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韓国人がバイトの女の子をオナホにする方法②

「お先に失礼しまーす!」 まだ例の韓国人サークルの相手をしているバイト仲間たちを残し、詩織はタイムカードを切った。 帰り道、黙々と歩いていても、頭の中に思い浮かぶのは先ほど目に入った韓国人の巨根だ。まったく勃起していない、ダラリと垂れた状態のペニスは少なく見積もっても14、5センチはあった。詩織は、自分がこれまでに付き合った、あるいは付き合っていなくても体を重ねたことがある男と先ほどの男との比較を無意識のうちにしていた。今までに付き合った男たちは、勃起した大きさがあの男の勃起していないペニスと同じくらいだった。中には、あの男の平常時の大きさにすら勝てない勃起時の大きさの男もいた。 「はぁ」 思わずため息をついてしまう。体の芯が熱くなっているのが、寒さのためなのか、あの巨根のためなのかわからない。 「おーい」 誰かが人を呼んでいる声がする。 「おーい」 「おーい、詩織ちゃん」 自分の名前が出てきて初めて、自分に対する呼びかけだと気づいた。聞いたことのない声だ。振り向くと、そこには先ほどの韓国人がいた。 「詩織ちゃん、気づいてよ〜。こんな人が多いところで俺何回も無視されてバカみたいじゃんw」 「あ、さっきの……」 努めて冷静な受け答えをする詩織だったが、その実、今の今まで目の前の男のペニスのことを考えていたことを考えると顔から火が出そうだった。 「今日はもうバイト終わり?いつもこの時間に入ってるの?」 男はまるで旧知の間柄のように親しげに話しかけてくる。 「いや、いつもそうってわけじゃないですけど…」 一緒に歩いているところを見られるのが嫌で、詩織は自然と早足になる。 「あの、なんで私の名前知ってるんですか?」 「え?だってネームプレートしてたでしょ?」 「えっ、ああ」 確かに、バイトのときにはいつも自分の名前を書いたネームプレートを胸のところにつけている。アットホームな店だから、苗字よりは名前を書く人が多い。 「詩織ちゃん、早いって!」 スタスタと歩く詩織の腕を男がグッと掴む。すらっとして見えるその体型に似つかわしくない力で引っ張られ、詩織は思わずよろめいた。よろめいた詩織を男は胸でキャッチする。 「おっと、危ない危ない。横は車道だから気をつけて」 胸に抱き抱えられた詩織は男の目を上目遣いで見る姿勢になってしまった。韓国人らしい一重瞼の目だが、横に長くて大きい。まつげが長くて、目の奥がキラキラしている。その状態で1秒、2秒経った。見つめてしまっていたことに気づきパッと目を逸らして男から離れる。 「あの、何か用ですか?急いでるので」 「さっき店で見てとっても素敵だと思ったんだ。よかったら友達になってくれないかな」 「いや、そういうのはちょっと……彼氏もいるので、すみません」 「さっき俺のチンコ見たでしょ?」 「えっ?」 「彼氏のとどっちが大きかった?」 「何言ってるんですか。すみません、ちょっともう急ぐので……すみません」 「また会おうね」 男の声を無視して詩織は足早に駅の方へ急ぐ。韓国人は詩織の後ろ姿を見ながら、足元に落ちている学生証に気づいた。先ほど詩織がよろめいた際に落としたのだろう。学生証には、「韓信大学 新谷詩織」と書かれていた。 「へぇ、同じ大学だったのか。あんな上玉がいるなんて知らなかったな」 ***** 一人暮らしの部屋に帰った詩織は熱いシャワーを浴びる。今日初めて会った韓国人の男。顔は確かにかっこいいがあんな軽薄そうな男は見たことがなかった。きっと頭の悪い女の子はああいう調子の良い男に騙されて良いように弄ばれてしまうのだろう。だけど、あの男のペニス。シャワーを浴びている最中に手が秘所に当たると、あの韓国人の巨根の先で触れられたようにビクンと体が震える。 シャワーを浴び終わり、髪を乾かして詩織は布団に入った。明日は1限からだ。すぐに寝付かなければいけないのにあのペニスが頭から離れない。このベッドの上で幾度も性交に及んだ彼氏の粗チンと比べてしまう。 「んっ」 詩織はオナニーすることにした。「あの男のペニスを見たからではない」と自分に言い聞かせながら。だが、詩織自身も気づいていた。オナニーのおかずが、あの韓国人の巨根であったということに。しかも勃起していない平常時の姿だ。 「あっ、あっ、あっ、ああああ〜〜っ!」 彼氏とのセックスでは経験したことのない快感の波が襲ってきた。気付くと、シーツはびしょびしょになっていた。明日はこのシーツも洗濯しなければならない。そんなことを思いながら、詩織は冷たいシーツをお尻に感じながら、程なくして眠りについた。


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