先生「学級委員を決めようか。やりたい人はいるか?」
修司(学級委員になれば任務は果たしやすいかな…?)
少し考えた修司は手を挙げたものの、同時に手を挙げるもうひとりの少年・岡山正義がいた。
正義「仁村くんも学級委員になりたいんだ?」
修司「あ……うん。」
修司(メンドイやつきたけど……)
先生「んじゃ、投票で決めようぜ」
ーーそしてあいにく、二人の票数が同じだった。
先生「しょうがねぇ、闘技高校らしく決めていこうか」
正義「よろしく、仁村くん!」
修司「……ああ」(でも、目立ちすぎるのもいけないか……)
先生はレフェリー服を着替え、両者もそれぞれの試合コスチュームを履いてリングに上がった
先生「二人ともリングの中央へ」
正義「正々堂々にやろうぜ、仁村くん」
修司「……よろしく」
先生「30分一本勝負で、急所、ポストからの飛び技も禁止で。レディーーファイ!!」
これから、二人の少年の闘いがはじまるーー
Japanese translation:@NimuraSyuji
Twitter:@KTorazi
mikadosora
2023-08-03 03:51:08 +0000 UTC夏目 澤
2023-07-31 10:40:34 +0000 UTCBlacwing
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2023-07-29 01:01:01 +0000 UTC