NokiMo
goose
goose

fanbox


女子プロレスワールドカップ グループF

グループFです。

注目株は何といっても現在この世代最強の座に就いているアメリカ代表、クリスティーナ・レイズ!クセモノが多いグループFをどう攻略するか。

また、数度の対戦があるカリブの狂犬、エレン・ウィットモアvsティナ・ホワイトも注目。過去5戦の戦績はエレンの3勝1敗1無効試合。ノーマルルールでの対戦ながらルール無用の残虐ファイトに持ち込み、毎回ティアを血祭に上げています。1敗は反則負け、1分はあまりの残虐さにレフェリーが無理やり試合を止め、無効となりました。世界の大きな舞台でなんとしてでもリベンジしたいティナを、エレンはまともや返り討ちにするのか。

あと、ティナ以外とにかくにぎやか・・・。特にモニカ。



アメリカ代表 クリスティーナ・レイズ


現在世界最強のクリスティーナ・レイズ。元々は初めてのコラボでうちに来てもらったよそ様のキャラで、普段は「ザ・アメリカ」な星条旗柄のワンピースリンコスを着用しています。


アメリカン・レスラーらしい常に絶好調で元気なコで、本場アメリカの誇りを胸にリングに上がります。この世代では世界最強と言われながらも、日本の桐生レイナには手も足も出ず絞め堕とされ、担架で退場させられてしまった過去があり、U-24最強の称号をひっさげリベンジに燃えています。


パワーファイトを主体としたレスラーですが、そこは世界最強。関節、投げ、飛び、打撃。全てにおいて高い次元で備わっております。

狙うはもちろん優勝!この世代の二強といわれるフィオナ・エルナンデスとは違うグループ、できればトーナメント決勝戦で当たりたいとこですが・・・。


リンコス

プロレスワールドカップなのにアメリカが出ない、という訳にもいきませんが、アメリカの民族衣装って・・・?ということで、最後まで描いていなかったキャラですね。結局ネイティブアメリカンをモチーフにしましたが、実際には白人レスラーがネイティブ・アメリカンの衣装で来たらたぶん怒られると思うんですけどね。

でも結構気に入っています。



ジャマイカ代表 エレン・ウィットモア


ヤンキーです(笑)

カリブの狂犬の異名を持ち、ラフファイトを好む暴走レスラーです。トラッシュトークが多く、アンチも多いですが根強いファンもいます。いつも叫んで誰かを威嚇しています。

相手に屈辱を与えたり、悶絶する姿を見るのが好きというドSで、お腹、両手両足に合計5発の連続ダイビングフットスタンプを叩きこむ「儀式」が有名。カナダのティナ・ホワイトを恰好の獲物としており、試合の際は必ず儀式を行い、動けなくしてからじわじわ痛めつけ、血まみれにします。ティナもエレン戦の後自力でリングを降りたことがないくらい・・・。

叩き付ける系の技を得意としており、技の大半はパワーボムやスプラッシュマウンテンなど。そのあと凶器も叩きつけます。

ジュリアと最凶決定戦を行う為にも是非とも勝ち上がりたいところ


リンコス

ジャマイカらしくないと感じる方も多いとは思いますが、民族衣装としては「ジャマイカン・チェック」という赤と黒を基調としたチェック柄のようです。てっきりレゲエカラーだと思っておりましたが・・・。

その為、狂犬レスラーの割には可愛らしいリンコスになっており、本人は不満たらたら。せめてもの抵抗として太ももと頭に大好きなレゲエカラーを身に着けています。



ブラジル代表 モニカ・アンデウソン


ラテン系からも「うるさい」と言われるほどの「一人お祭り娘」。常に楽器を持っており、何かと騒いでいます。モニカの思う「静か」が大体普通の人の「うるさい」なので、「歩く騒音」の異名を持っております。

当然のようにサッカーとサンバが好きで、踊りながら入場、踊りながら闘い、踊りながら退場します。

モニカの最大の武器は何といっても無尽蔵のスタミナ。疲れる、と言う概念がない為長丁場になればなるほどモニカの独壇場になります。モニカを止める唯一の方法は「休む暇なく痛めつけまくる」ですが、プロレスラーとしての実力も高いので難易度は高い・・・。

派手な技を好み、ピラミッドドライバーやパワーボムをコーナー最上段から敢行する危険なレスラーでもあります。

また、モニカのサッカーボールキックは強烈!躊躇なく頭にぶち込むキックは、鍛え上げられたレスラーでさえ失神することもしばしば。


リンコス

バイアナというそうです。様々な色があるのですが、個人的にはブラジルと言えば「黄色、白、青」。特に黄色。でもなぜか白がメインになっていますね・・・。ブラジルのアウェイカラーは青なのですが・・・。と、これはサッカーのお話ですね。

非常に動きやすいシンプルなデザインにしました。なぜならカナダのティナを複雑にしたのでその反動で(笑)



カナダ代表 ティナ・ホワイト


騒がしいのに囲まれて気おくれしていないか心配・・・。そんな大人しい女の子で、リング外では存在を忘れられてしまうこともあるほど。シャイでかわいい女の子ですが、大人しすぎる為インタビュアー泣かせとしても有名だとか。

幼い頃に両親と死に別れ、その後なぜかイヌイットの老夫婦に引き取られました。なのでイヌイットの村で育ちましたがイヌイットではないです。

エストニアのエリカとはカワイイものが大好きという共通点で仲良しです。

試合運びは非常にオーソドックスで堅実な試合運び。ラフファイトを苦手としているため、ジュリアやエレンのような、一線超えたレベルでラフなレスラーが相手だと一方的に痛めつけられることもしばしば。ですが、堅実な試合運びは穴も少なく、攻略が難しいレスラーでもあります。

関節技が得意ですが、最近は小さなカラダを活かしたスピーディーな展開や空中殺法も身につけており、今後が期待されるレスラーでもあります。

今大会では天敵であるエレンとグループリーグで対決。過去の対戦ではいずれも試合になったのは序盤だけ。儀式を敢行され、動きが鈍くなったところをじわじわと拷問、可愛い顔が真っ赤にそまるほど血祭りにあげられるという残虐な展開。勝ったのも行き過ぎた残虐行為で反則勝ちだけという屈辱を受けているのでなんとしても大舞台で勝利したいところ。


リンコス

元々アノラックはかっこいいと思っていたので、結構拘りました。なので一番気に入ってるかも。チャームポイントは首と上腕、足首のふわふわですね。あと何気に後ろで束ねた長い髪も好きです。

この子は活躍させたいですね。



以上、ワールドカップ編のグループリーグでした。







女子プロレスワールドカップ グループF 女子プロレスワールドカップ グループF 女子プロレスワールドカップ グループF 女子プロレスワールドカップ グループF 女子プロレスワールドカップ グループF 女子プロレスワールドカップ グループF 女子プロレスワールドカップ グループF

Related Creators