弓道部のアイドル系美少女と僕と韓国人⑨
Added 2021-07-09 10:59:01 +0000 UTC以前、ジュンインがCCIのメンバーと性接待要員について話をしていた時、ジュンイン以外のメンバーは基本的には性接待要員に対して能動的なプレイはせず、されるがままに射精まで至るという話を聞いた。練習や観客の前でのパフォーマンスで疲れ切ったメンバーたちには、それくらいのスタンスで性接待要員に臨むのが楽なのだろう。実際、事務所もそうした使い方を奨励しているとジュンインは聞いたことがあった。下手にプレイが盛り上がってしまうと、メンバー側が性接待要員に対し恋心を抱いてしまわないとも限らない。メンバーのスキャンダルを避けるために使っているのに、そんなことになってしまっては本末転倒だ。多くのメンバーはその非公式のルール(と言っても性接待要員自体非公式なのだが)を守り、彼女らに必要以上に干渉しないようにしていた。 ところがジュンインは違った。体はすでに立派にできあがっていたジュンインだが、心はまだ少年期のあどけなさを残していた。ジュンインにとっては、性接待要員との交流も彼の知的好奇心を満たす遊びだったのである。 カオリの舌がジュンインの体を隅々まで這っていく。ステロイドでもやっているのではないかと思われるほど年不相応に隆起した大胸筋を外側から舐めていき、ついにその舌がジュンインの蕾に達すると、ジュンインはふぅっと短く息を吐いた。韓国人の男として、そう簡単に喘ぎ声など出してはいけないという美学をジュンインは持っていた。どんな時でも、女性に対しては上位に立たなければいけない。そんなジュンインの古臭い克己心が、カオリへの攻撃心を芽生えさせた。 ジュンインはそれまで横たえていた体をぐいっと起こしてベッドの上に仁王立ちになった。全身カオリの唾液まみれの体だ。体の中心には、これまた年不相応な大きさに勃起した韓国男児の象徴が天を突いている。 このとき、再びカオリの顔には、恐れと期待が混じった表情が表れた。 ジュンインはカオリに向かって上からこう問いかけた。 「今まで何人の男とヤった?」 「わかりません。けど、多分100人以上だと思います」 「性接待を入れてか?」 「そうです」 「俺は何番目に大きい?」 「え?」 「俺は何番目に大きいかって聞いてるんだよ。韓国語はわかるだろ?答えろ」 こうしたジュンインの子供じみた質問は、ただ彼が天性の負けず嫌いだったからにすぎない。CCIのメンバーにも、事務所の他のグループの人間にも、ジュンインは負けたくなかった。それがどんな分野であっても。 「正直に言っていいですか」 カオリがジュンインの顔を仰ぎ見る。その顔には、不思議と先程までの怯えや恐怖は消えていた。 「一番大きいです。ジュンインさんのが一番大きい」 「本当か?」 「本当です」 「2番目に大きいのは誰だ?」 「ソウォンさんか、ミンスさんか、あとはガンインさんも大きかったです。その人たちは大体同じくらいの大きさだけど、ジュンインさんのはそれに比べたら指の関節二つ分くらい大きいです」 「ふん、そうか。この事務所は粗チン揃いなんだな」 そう言いながらも、ジュンインは悪い気はしなかった。なんとなく大きいのではないかと思っていた自分のペニスが、百戦錬磨の女からお墨付きを得たのだから。それも今カオリが挙げたメンバーは全員ジュンインよりも3つか4つ年上で、すでに成人している。ジュンインのペニスは大きい大人よりもさらに一回り大きいことが判明したのだ。 断っておくが、事務所のメンバーがジュンインが言うように短小揃いというわけではない。韓国男性の平均サイズは、調査によって誤差はあるものの概ね16〜17センチ台に収まる。先ほどの3人は20センチは伺おうかという巨根の持ち主なので、韓国人の中でも相当大きい方に入る。 「でかいチンポは好きか」 勝利の満足感はジュンインをしてさらに下卑た質問に走らせる。オスとして十分な威厳を備えていることを認識したジュンインは、さっきよりもさらに堂々とした態度でカオリに当たる。 「好きですよ。小さいのも好きですけど」 「何?小さいのも好きなのか」 思いがけない反応にジュンインは面食らった。 「可愛くって舐めやすくて好きです。なんかぴょこんって勃起してる姿が可愛いと思っちゃう」 日本人の女は軽いと聞いてはいたものの、チンポであれば何でも好きだと言うほど軽いとは思わなかった。内心哀れみの苦笑いをしながらジュンインはカオリの顔をチンポでべちんと叩く。 「今までで一番小さいのはどのくらいだった?」 「うーん、今までで一番小さかったのは、勃ってこれくらいですかね」 カオリは親指と人差し指で長さを示してみせた。カオリの小さな手で示されたその長さは5センチにも満たない。 「そんなに小さいの?そんなに小さい男は見たことがない。勃起したサイズじゃなくて?」 「そうですよー。小さいですよね。私の元彼なんです」 「そんなやつと付き合ってたのか。じゃあもっとでかいチンポが見たくて性接待要員になったのか」 「性接待要員になったのはもともとKPOPが好きだったからです。SQNSYっていますよね。そのグループがめっちゃ好きで。韓国人で芸能関係の友達がいて、都市伝説で性接待要員っていうのがあるから、カオリそんなにSQNSYが好きなら応募してみれば?って冗談で言われて本当にメール送っちゃったんです。そしたらまさかの性接待要員実在パターンで。しかも採用されちゃって。面接でフェラの実演したのが効いたんですかね」 聞きながら、ジュンインはカオリの貞操意識の低さに絶句した。もちろん、それを利用している自分が何も言えないことはわかっているが、それでも体を売るのと買うのとでは意識に天と地ほどの差があると思われた。 「そうか。で、結局SQNSYさんとはヤれたの?」 「ヤれましたよ〜!今でも初めてヤった時のこと思い出してオナってます」 「ふーん」 軽い嫉妬心を覚えたジュンインは意地悪な質問をする。 「でもそのSQNSYのメンバーも俺のデカチンには敵わないってことね」 するとカオリはジュンインが拍子抜けするくらいの笑顔で答えた。 「はい!」
Comments
ありがとうございます!海を越えた2つの国の男女がどう絡み合っていくのか、、今回はよりリアルに描きたいと思っています!
2021-07-09 12:21:21 +0000 UTCああ、ここからどう弓道部に絡んでいくのか・・・。 続きが気になりますw
カズミ
2021-07-09 12:17:28 +0000 UTC