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韓国人がバイトの女の子をオナホにする方法15

「여보세요」 「집에서 여자 빨아있어」 「일본인은 순종이야」 もう何度目かのヒョンスの部屋。詩織はソファに座って電話をしているヒョンスのペニスを念入りにしゃぶっていた。ヒョンスとの初めてのセックスの日に、二人の関係は決定づけられた。どちらが「恵んでやる」立場で、どちらが「恵んでもらう」立場かということ。詩織はヒョンスに命じられ、ヒョンスのペニスが準備万端になるまでこうしていつもしゃぶっているのだ。 電話を切ったヒョンスは今度はスマホでゲームを始めた。今流行りの、韓国のゲーム会社が製作したバトルロイヤルゲームである。ヒョンスは最近このゲームにハマっていて、ゲームが一段落着くまでは詩織は「おあずけ」されることが多かった。 (今日はせっかくヒョンス好みのメイクしてきたのにな) 詩織はチンポを舐めながらうらめしそうにヒョンスの顔を見上げる。見上げた途端、ヒョンスの顔のかっこよさに、たった今抱いた不安などどうでもよくなってしまう。 (やっぱりかっこいいな) そんなかっこいいヒョンスに奉仕させてもらえる自分が少し特別な存在である気がする。詩織の頭の中からは健太が消えつつあった。 一方のヒョンスはと言うと、出会った時と打って変わって従順になった詩織を視界の隅でとらえ満足そうな微笑を浮かべる。駅までの帰り道、自分のことをあれだけ迷惑そうな目で見ていた詩織。こちらから話しかけてもそっけない態度しかとらなかった詩織が、今や自分のご機嫌をとるために必死でフェラしているのだ。制服感を感じることは、韓国人男性の特権だった。 あれから、ヒョンスは詩織に一通りの「礼儀」を教えた。 部屋に入ったらまず太極旗に土下座し、韓国と韓国人に対して忠誠の言葉を述べること。そのあとはシャワーで身を清め、ヒョンスの好きな香水を体に振りかけて全裸でベッドルームで待つこと。ヒョンスがベッドルームに入ってきたら土下座で迎え、まずはフェラの奉仕でヒョンスをその気にさせること。などである。 どこまでも男性、いや韓国人優位のこれらの取り決めにも詩織は不満を言うことなく従った。もしヒョンスがヘソを曲げてしまえば自分など簡単に切られるであろうことを詩織は知っていたからである。 自分以外にセックスの相手がいない健太と違い、ヒョンスに10はくだらない数の日本人セフレがいることはヒョンスと付き合っていく中で容易に察された。街で、露出度の高いギャルのような女の胸を公然と揉んでいるところも見たことがある。そんなことがあってもヒョンスから離れられないのは、詩織の体が何よりもメスである証拠だった。詩織の体はかつて愛用していた極太バイブでも満足できず、もはやヒョンスのペニス以外ではイくことすらできなくなっていた。 ヒョンスに命じられ、もともと細かった詩織はそこからさらに2キロのダイエットをした。ウエストには常にコルセットを巻き、韓国人女性のようなメリハリのある体を目指した。ヒョンスは胸の大きい女が好きだったから、痩せても胸だけは減らさないようにと、豆乳を飲んだりマッサージをしたりと育乳は怠らなかった。 こうした詩織の変化に喜んだのはヒョンスだけではない。彼氏の健太も、詩織が日に日にエロい体になっていくことを喜んだ。それが、彼が嫌いな韓国人のおかげであることも知らずに。だが、詩織にとっては健太に褒められることで心が動かされることはなかったし、むしろヒョンスのためにやっていることなのになぜ健太は我が物顔で喜ぶのだろうと腹すら立った。この頃には 、体だけでなく心もヒョンスの虜になっていたのだ。 「ヒョンス様、今日も淫乱なチョッパリのマンコに韓国人様の極太オチンポ入れてください」 「様」付けも、敬語も、いつしか詩織の体にしみ入って、ヒョンスと話す時の基本となっていた。こうした屈辱的なセリフのあとにチンポを恵んでもらうと、詩織は大声で喘いだ。以前の詩織ならセックス中であっても大きな声を出すなどありえなかったことだ。 「彼氏のチンポきらいっ!ヒョンス様のオチンポ大好きです!」 「ヒョンス様、日本にきてくださってありがとうございます!」 「ヒョンス様のオチンポなしじゃ死んじゃいます!」 「チョッパリは劣等人種です!韓国人様の奴隷になれて幸せです!」 「ヒョンス様のオナホにしていただけて嬉しいです!ありがとうございます!」 耳を疑うような淫語の数々も、韓国人と日本人のセックスでは珍しいことではない。もはやプレイでもなく、詩織は心からこれらの台詞を言っていた。 バチン! 合図は決まってこの音だ。ヒョンスは詩織を振り向かせる。詩織は待ちかねていたかのように口を開けて、ヒョンスの精液を待ち受ける。 ドクッ、ドクドクッ、とヒョンスのペニスが脈打ち、粘り気のある大量の白い精液が発射された。詩織はそれをこぼさないように大事に口で受け止めると、下の上で数秒転がしてから、ごくんと喉をならして飲み込んだ。大和撫子の体は、韓国人の遺伝子に染まった。 「ヒョンス様、今日はチョッパリに韓国人様の極太オチンポをお恵みくださりありがとうございました」 一連の行為が終わると詩織は最後に土下座をしてこう言う。ヒョンスはその姿をカメラに納めてTwitterにアップしていた。オスチョッパリがこの姿を見てシコれるように。メスチョッパリが自分も調教してほしいと頼んでこられるように。ヒョンスのDMはいつまでも日本人女子からの「抱いてほしい」打診が収まらなかった。強いオスにひれ伏したいというのは彼女たちの正当な本能だった。 ヒョンスは詩織を玄関まで見送る。これから詩織は彼氏とデートだが、セックスはさせないように言いつけてある。鈍感な彼氏が詩織の異変に気づくのはいつかな。ヒョンスは韓国人の友人たちとの賭けの対象を見つけ、子供のような顔で笑った。


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