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弓道部のアイドル系美少女と僕と韓国人18

その夜の亜里沙の日課はいつも以上に捗った。無理もない。憧れていたスーパースター、毎夜のように自らの秘部を弄り、想いを馳せていたあのジュンインと肌を重ね合わせることができたのだ。初めて嗅ぐ韓国人の匂いは強烈なものだった。それは、媚薬を気化させて振り撒いたのではないかと思われるほど、亜里沙の鼻の中に入った瞬間、彼女自身を酩酊させた。その匂いを、そしてジュンインの逞しい体つきを思い出しながら、亜里沙は日課に励む。 「ジュンイン様、素敵でした」 言葉に出すと秘所からとめどなく愛液が溢れ出てくる。こんなことは今までになかった。ジュンインという神と実際に会い、亜里沙の愛は萎えるどころか一層強固なものになった。佐々木と付き合い始めてからも亜里沙の日課は続いていたが、今後も佐々木がこの日課の妄想の材料として登場することはないだろう。ジュンインは一発で亜里沙をノックアウトしてしまったのである。 「ジュンイン様、ジュンイン様、ジュンイン様」 中指を激しく動かし続ける。この指がジュンインの指だと思うと、亜里沙は自分の指すらも愛おしくなった。 「気持ちいいです。ジュンイン様の指、とっても良いです。もっと触ってください」 壁に貼ってあるジュンインのポスターにそう語りかける。ジュンインは見下すような目つきで亜里沙を眺めている。この目で実際に今日語りかけられたのだ。そしてその目つきは、刺すような鋭さで亜里沙の心をも打ち抜いた。 「ああぁ〜イっく〜〜〜〜!」 プシャー!っと、亜里沙の秘所から噴水のように液体が吹き出した。潮吹きである。こんなことは初めてだった。亜里沙はしばらくの間腰をガクガクさせ、潮吹きの余韻に浸り、ぼーっとした目で天井を見つめた。 ジュンインと付き合いたい。もしもジュンインが彼氏だったらどんなに良いだろう。毎日学校帰りはジュンインと一緒に家まで帰って、そのあとは二人でテレビを見たり勉強をしたりする。親が帰ってくるまでこの家は亜里沙一人きりだ。その間、亜里沙とジュンインは秘密の行為に花を咲かせる。オナニーではなくて、本物のセックス。初めての人がジュンインだったらどんなに良いだろうと思いながら亜里沙は目を瞑った。 起きたのは朝8時だった。周りを見渡して、昨日の夜どれだけ自分が乱れたかを亜里沙は自覚したのだった。ブランケットはぐちゃぐちゃになり、あたりには自分の愛液を拭き取ったティッシュが散乱していた。 —- 家に帰ると、奈緒は別れ際にカオリから受け取った一枚のメモを見た。そこには、カオリの上品な字で、「CCI特別ツアー、興味があれば連絡して」というメッセージと、カカオトークのIDが記載されていた。 「どうしようかな」 奈緒は今日の出来事を思い出していた。ジュンインの楽屋に招待されて舞い上がったこと。その後、楽屋でジュンインにセクハラまがいのことをされて驚いてしまったこと。それにつけてもジュンインの顔と体は、春人や佐々木と同年代の男の子とは思えなかったこと。 さらに、このメッセージを、カオリが奈緒だけに渡した意図も不明だった。あの場でテンションが上がっていたのは明らかに亜里沙の方だったのだから、本来、渡すなら亜里沙の方に渡すべきなのだ。 「まあ、でも」 スーパースターと繋がれる機会をみすみす逃すわけにはいかなかった。特別ツアーというからには今回のファンミーティングよりもさらにクローズドな場でのライブがあるのかもしれない。そういえばネットの掲示板でもスポンサーや芸能人向けに極秘裏にライブが開催されることがあると聞いたことがある。奈緒はカカオトークをインストールし、カオリに教えてもらったIDを追加した。そして、「カオリさん、よろしくお願いします。今日楽屋にお邪魔した奈緒です。よかったら特別ツアー行きたいです」とメッセージを送信した。このことは、亜里沙はもちろん春人にも言わないでおこうと奈緒は思った。特に口止めされたわけではない。なんとなく、である。 ピコン! メッセージを送ってものの10秒と経たずに返信がきた。 「今日はライブ来てくれてありがとう。また奈緒ちゃんに会いたいな。今は何してるの?」 時刻はすでに0時を回っていた。ライブの裏方作業で疲れているだろうに、こんなに遅くまでカオリは起きているのかと奈緒は驚いた。 「カオリさんこんなに遅くまで起きてるんですか!今はもう寝ようとしてました」 奈緒がそう返すと、その返信もすぐに来た。 「カオリ?俺はジュンインだよ」 奈緒は心臓が止まりそうになった。ジュンイン?このトークの先にいるのはジュンインなの?カオリが渡してくれたメモに載っていたIDだから、当然それはカオリのものだと思っていた。奈緒の心拍数は一気に跳ね上がった。ジュンインと一体どんな話をすれば良いというのだろう。それに、自分にもう一度会いたいって一体どういう意味だろうと奈緒は考えた。そして、どうしてもジュンインのあの巨大なものが頭をよぎってしまう。返信を迷っていると、すぐにまたジュンインから追撃のメッセージがあった。 「カオリもすぐ近くにいるけどね」 メッセージとともに一枚の画像が送られてきた。それは、跪いた裸のカオリがジュンインのものをしゃぶっている写真だった。奈緒は思わずスマホを伏せた。見てはいけないものを見てしまった気がしたのだ。そうしている間にもジュンインからのメッセージはやまない。「奈緒も今から来ない?ホテルに。迎えを行かせるよ」 「ごめんなさい、もう遅いので」 かろうじてそれだけを返す。ジュンインが自分の顔を入れて、跪くカオリを上から自撮りしているような写真。カオリがすべて口に含めていないことからもその大きさはわかった。楽屋で見た萎えている時の状態とは天と地の差だ。あんなに大きくなるなんて。 「そっか、残念。また連絡するよ」 その言葉を最後にジュンインからのメッセージは途絶えた。奈緒の体は強く熱っている。思わず、ジュンインが送ってきた写真をスクショする。別にジュンインのものが気になったからではない。珍しいジュンインのプライベートショットを自分用に残しておくだけだ、と奈緒は自分に言い聞かせた。 「どうでした?ジュンインさん」 カオリがジュンインの巨根を舐めながら言う。 「うーん、興味は持ってるからもうひと押しってところだな。カオリ、ちょっと手伝ってくれる?いうこと聞かないチョッパリ女の躾には同じチョッパリ女を使うのがいいからさ」 カオリはジュンインのペニスから口を離してにっこりと笑った。 「もちろんです」

Comments

もしかするとジュンインにとってはちょろすぎて狩りとは呼べないかもしれません……

ああ、狩りが始まるのですね(≧▽≦)

カズミ


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