こちらが高画質版です↑↑↑
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いやー、まさかのバズり
いつもバズりは唐突
全身絵でこんなに反響があるなんて思ってませんでした(よくて2万いいねだと思ってました。描き手の主観ほどあてにならないものはないですね……)
今までの最高いいねが確か4.9万だったのでそれを大幅に更新する形でありがたい限りです。
背景も含めて作画コスト高かったけど描いてよかった(*´▽`*)
それと同時に、コメや引用RPにスパムやアンチコメなんかも散見されて、逆にいろんな人に届く絵になったんだなーと思ったところです。嫌なら見んでいいやんと思わなくもないですけどw
スパムもなんか感想ぽいことを言ってるような、でも連投コメントしてるから返信を非表示にするか迷ったり、今までこういう手のものが沸いたことがなかったので若干対処に戸惑ってはいます。どうしたらいいんですかねー(;^ω^)
まあ、それはさておき、
今回の肌塗り、いつもと少し違うのに気づかれましたか?
今回は
mignonがしっかり教える「肌塗り」の秘訣 おなかに見惚れる作画流儀 単行本
を参考に塗ってみました。
もちろんこの本で紹介されているのはフォトショップを用いたマスク塗なので同じようにはできないのですが、それでもヒントになる部分がたくさん詰まってました。
もっと早く読めばよかったというのが正直なところですw
特に自分が輪郭付近の塗が甘いこと、筋肉や脂肪による柔らかな凹凸への理解が抜けてたんだなってことが分かりました。
あとはぼかしですね
やっぱり肌の柔らかさを出すために不要なタッチは必要に応じてぼかすべきなんですね。ぼかし恐怖症故、今までぼかしてませんでしたが、やってみると変なガサガサ感が消えてしっとりとした、特に今回のシーンには合う質感になったと思います。
とまあ、イラストを描くにはこういう風にたくさんの資料が必要になってくるわけです。それこそ細かな腋の凹凸、毛がどのあたりにどんな生え方をしているかなどは資料を見て説得力を出していく必要がある部分です。よりたくさんの資料を見て効率よくクオリティーを担保するには日ごろから資料を集め、必要な時にすぐ参照できるように管理しておく必要があります。ちなみに今回だけで資料が100枚ぐらいあります(;^ω^)
もう正直集めるだけでかなりの労力ですw
というわけで、せめて集めた資料はいちいち探さないようにしたいということで最近思いついた、とある方法を試しています。
それがフォルダの検索を使う方法です。
保存するときに名前を工夫し、自分がその資料のどこに惹かれたのかやこういった場面でよくあるものといったシチュエーション別にカテゴライズしておきます。
例えば、コップや歯ブラシ、ドライヤーなどは洗面所によくあるものなので、せんめんと名前を付けておきます。水着や胸はよく描くのでみずぎむねとしてもいいですし、海というカテゴリーにいれてもいい気がします。こんな感じで名前を付けておくと検索機能を使って、すぐに胸のあらゆる角度からの画像が出せたりしますし、とっても便利です。
実例をお見せするとこんな感じです。
これが資料一覧 ↓↓↓↓
そして検索ワード「へそ」を入れるとこのようにファイル名にへそが入ったものだけ表示されます ↓↓↓
ほかの検索ワードでやってみてもこのようになります。
例に出したものは資料が全部で6枚ですが、これが数百から数千あった場合かなり効果的だと思います。浮いた時間は描きこみに当てられますし。
そんな感じで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
ではでは~