グループDです。
ロシア代表 ソフィア・レベジェヴァ
「リングの妖精」、「エルフ」の異名を持つソフィア・レベジェヴァ。小さい頃から新体操に慣れ親しみ、サーカス団にも所属していた異色の経歴の持ち主であり、その美貌と技の美しさはリング内外で多くの人を魅了し、多くの指示を集めています。芸能からの誘いも多く、映画やモデルの依頼も多いですが、本人はあくまでプロレス一直線。モデル業はたまにします。
しっかりとした実力派なのもソフィアの魅力。シャイで大人しい性格と、たまに炸裂させる天然も人気のひとつ。
ファイトスタイルはまさに華麗。難易度の高い飛び技を連発する身体能力と、技ひとつひとつの美しさは新体操とサーカスで鍛えられたもの。また、打撃も得意としていて今大会注目株の一人。
しかしながら実は耐久力に不安あり・・・。パワーファイター相手には苦汁を舐めることも多く、決して打たれ強くはないソフィアですが、運が悪いことにグループDは怪力自慢が集い「壊し合い」のグループ。グループDを「力と力のぶつかり合い」と思っている他のレスラーたちにとっては、その力で優位に立てるソフィア戦でなんとしても勝ちを納めておきたいところ。捕まったら終わりという緊張感の中、リングの妖精はどこまで相手を翻弄できるか!
このコはイラストにおける設定とその後の設定がかなり変わっています。
まず名前。性別で発音が変わるということで、女性の姓に変更しました。
描いた時点では打撃中心で得意技もフットスタンプだったんですが、その後の設定ではエグイ技は一切使わない「華麗な」レスラーとなっております。なので現在の必殺技はフェニックス・スプラッシュ。
リンコス
美女が多い(イメージ)の国、ロシアは必須かな、と(笑)
モチーフはサラファンというらしいです。東欧の民族衣装は色合いこそ派手ではないですが、美しい刺繡が施されているものが多いですね。
白い肌と長い銀髪が特徴ですね。ちなみにサーカス団ということもあり、本編で唯一化粧しているイラストがあるコです。レオタード姿も。
ワールドカップ後のさくらを描いたさくら日和にも登場していますが、この頃は特にさくらと面識がある訳ではありません。また、自慢の長い髪はお団子風にまとめてヘアバンドをしていますが、あれ凄く気に入っています(笑)
スコットランド代表 サラ・マクファーレン
リングの外でも中でも、とにかく真っ向勝負がポリシーの豪快娘。近所の子供たちに人気があるという点ではさくらと気が合いそう(笑)
細かいことは微塵も気にせず、なんでも笑い飛ばす気持ちいい性格の持ち主ですが、まっすぐすぎてちょっとヤバい人・・・
ファイトスタイルはとにかく真っ向勝負。力と力のぶつかり合いが信条で、エルボーや張り手のやり合いが大好物。「どっちがより耐えられるか」が第一ラウンドと考えており、ゴングが鳴ったらとりあえずエルボー合戦か張り手合戦。
その後はエルボーやラリアート、喧嘩キックなどでダメージを与え得意のジャイアントスイングで相手をぶん回し、パワーボムやスプラッシュマウンテンで決めるのがお約束の流れ。
リンコス
キルトですね。
僕も気に入っていますし、結構評価もしてもらっています。
チェック柄の競泳水着にブレザーをモチーフにしたコスチュームを上から着ている感じでしょうか。ふとももについているのはキルトとセットになっている鞄の模した飾りです。
このシリーズでデザインした中でも特に気に入っているデザインの一つです。
トルコ代表 エリフ・ファーイダ
マイペースっぷりで言えばさくらやフィオナに引けを取らないエリフ。周囲に心配されるほどの天然っぷりは、炸裂している時はもはや理解不能。
マイペースにのんびり周囲などどこ吹く風で生きています。
そんなエリフですが、その性格とルックス、体格からは想像できないくらいの腕力が持ち味。二人の兄はヤールギュレシ(オイルレスリング)の選手で、自身もヤールギュレシで鍛えた足腰と腕力が最大の武器。
現在はアメリカの団体に所属しており、自分より大きな男子レスラーをも放り投げる怪力っぷりで人気を博しています。
リンコス
リクエストを貰ってデザインしました。
トルコは赤ベースの服に金の刺繍が綺麗な民族衣装、カフタンをモチーフにしています。とはいえ白率高いですけど。形だけでいえばこのコスチュームが一番凝ってるかもしれませんね。ハイネックながら胸がおぼれ落ちてしまいそうな細いコスに、それを補強するように上着を模したデザインです。
僕のキャラには珍しく丸く束ねていますが、実のところ、こういう束ねた髪が掴まれたりして乱れていくの好き(笑)髪って実はダメージを表すツールですからねえ
エチオピア代表 エスティ・アブシェロ
今大会最高身長のエスティ。181㎝の長身に金髪ドレッドですが、リングを降りれば引っ込み思案で大人しい性格。タッグパートナーでありガーナ代表のエリザとは正反対の性格です。
が、そんなエスティの闘い方は派手。大きな体格を生かしたパワー殺法を得意とし、コーナー上でのネックハンギングツリーから相手のカラダを上に放り投げれキャッチ、そのまま雪崩式パワーボムという一連の技はまさに一撃必殺。この技で幾人ものレスラーを失神させてきました。
また、他のレスラーにとっては厄介なことに身体能力が非常に高く、ムーンサルトなどの飛び技も得意でリング外に逃げてもプランチャなどで襲ってきます。
エスティのムーンサルトダブルフットスタンプを受けると、男子でも意識が飛びます。
リンコス
アフリカ系はとにかく細かくて難しいですが、考えていて楽しいですね。ガーナが凄くしんどかったので、少し地味にしましたが、結構気に入っています。
リンコスの形がシンプルな時って、基本的にその前描いたキャラが凝った形だったとかなので、たぶんエリフの後に描いたんでしょうね(笑)
ということで、グループD、開幕です!