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韓国人がバイトの女の子をオナホにする方法12

(なんだか中学校の頃の部活を思い出すなあ) 詩織はぼーっとした頭でそう考えていた。詩織は中学時代、強豪校の陸上部員だった。走り幅跳びで都大会4位の成績を残すほどの選手で、惜しくも全国には行くことができなかったが、その実力は中学陸上界でよく知られていた。 顧問は、自身も学生時代に全国大会で入賞を果たしたことがある30代半ばの男性教員だったが、自らが学生時代に教えられたのと同じような昭和的な教え方を生徒たちにもした。平日は、7時から朝練、放課後も19時まで練習。土日も基本的には午前中か午後のどちらか、あるいはその両方が練習に当てられた。 365日、ほぼ休みなく厳しい練習に明け暮れる中で、詩織を含む陸上部員達の頭の中は一種の陶酔状態になっていき、陸上をやっていない自分は本当の自分ではない、顧問の教師の言うことに従えば大会で結果が残せるといった、洗脳にも近い状態になっていった。 何も詩織の部活が珍しかったわけではない。日本特有の部活という閉鎖的なコミュニティの中で培われる上下関係では、本人たちが気付かぬうちに異常な心理状態に陥りやすいことはよく知られている。 こうしたことは、学生時代のうちだけかかるいわゆる「はしか」のようなものだが、詩織は部活を卒業してからいつも自分のすべてを預けられる存在を探していたように思う。 それを彼氏に求めたこともあったが、メディアでも言われているように若い日本の男は詩織にとって少し頼りなく思えることがあった。それは健太も例外ではない。 しかし——あらためて目の前にいる韓国人の顔を仰ぎ見る。 自信に満ちた目、有無を言わさぬ命令口調、そして体全体から発せられる堂々とした態度。目の前にいるだけで、平伏したくなるような存在感。これこそが詩織の求めていたものであったのかもしれない。詩織の神は日本人ではなかった。韓国人だったのだ。 陸上部の部室は一つしかなかったために、詩織たちは男女交代でその部室を更衣室として使った。あるとき、まだ男子が着替えているのに気づかずに詩織は更衣室に入ってしまったことがある。裸の男子たちを見て詩織が感じたのは失望だった。詩織も人並みには性的な事柄に興味があったが、オスとメスの違いを決定づけるオスの象徴があんなに小さなものだったとは。あの存在感の無さが、詩織にとって「男」という性に失望した一つの動機でもある。もう大人のペニスを持っているはずの健太のペニスも、中学時代に見た男子たちのペニスに負けず劣らず小さかったから、男というものはそういうものだとずっと思ってきた。キム・ヒョンスに出会うまでは。 居酒屋で見たあの巨根。あれこそが詩織が長い間夢想してきたチンポだった。詩織の中で押さえ込まれていた性への衝動は、キム・ヒョンスのチンポを鼻先にぶらつかせることによって無理矢理目覚めさせられたのだ。 「どうした?後ろを向いて、お尻をこっちに突き出して」 ああ、神が私に命令している。詩織はそう思った。 「はい」 もう、詩織の中にヒョンスの言葉に異をとなえたり逆らったりする気持ちは毛頭ない。ただ次の命令が来るのを待つだけ。詩織は、自分が従うべき神の言葉を、お座りの状態で待つ一匹のメスなのだ。ヒョンスに対する詩織の言葉使いは、いつのまにか敬語になっていた。 ヒョンスにお尻を向け、四つん這いになる。健太とバックでするときは、恥ずかしいからと言って部屋を暗くしてもらうのに、ヒョンスの前ではすべてをさらけださないと逆に失礼なような気がして何も言わなかった。ヒョンスには、すべてをみる権利があるのだ。 「後ろから見ても綺麗だね、詩織は。肌が白くてきめ細やかだ。韓国人並みだよ。この肌質は」 「ありがとうございます」 ヒョンスに褒められるとなんだかむずがゆいような不思議な気持ちになる。自分のことなんか褒めてくれなくても良いのに。好き勝手に命令して、好き勝手に犯してくれるだけで私は幸せを感じられるのに。 (ヒョンスって本当に優しい人なんだ) 日本人の男の目から見て、ヒョンスが優しい人であるはずはない。居酒屋で下半身を露出し、その上、彼氏持ちの日本人の女の子を遊び感覚で落とす韓国人。全日本男子の敵であるはずだ。それなのに、日本人の女子たちはこういう悪い韓国人に自ら弄ばれにいっているように見える。どうして誠実で優しい日本人男性には見向きもせず、粗野で乱暴で常識をしらない韓国人男性にばかり惚れてしまうのだろうか。 バチン!とヒョンスが詩織の白い美しい尻を叩く。詩織の尻は痙攣したようにぶるんっと揺れもとの形に戻る。ヒョンスは新しいおもちゃを与えられた子供のようにその動きを何度か楽しんだ。 バチン! ぶるん! バチン! ぶるん! バチン! ぶるん! 繰り返すたびに、詩織の真っ白な尻はほんのりと赤みを帯びていく。やがてその赤みははっきりと打擲の跡を残すまでになった。これでしばらくは健太とセックスできない。いくら鈍感な健太でも、この尻の赤みが誰かに叩かれてできたものであることに気づかないはずはない。 (やっぱりこの光景に勝るものはないよな〜) ヒョンスは詩織の尻をバチバチ叩きながらそう思った。つい昨日までは自分に対して警戒心を抱いていた詩織も、今やヒョンスの下でアナルまで晒して尻を叩かれている。日本では「女尊男卑」などという言葉も定着しつつあるようだが、韓国人男子と日本人女子の間はずっと男尊女卑が続くに違いない。少なくとも、日本人女子がこの関係を望んでいる限りは。 叩かれているうちも詩織のマンコは乾かない。むしろその濡れ具合を増していくようである。ヒョンスの側から見るとよくわかるが、詩織のマンコから透明な系がツーっと垂れ下がり、シーツにまた水溜りを作っていた。マゾもここまでくると救いようがない、と思いながら、おそらくこの姿は彼氏ではなく自分にだけ見せる姿なのだろうとヒョンスは思う。となれば、詩織の性衝動を思う存分発散させてやるのも悪くないかと思った。普段すまし顔の女がエロくなればなるほどこちらも燃えるというものだ。 ヒョンスは太い中指を詩織のマンコにあてがい、ニュッと内部に侵入させる。 「っ!ぁはぁぁぁぁっ……!」 詩織がため息のような、喘ぎ声のような声を出して悶えた。おそらく、韓国人の指は、日本人の性器よりも日本の女に快感を与えてくれるものなのだ。そういう意味で、健太のペニスはヒョンスの中指に劣っていた。 クチュ クチュ ヒョンスは探るようにして詩織の膣壁を愛撫する。 「んっ!あっ!」 ある一点で明らかに詩織が違う反応をする。なるほどここが気持ちいいのね、とヒョンスは合点がいった顔で触る力を強める。 「ん、だめぇ、そこ、気持ちいい……」 前に突っ伏した詩織は枕に爪を食い込ませる。足の指は丸まり、快感に必死で耐えようとしているのがわかる。日本の男は前戯をおざなりにする癖がある。形だけの前戯をして義務を果たした気になっているが、女性に快楽を与えられないのであればそれはしていないのと変わらない。ヒョンスは何よりも挿入前の前戯を大事にしていた。 クニッ クニッ 指を曲げて詩織の「良いところ」を確実に刺激する。動作のたびに、詩織の腰は敏感に上に跳ね上がり、その快楽を受け流すための大きな呼吸を肩を使ってするようになった。 「はぁ…はぁ……だめ、きもちいいよぉ…ヒョンスの指なんでこんなに気持ちいいのぉ…」 ヒョンスは何も言わない。自分の指一本で喘ぐ女に快楽の理由など教えてやる必要はない。ただ犬のように快楽にのたうち回っていれば良いのだ。 クニッ クニッ 「だめ、入れてないのにイっちゃうよお……!」 もはやどうでも良いことだが、詩織の中でヒョンスによる挿入を待ち望んでいた気持ちがあることがヒョンスは可笑しいと思った。堂々と彼氏に対する裏切りを宣言するのは、世界中で日本人の女だけだ。 クニッ クニッ 「あっ、あっ、あっ、あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」 詩織はイってしまった。たった指一本で。たった1分で。ヒョンスの規則的な動きの前にまったくなすすべなく降伏してしまったのである。言及するまでもないが、もちろん健太が手マンで詩織をイカせるなど、夢のまた夢であった。


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