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弓道部のアイドル系美少女と僕と韓国人28

「奈緒、今から俺が聞くことには全部真実で答えろよ?良いな?」 ジュンインが、ペニスをしゃぶっている奈緒に対し、真剣めかした顔でそう言ってくる。奈緒はペニスから名残おしそうに口を話して答えた。 「はい」 「俺のペニスは好きか?」 「……好きって、うーん、好き、なのかな?あんまり好きとかっていうのはわからないけど……」 ジュンインは、ぷいと奈緒から視線を外すと、何も言わずにつまらなそうに窓の外を眺めた。そして「チッ」と短く舌打ちをした。奈緒はジュンインの機嫌を損ねてしまったことに気づき、すぐさま自分の回答を修正した。 「あっ、好きです。ジュンインさんのペニス、大きくて熱くて好きです。オチンチン舐めるのは初めてだけどハマっちゃいそう」 「そうか」 ジュンインは再び奈緒の方へと視線を戻し、目は笑わないまま口角だけをくいっと上げた。 (よかった。これが正解だったんだ)と奈緒はホッとする。 一般的に、韓国人によるマインドコントロールは、それがマインドコントロールと知られずに(当の韓国人にさえも)行われることが多いが、ジュンインは自身の韓国人的性質を意識的に調教に利用していた。 日本人女子が韓国人男子にハマってしまう理由の一つに、韓国人男子の幼児性がある。見た目はかっこよく、体も大きくて頼り甲斐があるのに、ちょっとしたことで傷ついた素振りを見せたり、拗ねたりする。それが韓国人男子の特徴だ。彼らを失望させたくない日本人女子たちは、必死で韓国人男子の機嫌を取ろうとするのだが、今後はその行為自体が韓国人に対する愛情からなされるものであると自分自身を錯覚させ、ますます韓国人のことが好きになっていくのだ。 見た目は男らしく、中身にはこうした幼児性を残している韓国人は、ギャップに弱い日本人女子たちに刺さりまくる。「自分がいないとダメ」といかなる形でも思っている日本人女子がいたら、その女はもう韓国人男子による調教が完了しているといっても良い。そして一度調教が完了した日本人女子は、二度と日本人男子と付き合おうとは思わないのが現実である。従順で大人しい日本人男子では物足りなくなるのだ。 ジュンインは、奈緒や亜里沙に対し、気まぐれで機嫌の悪そうな顔を見せるだけで良い。あとは彼女たちが勝手にジュンインのご機嫌を取り、勝手にジュンインにハマっていくだけの話だ。 「じゃあ次の質問」 ジュンインが奈緒を見て言う。 「俺のチンポと春人のチンポ、どっちが大きいと思う?」 思いがけない質問に奈緒は驚いた。先程の会話で一回出しただけの春人の名前をジュンインが覚えているとは。韓国人は嫉妬深いというが、付き合ってもいない男にジュンインはすでに嫉妬しているというのか。そう奈緒に思わせるほど、ジュンインの目は奈緒を咎めるように見つめていた。 「えっと……」 先程のようにジュンインの機嫌を損ねる回答をしてはいけない、とは思いつつ、このような場であっても春人のことを悪くいうのは奈緒には憚られた。なんと言っても自分が愛する相手なのだ。付き合ってはいないが、言霊というものもある。ここで春人を悪くいうことは避けたいと思った奈緒は、ジュンインの機嫌を損ねない程度に、精一杯玉虫色の回答を捻り出した。 「春人先輩のオチンチンは見たことないですけど、でもジュンインさんのって大きいんですよね?だったらジュンインさんの方が大きいかもしれません」 ジュンインはまた先程のように窓の外を見た。(しまった)と奈緒は思ったが、ジュンインは次に自分が喋ることの幼稚さに、我ながら呆れて笑いを噛み締めているだけだった。 「じゃあさ、奈緒。春人のチンチン見せてもらいなよ。今俺にしてるみたいにオチンチンしゃぶらせてもらいな。そうすればわかるでしょ?どっちが大きいか」 「でも……」 「どうした?」 「春人先輩とは付き合っているわけじゃないし、そういうことするのはまだ早いかなって」 「俺たちも付き合ってないじゃん」 「それは、そうですけど……」 春人との初めては、もっと美しく、清らかなものであるべきだと奈緒は思っていた。好きな人と肌を重ね合わせるのだから、ロマンチックに事を運びたい。 「はぁ」 ジュンインの目からまたしても光が消え、窓の外をつまらなそうに見つめた。 「あの、私、やってみます。ちょっと緊張するけど、春人先輩のオチンチン舐めさせてもらいます」 「そうだね」 望み通りの答えが出たジュンインは再び奈緒の方を見つめた。 「じゃあ、俺と約束。まずは春人のチンコを舐めて、春人のチンコをしっかりと目に焼き付けてくること。次に春人とセックスをして、春人のチンコが体の中に入ってくる感触を覚えてくること。この2つが奈緒の宿題。わかった?」 「セックスですか?」 「そう、セックス」 「私、したことないです。春人先輩も多分したことないから、仮に私が頼んだとしてもうまくできないかも」 「良いんだよ。奈緒が教えてあげれば」 「私が教える?」 本日のメニューの最後の一皿に、ようやくジュンインはありつこうとしていた。 「今から俺が奈緒にセックスを教える。奈緒はその経験をもとに春人にセックスを教えろ。良いな?」 ————— 日はすっかり沈んでホテルの周りも暗くなっていた。塾にはもう間に合わないだろう。だが、今の奈緒にとって、塾に間に合わないことなどはもう些細なことになっていた。 (今から、私は、ジュンインとセックスする……) 奈緒のフェラによって天をつくばかりに勃起したジュンインのペニスが左右に揺れながらベッドの方へと向かう。奈緒もその後を追ってベッドへと向かう。 「さあ、韓国人による日本人へのセックス講座だ。スペシャルレッスンを受けられることに感謝しないとな」 「私のためにありがとうございます。よろしくお願いします……」 断る選択肢はなかった。奈緒は自然と頭を垂れていた。


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