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日韓性交渉禁止法⑤

「うぅん」 お尻を叩かれて目が覚める。大抵、こういう時はセックスの合図だ。案の定、シウォンは私のお尻を上げさせ、四つん這いのような格好にして上からオチンポを挿入しようとした。 この韓国人、パク・シウォンと最初に出会ったのが、始まりだった。 後援会の会長の知り合いということで、在日韓国人の現状ヒアリングをするため、仕方なくシウォンに話を聞くことになったのだが、在日韓国人の苦境を訴えるシウォンの語り口に、私はまんまと乗せられてしまった。それが、韓国人が、日本人の同情を引くためによくする演技だとも知らずに、私はシウォンの話を涙して聞いた。 程なくして、シウォンとは二人でプライベートな食事にも出かけるようになり、何回目かのデートで告白され私は受け入れた。当時は、「日韓性交渉禁止法」を推進する中心議員として活動していたから、この交際が明るみに出ないようにあらゆる配慮を行っていた。 付き合い出すと、すぐにシウォンの態度が変わった。まず、「日韓性交渉禁止法」を廃案にしなければ、俺との付き合いをすべてマスコミにバラすと言う。マスコミにバレたら、政治家として危ない立場になるだけでなく、シウォンにも会えなくなってしまう。仕事で忙しく、シウォンに精神的に依存していた私にとって、シウォンのアドバイスを聞く以外の選択肢はなかった。 「日韓性交渉禁止法」を廃案にするという「方針転換」は、私自身、完全に乗り気ではなかったということもあり、最初のうちは上手くことが運ばなかった。 そんな中、シウォンは「気分転換に連れて行ってやる」と言い、私を「あの」パーティーに連れて行った。 そこでは、今をときめくアイドルや女優など、日本を代表する美人たちが集まり、夜な夜な韓国人のセックスの虜になっていた。巷では「処女」とさえ囁かれる某アイドルや、熱愛報道など一度も出たことのない女優が、あられもない姿で、韓国人のペニスを貪り、韓国人の精液を嬉しそうに飲んでいた。 私は、彼らに半ば無理やり犯された。いや、最初の方は確かに無理やりだったが、数時間としないうちに私は乗り気になってしまっていたのだ。日本人とのセックスでは感じることのできなかった本能的なメスの喜びを、あそこでは確かに感じることができた。 ほどなくして「日韓性交渉禁止法」は廃案になった。 勝てるわけがないのだ。彼らのような人種に。 性を中心に生き、性欲だけでメスを服従させることができる民族。 日本人の完全上位互換だ。 あの日、私は悟った。シウォンや、他の韓国人のために生きることが、結果的には私の喜びにつながるのだと。それはきっと日本人女性すべてにも同じことが言えるだろう。韓国人とセックスして180度変わってしまった私の価値観を、他の日本人女性にも共有したい。 今なら言える。 「日韓性交渉禁止法」は、すべての日本人女性にとって悪法以外の何物でもなかった。


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