韓国系メンエスに行ったらいつのまにか韓女様の奴隷になっていた話⑦
Added 2021-03-17 16:31:33 +0000 UTCソンミ様が紅茶を淹れてくれる。 一仕事を終えた僕はシャワーを浴びてバスタオルを巻き、紅茶をすすっていた。 「どうでしたか?120分のチョッパリ調教コース。楽しんでもらえましたか?」 「はい、こんなに興奮したのは初めてです。自分がチョッパリなんだっていう自覚が不思議に生まれてしまって、あとはソンミ様がおっしゃる言葉がなんの引っかかりもなくすらすら自分の頭の中に入ってきて……本当にこんな体験初めてしました」 「それはよかったです。この店が大して広告も打たずに2年間続けられているのはお兄さんみたいなチョッパリが後を絶たないからなんですよ。みんな知らずにこの店にやってきて、みんなチョッパリになって、そして常連になります。断言しますけど、お兄さんは1ヶ月以内にまたこの店に来ますよ」 そう言われて強く否定できなかったのは、自分の中でもう次の来店を心に決めてしまっていたからなのかもしれない。 「そして、チョッパリはこの店に来るたびに韓女様への忠誠心を強くしていきます。最初は非日常のプレイを楽しむだけだったのが、次第にこの快楽がなくては生きていけなくなる。そんなチョッパリを何人も見てきましたし、実際にこの店に通っているチョッパリの多くは遅かれ早かれそうなります」 「あの、ソンミ様はなぜこんなことをやっているんですか?」 「最初は純粋にお金儲けのためでした。オスチョッパリにマゾが多いのはマッサージを初めてすぐにわかったので、そのあとはそんなオスチョッパリのマゾ心をくすぐるにはどうしたら良いか考えました。チョッパリは韓国に対して劣等感を持っていることがわかったので、その劣等感をうまくついて性的な興奮に昇華させることにしたんです。これが私が開発した韓女様とチョッパリの関係を利用した『セックス』なんです」 「セックス?」 「そう、性器と性器は交わらないけどこれはセックス。チョッパリにはオマンコにオチンチンを入れるなんて高尚なセックスは入りません。ただ、韓女様が罵倒する下で、韓女様の体をぺろぺろ舐めたり、シコシコしたりするだけでいいんです。そうでしょ?」 「確かに、僕はそれで満足してしまっていました」 「チョッパリにはセックスの必要はないんです。だから、性欲が溜まったら真っ先にお金をもってこの店にきなさい。そうすれば私がチョッパリを調教して、それから最高の快楽を与えてあげるから」 また、プレイ中のような妖しい雰囲気が漂ってきた。ソンミ様の口調は妙に自信満々で、言っていることは冷静に考えればおかしいはずなのに、完全に洗脳されてしまった僕にはソンミ様の言うことは神の託宣にしか思えなくなっていた。 「わかりました。ソンミ様に貢げるように次はもっとお金をもってきます」 「それでいいですよ。小さなオチンチンを扱かせてもらうために、わたしにたくさんのお金を持ってきましょうね」 「はい!」 「ありがとう。とてもいい気分だわ」 ソンミ様が幸福そうな顔をしている。これでよかったんだ。僕は。 気づけば自分の乳首がビンビンに勃っており、ソンミ様にバカにされた小さなペニスもぷくっと膨れ上がっていた。さっき射精したばかりなのに。僕はもう一度土下座をして、30分の延長を願い出た。 ———- その後、僕は会社で稼いだお金をほとんど全てソンミ様に貢ぐようになった。 家賃と光熱費と食費以外はほぼ0の生活。でも良いのだ。ソンミ様は絶対、ソンミ様は絶対、ソンミ様は絶対、ソンミ様は絶対、ソンミ様は絶対、ソンミ様は絶対…… やがて金が尽きてソンミ様に飽きられるまで、僕はこの店に通い続けるだろうと思った。