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弓道部のアイドル系美少女と僕と韓国人27

「奈緒は彼氏にこういうことしたことあるのか?」 依然、ジュンインの股間に鼻を押し付けて匂いを嗅ぎ続けている奈緒を見てジュンインはそう聞いた。 「ないです。というか、彼氏はいたことないし……」 この答えはジュンインも意外だった。てっきり、ライブに一緒に来ていた頼りなさそうな男のうちのどちらかが奈緒の彼氏かと思っていた。 「ライブに一緒に来ていたやつは違うのか?」 ジュンインの予想は当たらずとも遠からずで、奈緒の体に一瞬の動揺が走ったのをジュンインは感じた。 「春人先輩は……彼氏っていうか、良いなと思っている人です。付き合ったりとかは、その、まだしてないんですけど……」 そういうことか、とジュンインは合点した。奈緒がジュンインと接する時の微妙な距離感。それが、その「春人先輩」への貞淑から生じていたものだとすると、まさにその貞淑を打ちこわしているこの状況にジュンインは酷く興奮した。女は好きな男がいても、それを上回る魅力を持ったオスの存在には抗えないものなのだ。奈緒の今の姿はそれを体現しているようであった。 「それにしても」 ジュンインはあらためて奈緒を眺めて思った。これほどの良い女がどうしてあんなうだつの上がらない平凡な男を選ぶのだろうか。日本人の男子のレベルは自分たちが思っているよりもはるかに低く、あれでも魅力的な部類に入るのだろうかとジュンインは思った。 「どうしてあんな男が好きなんだ?」 ジュンインは思ったことを躊躇せずに聞いた。もう奈緒に対する思いやりの心は一切なかった。ご主人様が、奴隷に向かって質問している。奴隷はただ従順に答えを述べるのみだ。ジュンインは二人の関係がそう変質していくのを期待していた。 「春人先輩は優しいし、女の子を乱暴に扱ったり、いやらしい目で見たりしませんし……」 「いやらしい目で見たりしない?そんな男はいないよ。春人も今頃奈緒の裸想像してマスターベーションしまくってるよ」 下卑た軽口を叩く。こんな口をきいてくる人も、今まで奈緒の周りにはいなかった。 「そんなことないです。春人先輩は普通の男の人と違うんです」 「でも、奈緒はいやらしいこと好きだよな?今もこんな風に俺のチンポの匂いから離れられないみたいだし」 奈緒は反論できなかった。ジュンインの言う通りなのだ。自分自身がいやらしい行為に身を染めてしまっている以上、男性のいやらしさを非難できないのは当然であった。 (ジュンインはずるい……)泣きそうな顔で奈緒はジュンインのペニスを眺めた。これが、すべての元凶なのかもしれない。 「この部屋では自分を解放して良いからな」 飴と鞭を巧みに使い分けるジュンインによって、今度は飴が与えられる。途端に、奈緒はジュンインこそが自分のことをわかってくれる信頼をおける人物なのではないかと錯覚する。本当は、女をオナホくらいにしか思っていない人でなしなのだが。 「ジュンインさん……」 救いを求めるような目で、奈緒はジュンインを見上げた。(この人ならきっと私のいやらしい部分もわかってくれる)ぼんやりとした頭でそう思った。 「奈緒」 まるで恋人に与えるかのような視線を、ジュンインは奈緒に向けて投げかけてやる。今日、この部屋まで来た、そして今こうしてジュンインの前で跪いている奈緒への最大限の愛情表現だ。この目で見つめられると、奈緒はもっとジュンインに気にいってもらいたくなった。 「じゃあ、してみたかったことして良いですか?」 ジュンインは、やはり答えない。奈緒は、そんなジュンインの態度に慣れたのか、自ら進んでジュンインの性器を口にした。口いっぱいに温かさが広がる。まだ勃起しきっていないジュンインのペニスは、ナマコのような弾力で奈緒の口内を刺激した。こんな大きいものをくわえていると、自然と顔がひょっとこのようになってしまう。先程見た亜里沙のように。 だが、奈緒は、ジュンインのペニスを口に含んで初めて、どうして奈緒があんなに嬉しそうな顔をしていたのかわかった。一言で言えば、満たされるのだ。自分の口にやや窮屈におさまったジュンインのペニスが愛おしい。こんな男らしいペニスに、自らの口をもって奉仕できることが嬉しくてたまらないのだ。それは、自分にだけ特別に与えられた秘密のキャンディーのような味わいがした。 夢に見ていたジュンインのペニスは、今や現実となって奈緒の体の中に突入していた。友達から聞いた知識を思い出しながら、舌先でチロチロと亀頭を舐めたり、顔を前後に振ったりしてみる。そうやってジュンインの反応を伺うと、目をつぶって気持ちよさそうな顔をしていたり、はたまたなんともないかのようなすました顔をしていたり、こうして奈緒はジュンインが気に入る舌技を習得していく。 ジュンインが、そしてカオリが思った通り、奈緒には天性の淫乱の気質があった。それは亜里沙に勝るとも劣らない。この2匹がいれば当分日本では退屈しないなとジュンインは思った。 奈緒は、常にジュンインの反応を見ながら、韓国男児の巨大なペニスを舐め続けていた。亜里沙があれだけジュンインのペニスをくわえて離さなかった理由も今ならわかる。それと同時に、(こんなに美味しいものを独り占めにしていたなんて、亜里沙先輩も悪い人だなあ)と奈緒は思った。もはや、ジュンインの思惑通りに、奈緒の思考改変は行われつつあった。 奈緒は、もっと早く帰るべきだったのだ。 一度韓国人のペニスを舐めてしまった日本人女子は、もう元には戻れない。奈緒の貞淑は、韓国人の巨砲の前にもろくも崩れ去っていった。


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