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韓国系メンエスに行ったらいつのまにか韓女様の奴隷になっていた話⑥

右手をそっと自分のペニスに添える。いつも家でやっているのと同じ動きだ。だけど、いつもとは違う。目の前にソンミ様という女神様がいるのだ。僕は自分自身の幸福に打ちひしがれる。間違いなく、僕は今地球上で一番幸せなオスチョッパリだ。 心なしか、家で握るペニスよりもさらに小さいような気がする。ソンミ様に散々「小さい」と言われたから、僕のペニスも分を弁えようとして自ら進んでさらに小さくなったのかもしれない。我ながらオスチョッパリのペニスは「優秀」だと思う。 握ると言ったが、実態は「つまむ」に近かった。僕のペニスは握れるほどの長さがなかったから、親指と人差し指で上下をつまみ、中指で支えるようにする。厚い皮に覆われたペニスは、ソンミ様の眼差しのもとで次第に硬さを増していった。 「ああ、ソンミ様」 自然にそんな声が出てしまう。目の前のソンミ様は美しい。これまで多くのメンズエステや風俗にも行ってきたが、ソンミ様ほど美しい人には会ったことがなかった。今日、初めて会った時よりもさらに美しくなっている気がする。この部屋の空気がそうさせるのか、ソンミ様の前にずっといると自然とそう思えてくるのかはわからない。だけど、僕は、もはやソンミ様が僕の絶対的な支配者であることを疑わなくなっていた。 「チョッパリ、自分のチンコを見てみなさい」 「はい」 「自分のチンコがどんなだか言ってみなさい」 「ソンミ様の前でシコらせていただくのが嬉しいのか、僕のチンコは最高に勃起しています。ソンミ様に僕の勃起したチンコを見ていただけて本当に嬉しいです」 「ああ、それ、やっぱり勃起してたんですね。あまりに小さいからまだ勃起していないかと思いました」 キューーン!と衝撃が僕の胸を突く。罵倒が今は気持ちいい。もっと小さいと言ってほしくなる。 「申し訳ありません。チョッパリのチンコはこれが限界サイズです。これがチョッパリの限界なんです、ごめんなさい」 「別に謝ることはないですよ、その小さなチンコは誰のオマンコにも入らずにオナニーだけして終えていく命ですから」 「ソンミ様、優しい…ありがとうございます!」 罵倒の言葉にも自然とお礼の言葉を返すようになる。これが本物の「洗脳」だということに気づくには、僕は意識が朦朧としすぎていた。これもソンミ様の術中なのかもしれなかった。 「チョッパリ、良いですか。あそこにカメラがありますね。あのカメラに向かって、自分の名前、住所、生年月日、年齢をまず言いなさい」 こんな姿のところをカメラに収められるだけでもリスクなのに、これ以上個人情報を暴露してしまったら…そんな心の声をかき消すように、僕の口はすらすらとソンミ様が求めた情報を述べた。 「僕の名前は佐藤翔吾です。19○◯年生まれの◯◯歳です。住所は東京都江東区……」 この映像が世に出回ったらリベンジポルノどころではない。僕はまともな顔で人と会話することさえできなくなるかもしれない。それでも言葉は止まらないし、ペニスはビンビンに勃起して我慢汁が漏れ出している。 「今日は私に言いたいことがあるのですか?」 「か、ソンミ様の、奴隷にしてほしいです」 「私の奴隷になりたいんですか?本当ですか?」 「はい、本当です。ソンミ様と会って短い期間ですが、韓女様とチョッパリの関係を教えていただき、自分がこれからどう生きれば良いのか知ることができました。チョッパリは韓女様の奴隷でいるべき卑しい存在です。どうか僕を導いてくださったソンミ様の奴隷にしてください」 そこで自然と頭を下げる。その間もシコシコは止まらない。 「顔をあげてください」 ソンミ様はシコシコし続ける僕を侮蔑するように見ながら言った。 「国旗を用意しました。小さな国旗です。どこの国の国旗ですか?」 「に、日本です」 「そうです。これをチョッパリの前に置きますね。このまま射精したらこの国旗にチョッパリの汚い精子がかかってしまいますね。今やめれば国の名誉は守られますね。最後の選択はチョッパリ自身がしてください」 ジーっとカメラが僕を見張っている。ソンミ様も僕を見張っている。カメラとソンミ様。僕は右手のスピードを早める。皮が亀頭を擦過すると心地よい刺激がペニスに走る。 「ああ、ソンミ様!」 答えは決まっていた。僕は立膝になり上を向いた。「韓国には勝てない」強烈な意識は今まさに僕の脳裏に刻まれた。ソンミ様は、神だ。 一瞬の後、僕の前には白く汚れた日の丸が横たわってい


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