日本人と韓国人の保健体育15
Added 2021-01-20 14:41:54 +0000 UTCジンスが大きく腰をグラインドさせる。 麻里ちゃんのアソコから抜けでたジンスのペニスは、それでも完全には抜けきれずに、その8割ほどが姿を現した。見えている部分だけでも、僕のペニスよりもはるかに長い。おそらく2倍ほどはあるのではないだろうか。膨張したジンスのペニスは、我が物顔で麻里ちゃんの中を蹂躙する。テラテラといやらしく濡れたジンスのペニスは、麻里ちゃんがどれだけ感じているかを示しているかのようだ。 再びジンスが腰を前に動かし、ペニスを麻里ちゃんの中に深く突き刺す。 「ああああっっ!!!♡♡♡♡」 さっき聞いたのと同じ麻里ちゃんの喘ぎ声。僕は男だから、女の人が感じる快楽はわからないけど、少なくともあれだけのものを体に抜き差しされてすまし顔でいられる女の人はいないと確信できた。 そのままジンスがお尻の筋肉を使って麻里ちゃんのマンコをペニスで舐め回すようにかき混ぜる。ゆっくりと、しかし確実に。まるで自分のペニスを麻里ちゃんのマンコのすべてに触れさせるかのようにねちっこく、何度も何度もかき混ぜる。 「あっ、はぁぁぁっ♡♡はあっ!はっ♡♡」 麻里ちゃんはその度に深くため息をつくような喘ぎ声を漏らす。いくら目の前の現実を見たくないからと言って、麻里ちゃんがジンスのペニスに感じていないとは言えない。僕が夢にまで見た麻里ちゃんのとろけきった顔、ペニスで喘ぐメスの顔にしているのは、僕が一番嫌いな韓国人、キム・ジンスなのだ。 「おい、麻里。俺に無理矢理犯されてるのにそんな風に気持ちよさそうに喘いでいいのか?」 ジンスが言う。 無理矢理犯されている?やっぱりそうだ。麻里ちゃんの様子、ずっとおかしいと思っていたんだ。これは麻里ちゃんが望んだことじゃない。麻里ちゃんはジンスに強引に言い寄られて弱みでも握られているに違いない。昼休みの僕に対する申し訳なさそうな態度。あれは、ジンスの誘いを断りきれない自分を責めてのことだったんだ。 「感じてっ、ないっ♡」 だけど——。いくら口では感じてないとは言っても、麻里ちゃんの呆けきった顔はまったく説得力がない。目はぼーっとして完全にハートマークになっている。ジンスから与えられる快楽に体は耐えきれていないようだ。 「ふーん、これでも?」 ジンスは麻里ちゃんをくるっと回転させて正常位の体勢になると、麻里ちゃんの両腕をつかんで激しく腰を振り始めた。 パンパンパンパンパン!!! パンパンパンパンパン!!! パンパンパンパンパン!!! パンパンパンパンパン!!! 「あっあぁぁぁぁああああぁあっっっっ!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 「待って!これ、やばいっ!♡強すぎる♡強すぎちゃうのおおぉぉ♡♡」 乾いた音は止めどなく流れ出る愛液と混じり、やがて湿り気を帯びた音になる。 ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ! ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ! 「ねえ、なんでっぇぇえ♡これっ!やばいよ!気持ち良すぎるよぉ♡」 「はっ!ちょっと本気出すとすぐ堕ちるのな」 「だってぇえぇ♡気持ちいいの!だめ、これ気持ちいいの!♡」 「あああああああっ♡♡」 ジンスの肩の横まで上がった麻里ちゃんの足のつま先は、快楽を受け止めるためにピンと張っている。小学生にしては大きすぎるおっぱいは、ジンスの突きに合わせてタプタプと上下に揺れていた。 (無理だ……)僕は思う。今ここで行われていることを理解するのも、麻里ちゃんの気持ちを推し量ることも、そしてジンスから麻里ちゃんを取り戻すことも、すべてが僕にとっては無理難題に思えた。だいたい、本能のまま、あんなに気持ちよさそうにセックスを楽しむオスとメスを引き剥がすことなどできるのだろうか。 (麻里ちゃん、どうして……?) 麻里ちゃんとのこれまでの会話に想いをめぐらせる。ジンスやミンギュみたいなガサツな男は嫌いだと言ったのは嘘だったのか?僕と一緒に勉強するのが楽しいと言ったのは嘘だったのか?そして何より、僕のことを好きだと言ったのは嘘だったのか? それでも、僕が麻里ちゃんのこんな「決定的な」姿を見ても、まだ完全には心が折れていなかったのは、やはり最初の仮説に固執していたからだった。つまり、ジンスとなんらかの「アクシデント」でセックスすることになってしまった麻里ちゃんは、初めて経験するセックスにハマってしまった。心では僕のことが好きだが、セックスの快楽を与えてくれるのはジンスしかいないから、ジンスとは離れることができない。だったら、僕が麻里ちゃんにセックスの快楽を与えればいいのだ。昨日の夜にそう決意したように!でも、どうやってジンスのセックスに勝つんだ? ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ! ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ!ブチュッ! 「ああぁあん♡だめぇっ♡気持ちいい〜♡♡♡♡」 麻里ちゃんはベッドの上でのけぞってジンスのペニスに感じている。 「ああぁあっ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 ジンスが一際長いストロークを突き刺した衝撃で、麻里ちゃんがくるっとこちらを向いた。咄嗟のことだった。僕はドアの隙間から離れられなかった。 その瞬間、麻里ちゃんと目があった。