メルシナに続き以前より考えてました四肢無しトルソーの紹介です。
(漠然とした世界観はよくある中世なんちゃってファンタジーです)
※残虐な設定もあるので注意してください。
●トルソー
両手両足の無い褐色肌の子
自力で動くことが出来ないので、普段はアーティファクトである鎧兵におぶってもらうか抱えられている。
体格は華奢でスレンダー。
元奴隷身分で、同じ様に奴隷身分の人間数人と共に過酷な環境下で生きていた。
不衛生な環境のせいで四肢が化膿し腐ってしまい、奴隷商によって四肢を切り落とされる。
ある日山の中を進行していた奴隷商一行は商人をターゲットとしていた盗賊によって襲われ、トルソーは籠檻もろとも谷底へ落ちてしまう。
幸運にも切り傷かすり傷程度で済むが、まともな栄養も取れていない、ましてや四肢もない身体では谷底からの生還は絶望的だった。
そんなとき、目の先に入ったのは胸元が青く光る土に埋もれた鎧だった。
●鎧兵
アーティファクトの鎧兵は疲れず休まず万能だが、トルソーからある程度離れてしまうと指先一つ動かせなくなる。
再び起動可能にするためにはトルソーが近づかなければならない。
契約の代償に契約者は空腹に見舞われるため、人よりも食事量が多い。
また契約者は瞳の瞳孔部が白く十字に光る。
元は一個小隊規模で一つの古代アーティファクトだった。
普段は自立はしておらず、トルソー自信が操っている。
プロットレベルにざっくばらんですが設定はこんな感じで考えてます。
今後機会があれば積極的にイメージイラストとかキャライラストを描いていきたいなと思うので、
どうぞトルソーちゃんをよろしくお願いします!