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女子プロレスワールドカップ 1日目 No.1



大会初日カード


第一試合 日本代表:椎名さくらvsタイ代表:メイ・ムサンクラット

第二試合 ベトナム代表:ムイ・ティエンvsモンゴル代表:アナンディーン・ターニャ

第三試合 韓国代表:イ・チヨンvsインドネシア代表:アマリア

第四試合 香港代表:クロエ・リンvsミャンマー代表:ニン・スー・ウェイ


各試合説明


第一試合 椎名さくらvsメイ・ムサンクラット


大会を占う大事な初戦としてはベストカードか。

強豪ひしめく日本から来た椎名さくら。プロレスは後進国ながらもムエタイやボクシングでは多くの世界王者を輩出している格闘王国タイのメイ・ムサンクラットの激突。

パワーのさくらとスピードのメイ、観客を魅了したいという思いが強いふたりの対戦はスタイルこそ正反対ながら真っ向勝負の全力前進あるのみ!打撃あり投げ技あり、飛び技あり。大盛り上がり必至の試合が予想される。

はたして勝つのは「歩く元気印」か「微笑みのルチャドーラ」か!



第二試合 ムイ・ティエンvsアナンディーン・ターニャ


MMAでも結果を残している、アジアナンバーワン足技使いのムイ。一連の流れの中でシャイニング・ウィザードからかかと落としに持っていく技術はまさに芸術!そこから繰り出すバックドロップも一撃必殺の威力。

父と二人の兄がモンゴル相撲の選手のターニャは、自身もモンゴル相撲で鍛えた力業が最大の武器。一度捕まえると畳みかけるようにパイルドライバーやタイガードライバー、ピラミッドドライバーを繰り出し続ける「ドライバーフェスティバル」は圧巻!

距離を支配し、徐々に獲物を弱らせて仕留めるハンター・ムイだが、一度でも掴まればターニャの独壇場。地獄を見るのはどちらか?!



第三試合 イ・チヨンvsアマリア


パワーのチヨンvs関節技のアマリア。

日本のマットに参戦した際はとにかく頑丈な椎名さくらを手玉に取り、絞め堕としたこともあるグラップラー、アマリア。タランチュラや四の字固め、逆エビなどのプロレス系の関節技も使いこなす。一度捕まえた獲物は絶対に逃がさない!

対するチヨンはその美貌と自身が傷つくことを微塵も躊躇せず連発する大技で、今メキシコで最も注目されるレスラーのひとり。

細身ながら腕力もすさまじく、逆十字を受けた時は何とそのまま相手を持ち上げて叩き付けたことも。また、諦めることを知らない精神力も魅力。

お互いいかなるルールのリングにでも上がることから対応力もあり、一進一退の攻防が予想されるが、どちらがペースを掴めば一瞬で試合が決まる!


第四試合 クロエ・リンvsニン・スー・ウェイ


MMA出身のクロエとラウェイ出身のニン。共に他競技の出身であり、格闘家寄りのスタイル。

プロレス技術は発展途上と言われながらも打撃、関節技、締め技は今もMMAのリングに上がっているだけあってハイレベルなクロエ。得意のスピーディな動きでニンを翻弄できるか。

一方、攻撃力に関してはグループB最強の呼び声高いニン。普段は大人しい少女ながら、一度リングに上がると相手を完膚なきまでに叩きのめす姿はまさに鬼。パワーボムやパイルドライバーなどもプロレス技も使いこなす強豪。

下馬評はニン有利の中、クロエがどうニンをいなすかが注目の一戦!





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Comments

ありがとうございます。 一気に4試合ともアップすると読むのも大変だと思うので、1試合ずつゆっくり解説していきます。 トータル48試合はさすがに時間がかかり過ぎるので、ダイジェストで描く場合もありますが、楽しんで頂けるように頑張ります。

goose

遂に開幕ですね!どの試合も好カードっぽくて楽しみです。

ライトニング


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