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釜山自然動物資料館

ここは、韓国・釜山にある自然動物資料館。 休日には、釜山に住む家族や子供たちで賑わう人気スポットだ。 2080年に建てられたこの資料館は、今年でちょうど10周年を迎える。 10周年記念の特別展示として、かつて韓国の隣の島に住んでいたある民族が展示されていた。 そう、チョッパリだ。 正確には、「日本人」と呼ばれていた民族で、2050年に日本が滅亡してからは、民族としての形態はなしていない。今は、世界の各場所に散り散りになっているか、こうして各国の研究機関で研究・保存対象として飼育されている。なお、かつて「日本」だった土地は、現在では、韓国政府の直轄地となっている。 「パパ、これがチョッパリなの?想像していたより随分小さいね」 「チョッパリは、遺伝子的にあまり強くなく、末期には栄養状態も良くなかったからね。我々韓国人よりもだいぶ小柄なんだ。だからこそ、韓国との戦争に簡単に敗れてしまったということもできるだろう」 「こんなの、今の僕だって倒せそうだよ」 「ああ、チョッパリの平均的な腕力は、韓国人の女子小学生くらいだと言われている。ミンスみたいに、クラスで一番運動ができる男の子なら、簡単にボコボコにしてしまえるだろうね」 「ふーん、チョッパリって情けない生き物なんだね」 「だからこそ、韓国人が責任を持って種を保存していかなければならない。どんな生き物だって、多様性の観点から言えば、『不要』なんてことは言えないはずだからね」 チョッパリの体を見てみると、オスの方は身長およそ165センチ程度、猫背で、薄い胸板の上に、申し訳程度にピンク色の乳首が二つ付いている。股間に付いているペニスは、ほとんどが陰毛に隠れてしまっているが、おそらく2センチ程度しかないだろう。メスは、オスよりもさらに小さく、身長は150センチほど、胸はそこそこの発達が見られCカップはあるだろう。だが、オス同様に俯き加減で覇気がない。 「チョッパリがここまで弱い民族になったのは、我々韓国人の計画によるものだという説もあるみたいだよ。韓国政府は公式には否定しているが、今世紀の初めころから、韓国による政治・文化・経済侵略が始まっていたみたいなんだ。日本は次第に食糧も韓国からの輸入に頼るようになり、低栄養価、女性ホルモンがたっぷり入った食糧を食べていた日本人は、どんどん種としての強さを失っていったらしい」 「なんだか可哀想だね」 「だけど、それもチョッパリ自身が受け入れたことだ。最終的に、戦争後の講和条約で、日本は韓国に主権のすべてを譲り渡すことを決定したんだよ」 「そうなんだ、チョッパリって情けないや!」 ガラスの向こう側では、オスチョッパリがメスチョッパリにちょっかいを出していた。 メスチョッパリの乳房を執拗に手で触ろうとして追いかけ回している。左手では、自分のペニスを触っているから、これがチョッパリ流のオナニーの方法なのだろう。 「こんな状態になっても、性欲だけはなくならないんだね」 見ている韓国人たちが哄笑する。そこへ、飼育員がケージの中に入ってきて、オスチョッパリのケツを棒で強く2、3度叩いた。オスチョッパリは、「キャン!」となき大人しくなる。メスチョッパリは、入ってきた飼育員にすがりつく。オスの良し悪しはまだ判断できるらしい。 すると、飼育員は、ニヤニヤしながらおもむろにズボンを脱ぎ、パンツの中から、ボロンと自分のペニスを取り出してメスチョッパリにしゃぶらせる。メスチョッパリは目の色を変えて嘗め尽くす。 オスチョッパリは、今しがた見た韓国人飼育員の自分の10倍はあろうかという巨大なペニスを見て意気消沈し、韓国人飼育員のペニスにメスチョッパリが奉仕する姿を見て、一人寂しくオナニーするのであった。 刺激が強い見世物ではあるが、韓国人が自己を奮い立たせ、チョッパリのような身分に落ちないためにも、こうした催し物は今後も続けられていくべきであろう。


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