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日本人と韓国人の保健体育16

麻里ちゃんは僕と目が合うと、それをジンスに気取られないようにするためか、すぐに目をそらした。麻里ちゃん、どうして目をそらすの?麻里ちゃん、僕をみてよ——- そう叫びたくなる気持ちを抑えながら、それでも僕は部屋の中に立ち入れないでいた。 どう考えても麻里ちゃんとセックスする権利があるのはジンスでなくて僕の方であるはずなのに、それなのに、ジンスが支配するこの部屋には絶対に入ってはいけないような気がした。一人前のオスとメスが交尾する時間を邪魔するのは、なんというか、性に対する冒涜であるような気がしたのだ。麻里ちゃんは僕のことが好きかもしれない。だけど、この瞬間、麻里ちゃんを支配しているのはジンスなんだ……。 麻里ちゃんは僕と目があってから、努めて快楽を表情や声に出さなかった、ように思えた。先ほどまではあれほど大きな声で叫んで、ジンスの大きなペニスを大股開きで受け入れていたのに、その喘ぎ声は小さくなり、顔も僕とは反対側に向けて、表情は読み取れなくなった。 「おい、麻里。どうしたんだ?」 急に反応の悪くなった麻里ちゃんを怪訝に思ったジンスが聞く。 「べ、別に……ねえ、もうそろそろ帰ってよ。満足したでしょ?」 「急にどうしたんだよ?俺のチンポが欲しくないのかよっ!」 ジンスが勢いよく麻里ちゃんを突く。 「っっっ〜〜〜♡♡♡」 声にならない叫びをあげて麻里ちゃんは耐えている。がんばれ、麻里ちゃん。大丈夫、麻里ちゃんなら耐えられる。ジンスが帰ったら僕が麻里ちゃんを気持ちよくしてあげるからね。ジンスよりもはるかに小さいペニスだけど、きっと愛があればその差は埋められるはず……。 「おし、何がなんでも声を出さない気だな。じゃあ、今から俺が1分間本気でセックスしてやる。1分間イカずに耐えられたら帰ってやるよ」 1分間?そんな短い時間で一体何ができるって言うんだ。いくらジンスのセックスがうまくても、1分で麻里ちゃんをイカせるのは到底不可能だ。 「わ、かった……」 麻里ちゃんはシーツをぎゅっと握り、これからくる衝撃に耐える準備をしている。 「じゃあ、行くぞ」 そう言うと、ジンスは意外にも腰を振るのではなく麻里ちゃんの首筋に舌を這わせ耳を舐めた。 「はっ……!♡」 思わぬ攻撃に、麻里ちゃんの身が一瞬で弛緩するのがわかる。これが女の体の開き方なんだ。来ると思ったところで来ず、来ないと思ったところでくる。ジンスはあの歳で、女の体の全てを知り尽くしたような動作が完璧に行えるのだ。 「ほら、もうイキそうになってるぞ。マンコ震えてんじゃねえか」 確かに、麻里ちゃんの下半身は僕の位置からでもわかるくらいビクビク波打っている。あれは、イっている?いや、ジンスが勝利宣言しないということはまだイっていないはずだ。 そのままジンスが突き立てたペニスは、麻里ちゃんの内壁をえ抉り取るように押し上げていく。 「ここだろ?麻里の一番気持ちいいところは。知ってるぜ。もう何回もやったからな」 「〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡」 麻里ちゃんが枕を強く握り胸の前で抱えるようにする。ジンスはその様子に満足げに笑ってから、次の瞬間にはスピードをもったもう一突きを麻里ちゃんの中に差し込む。すると、麻里ちゃんは体を大きくのけぞらせ、その瞬間に抱えていた枕はベッドの下に落ちた。ジンスは、麻里ちゃんの顔に近づいていき、そこで濃厚なキスが始まった。 「ピチュ……ペチャ…んっ♡ブチュッ!ブチュ!♡」 ジンスの長い舌が麻里ちゃんの口内に侵入していく。ジンスが麻里ちゃんの口から舌を離す。麻里ちゃんの舌がジンスの舌につられて口の中から出てくる。え?麻里ちゃん、今自分からジンスの舌に絡ませにいってなかった? 気づくと、僕のペニスからはカウパー液が流れ出てきて、パンツの前面をしっとりと濡らしていた。自分でも訳がわからないうちにズボンとパンツを脱ぐ。ベッドの上の本物のオスのペニスとは比べ物にならないほど小さなペニスがそこにあった。僕は、強いオスと美しいメスのセックスを見ながら、ゆっくりと自分のペニスをしごいていた。 ああっ、なんで、麻里ちゃんがジンスに犯されてるのになんでチンコをしごく手が止まらないんだ。どうして気持ちいいのが止まらないんだ。もっとシコりたい。セックスを間近でみて、この負け犬チンコを思い切りしごきたい! ジンスと麻里ちゃんの戦いはギリギリのところで麻里ちゃんが踏ん張っていた。残りあと10秒くらいだろう。大丈夫、この調子なら麻里ちゃんは耐えられる。 「おらっ!イけッ!イけッ!」 パンパンパンパン!! 「だいっじょうぶっ!あと少し、耐えてみせるぅ♡けぃ、、、ごっ!くぅん!」 麻里ちゃん、大丈夫。麻里ちゃんならいける。僕はベチョベチョになった下半身のまま、麻里ちゃんを扉の隙間から応援していた。 5、4、3、 麻里ちゃんが快楽の波から逃れようとして寝返りを打つ。その瞬間、犯されている麻里ちゃんをみながら小さなチンコを必死にしごく僕の姿が麻里ちゃんの瞳に入った。 「えっ…、ああああああああああぁぁぁぁぁぁっっっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「はい、イった〜」 僕の姿を見て動揺した麻里ちゃんは、その一瞬のスキをジンスに捉えられイカされてしまった……。


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