスの裏筋を固くした舌でなぞり、カリをぐるりと舐めとってから亀頭を包み込むようにして口に含む。大和撫子の口による奉仕は見違えるほどに洗練されていた。 「春人がこのフェラされたらどうなる?」 久しぶりにジュンインが口を開いた。 「えー、どうでしょう?でも春人、刺激に弱そうだから」 「すぐに射精する?」 「かもしれないです」 「何分もつ?」 「えー、30秒くらいですかね?」 「ハハハ!さすがに1分はもつだろ」 「もちますかね〜」 奈緒が春人をバカにするようになるのは、きっと春人とのセックスの後だとジュンインは思っていたが、奈緒は思ったよりも男性というものをわかっているようだった。つくづく女というものは恐ろしいとジュンインは思った。 ジュンインと奈緒の間には恋人同士とは違う親密さがあり、それは一種の共犯関係から成り立つものだった。奈緒はジュンインにならどんな情けない姿も、いやらしい姿もさらけ出せる気がしていた。 「そろそろお待ちかねのものをあげるよ」 ジュンインがそう言うと、奈緒は瞳を輝かせてジュンインの方を見た。初めてだから不安や恐怖が勝るはずだが、奈緒の顔は期待が隠せていない。 「あ、前戯は必要か?」 「前戯はいらないです!……その、さっきからずっと濡れてるので、、早く入れて欲しいです」 「なに?」 「ジュンインさんのオチンチン、奈緒の、その…奈緒のマンコに入れて欲しいです。セックス教えてほしいです」 つくづく淫乱で簡単な民族だ、メスチョッパリは。ジュンインはちょいちょいと指を振り、自分の上半身の方に奈緒が動くよう促した。