陽束の義足の案が固定されていなかったためちょっとリサーチを含めて固めました。なので簡単にまとめ
最先端の義足には、センサーが搭載されコンピュータで制御されてるものがあります。今回描いたのはそれ系のもの。中でもすごいのは筋電センサーで無意識的に足を動かせるやつ。(筋電とは脳が筋肉に送る電気信号です。)具体的にどうすごいのかはわからないけどなんかすごい。
従来の受動的な義足はパッシブ型と呼んだりするようです。
陽束は膝の下から切断しています。
この場合、義足は「ソケット」「膝継手」「アダプター」「足部」のパーツから構成されます。
コンピューター制御されるのは「膝継手」と「足部」のパーツでいろーんなセンサーでより自然に安全に動かせるようにアシストしてくれます。
あとはカバーがあり、デザイン性の高いカバーもあります。上の画像のカバーはデザインカバーです。
人の肌に似せたコスメチックカバーというのもあり、陽束は学校で体育がある日などはコスメチックカバーを使います。
マテリアルが迷いに迷ってます。
マットなマテリアルを本来想像ていたんですが絵にするといまいちで金属にしようかという感じで。
おしまい。