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女子プロレスワールドカップ グループC

グループCです。


このグループは二つのタイプに分かれます。

若手No.1の怪力娘、ガーナのエリザ・バドゥと23歳ながら老練なテクニックで次々とギブアップを奪う関節技使い、ニナ・シュナイダー。

現在ノリにノッている二人に対し、今後を期待される10代の二人。「東欧の白い妖精」の異名を持つウクライナ代表、イリーナ・ペトリューラは妖精の異名が示す通り空中殺法を得意としている新鋭。そしてエストニア代表、エリカ・ヴァシリエフは小柄な体を活かしたスピーディーな展開とその体格からは想像できない腕力が持ち味。二人に共通しているのは、とにかく根性が凄い!

また、長身が多いグループの中、ひとり小柄なエリカがどう立ち向かうかも見どころです。


ウクライナ代表 イリーナ・ペトリューラ


東欧の白い妖精の異名を持つ美女レスラー、イリーナ・ペトリューラ。

ほんわかした性格ながらリング上では気迫溢れる試合展開が人気の若手レスラーです。最近はその美貌でモデルとしても活動しています。

勝った試合も7割方攻められているというほど受け主体。相手の技を全身で受け止め、耐え抜いて一気に逆転という、僕のキャラではありがちなスタイル(笑)

その美貌と、どんな劣勢に立たされながらも決して諦めない姿勢が大人気です。

プロレスを学ぶことに貪欲で、いろんな試合形式にも果敢に参戦します。プロレス層以外にもファンを多数持ち、ファンたちから「やめてほしい」と言われるので最近は参戦していませんが、デスマッチにも興味があり一時期はハードコアマッチで血まみれ葬にされたりしていました。このコのデスマッチシーンがあったのですが、データを無くしてしまいアップできません(笑)


リンコス

ソロチカというらしいです。小さい女の子からおばあちゃんまで、着たみんながかわいくなるという魔法の民族衣装です(笑)

チャームポイントは何と言ってもハイネックから伸びた赤い模様と、腰についたポンポンですね。結構気に入っています。



ドイツ代表 ニナ・シュナイダー


椎名さくらやフィオナのように、天然のアンポンタンが多い僕のキャラの中では珍しい非常に生真面目なキャラ。普段から団体の選手たちの体調管理や会計士の資格を活かして金銭面での管理なども請け負い、みんなからの信頼もかなり厚いレスラーです。が、栄養管理に気を付けている理由は大好きなビールとソーセージを大量摂取しても大丈夫なようにだとか・・・。

23歳と若手ですが、その寝技は既に世界最高峰。精密機械のような正確さで休むことなく相手の関節を痛めつけていきます。その寝技の技術を活かしてMMAの大会でも好成績を残していますが、本人はプロレスが一番好きで、得意技もロメロスペシャル。スープレックス系も得意としています。

ドイツなのに得意技をジャーマン・スープレックスにしなかったのは、さくらの得意技がジャーマン・スープレックスであることと、ドイツだらジャーマン・スープレックスというのもありきたりすぎるかな、と(笑)


リンコス

ディアンドルという民族衣装。このあたりの国の民族衣装は結構似ているのですが、個人的にゆかりのあるドイツは絶対に入れたかったので。

かわいいけど決してセクシーではない民族衣装なのですが、リンコスにすると胸元が凄く開いたコスチュームになってしまいました。

最初は黒主体のリンコスだったのですが、セクシーに欠けたのでこうなりました。


ガーナ代表 エリザ・バドゥ


今大会の二大怪力娘エリザ・バドゥ。人懐こい笑顔が魅力的ですが、その実かなり豪快な性格をしており、派手なことが大好き。派手で激しい試合展開を好みますが、それが相手にとってはまさに地獄。

とにかくその怪力と長身を活かした技が多いエリザ。叩き付けられたカラダが跳ね上がるほど強烈なパワーボム、勢いをつけて全体重を相手に乗せるバーニング・ハンマー、滞空時間と高さが相手の意識を刈り取る垂直落下ブレーンバスターなど、一発一発が必殺のダメージ。しかも基本的に全て高角度な技が多く、危険技が多いのも特徴です。

現在はアメリカの団体に所属。当時同じ団体に所属していた韓国のイ・チヨンの天敵でもあり、雪崩式パイルドライバーでチヨンの首を折り長期欠場に追い込んだことも・・・。


リンコス

ダシキというアフリカ地域の民族衣装ですね。派手ながら色合いが美しい民族衣装で、リンコスに柄を書き込むのに苦労しました(笑)。

たぶんニュージーランドと並んで難しかった衣装です。褐色の肌でどんな色でも着こなすイメージなのですが、参考にした写真のおばあちゃんの美しい褐色とピンクの服のコントラストが凄く綺麗だったのでピンクを採用しました。



エストニア代表 エリカ・ヴァシリエフ


平均身長が高いグループCにおいて、156㎝と小柄なエリカ。

可愛いものが大好きな人懐こい少女で、ぬいぐるみ集めが趣味なのだとか。団体の先輩たちからはテディベアみたいな扱いを受けています。

ロシア代表であるソフィアの事が大好きで、いつもソフィアを着せ替え人形のようにして楽しんでいます。

小柄で身軽な体格を生かしたスピーディーな展開を得意としていますが、男子が多く、女子も大柄なレスラーばかり揃っている団体で闘っているためか腕力も相当なもの。男子相手の試合も多いため、エリザとの身長差は23㎝、体重差も相当なものですが、エリカにとっては何度も経験している体格差。ただ、その小さなカラダでエリザのパワーに耐えられるかどうかは心配・・・。

エリカが他のレスラーをどう攻略するかがこのグループの鍵になりそう・・・。


リンコス

フォロワーさんからのリクエストでエストニアを選びました。民族衣装も可愛かったんですよね。

モチーフになった民族衣装の名称は分かりませんでしたが、青と白を基調に美しい装飾が施された衣装です。

チャームポイントは前掛けをイメージしたハイネックで、ポイントはやっぱり下乳でしょうね(笑)。リンコスの構造はティアと同じて、胸の部分に穴がないバージョンです。


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