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日本人と韓国人の保健体育13

パンパンパンパン! 何かと何かを打ちつけるような単調な音が響いている。 パンパンパンパン! その音は止むことがない。音に混じって人の吐息と小さな声が聞こえる。 「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」 打ちつける音に合わせるようにして麻里ちゃんが喘ぎ声を漏らす。 麻里ちゃんはセックスしていた。 僕ではなく、ジンスと。 ジンスの巨体が四つん這いになった麻里ちゃんを上から押さえつけるようにして覆い被さっている。パンパンパンとジンスの巨大なペニスが抜き差しされるたびに、二人の接合部が見える。麻里ちゃんのオマンコはちょうど影になってよく見えないが、粘り気のある液体がジンスのペニスに絡み付いて糸を引くように伸びている。 「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡だめっ♡」 麻里ちゃんは他でもない、ジンスのペニスによって感じているのだった。 「やっぱり麻里のマンコが一番だぜ。美沙も果穂も麻里ほどマンコキツくないからな。俺が教えてやったマンコのトレーニングちゃんとしてるのか?」 「う、うんっ!♡ジンスに教えてもらったとおりっ、あっ♡はぁん♡まっ、毎日バナナをオマンコに入れてオマンコを締めたり緩めたりしてるよっ♡」 「えらいな、それでこそ俺専用のマンコだ」 ジンスに褒められたからなのか、麻里ちゃんはお尻を痙攣させたようにして今までで一番感じている。 「おっ♡ほおぉぉっん!♡」 麻里ちゃんがあんな声を出すなんて。 麻里ちゃんが振り向いてジンスとキスをする。僕とのキスのような、ついばむキスではなく、舌と舌を絡ませあう本気のキス。ディープキスだ。二人はお互いの口内を弄るようにして舌を器用に動かし、とろけるようなキスに夢中になる。これが男と女だ。逞しい男と美しい女。これが本物のセックスなのだ。 キスをしただけで射精してしまう僕が、麻里ちゃんとのセックスなんて夢見るべきではなかったのだ。僕はジンスのように、麻里ちゃんを気持ちよくさせる肉体もペニスもセックスの上手さも持ち合わせていないのだから。 パンパンパンパン! 「麻里、どこに出して欲しい?」 「あっ♡決まってるよっ♡ジンスの精液、麻里のオマンコに全部飲ませて♡ジンスのあったかい精子で私の中をいっぱいにして♡」 ジンスがラストスパートをかける。 麻里ちゃんの顔が快楽に歪む。教室でも、図書室でも、一切見せなかった顔。これがー 「メスの顔だな」 ジンスが笑って腰を麻里ちゃんの尻に押し付ける。ドクドクっとこちらまで音が聞こえてきそうなほどの射精をジンスがしている。でかいペニスは脈打ち、ジンスの精液が麻里ちゃんの膣内に流し込まれている。ああ、麻里ちゃんはジンスのものになってしまった。こんなセックスを見た後で、僕はどんなふうに麻里ちゃんと話せば良いのだろうか。 パンツの中はまた冷たく湿っていた。 麻里ちゃんとジンスのセックスを見て射精してしまったのだ。ジンスのよりもはるかに小さい自分のペニスがパンツの中で情けなく力尽きている。 「麻里ちゃん……」 そこで目が覚めた。麻里ちゃんの家から帰ってきてから、僕はすぐに寝てしまっていたのだった。


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