ついに列島に雪が降り始めたと聞き、秋というものは浜で死んだのだと実感を持ち始めた今日この頃です。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
今日は普段と趣向を変え、たまにはプライベートな話をしようかなと思った次第です。
普段、イラスト描きましたとか、進捗ですみたいな更新しかしない自分の記事をみて、味気ないなぁと思ったのと、こいつ絵のこと以外話すことないんかと思ったので、少し別の話題を書いてみようという取り組みです。
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先日の記事でちらっと話しましたが、数日前に実家(秋田)に戻り、老衰で亡くなった祖母の葬式に出席しました。
穏やかな最後だったようで、最後は家族に見守られながらの葬儀でした。年齢的にも寿命というか大往生といった感じで、いやはや自分もこういうふうに最後を迎えたいなぁと思いつつ、幼い子に蹂躙されるようなはしたない絵を描いている現状を鑑みて頭を抱えたのはむべなるかな。恥の多い人生を送ってきました(物理)
葬儀も無事に終わり、めでたしめでたし
となるのは物語の中だけで現実は、死んでからの方が大変だというのをここ数日でまざまざと見せつけられている日々です。
葬儀の費用やら、役所の手続きやら、実際のところ自分はほとんどそこに関わってないんですが、話を聞いてるだけでだいぶめんどくさいことが伺えます。
土地や家の相続とかの話や法律の話題が出てきた際は、あっこれ法律相談所で聞いた話だ!と進研ゼミばりに感動しました。お金ってなんぼあっても足りないんですね(切ない)
あと、最近テレビで話題の熊さんですが、地元の空気が今だいぶ殺伐としてて、かつてないほどのプレッシャーを感じます。目の前を走っていったパトカーを見て「もしかして熊かなぁ?」なんて会話してた夕方に近所で人が亡くなってるのみて真顔になりました。
可愛い女の子ならまだしも、現実は厳しい。
命に危機が差し迫るってこんな感じなんだなというのをリアルタイムで感じてます。
そういえば、最近本を買いました。
背景の描き方の本。これで何冊目になるかだいぶ記憶が曖昧です。
背景関連の本は多分いま家に一番あるんですよね
ダイエットの本を買い漁る女性諸氏の気持ちが分かるような気がします。今度こそは成功させるぞと意気込んで色んな手法や器具を試していくあの心理。現状をどうにかしたいという気持ちとそれを突き放す現実。
今回こそは…と一縷の希望を持って挑んでいますが白旗をあげようとする右手を左手で必死に押さえ込んでいます。
そんなわけで現実の厳しさが垣間見える実家帰省となりました。
一応明日には戻る予定なんですが、いまや中心市街地すらクマのテリトリーということで油断ができない状況。無難に帰れることを祈願しています。