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先生の指導に従順な真面目大人しい陸上部員の長谷川さん。テキスト+

放課後… ー学園運動場ー 女子陸上部員達が、陸上トラック内を息を切らしながら走っている… 「長谷川…足の怪我の具合はどうだ…?」 運動場横のベンチで陸上部員に指示を出している陸上部顧問の俺は、 横で声出しをしている故障中の陸上部員、長谷川しずくに訪ねた… しずく「…まだ…良くならなくて…大会も近いのに…」 「怪我なら、部活休んでいいんだぞ…松葉杖ついて部活来るの大変だろ…」 しずく「いえ…他の部員達も大会前で頑張っているので…せめて…声出しだけでも…それに走らなくて出来る練習もあると思うので…」 「お前は偉いな…」 故障中でも、ユニホームに着替えて、いつも俺の横で声出ししている 長谷川に関心の声を…長谷川の耳に入るように… わざと漏らした… しずく「いえ…そんな事…ないです…大事な大会前に…怪我をしたのも私の不注意からですし…」 「長谷川、怪我…早く治したいか…?」 部活中、ずっと俺の横で声出ししている長谷川… 声を出す度に揺れる大きいそれと… 程よい筋肉と肉付きの良い俺好みの体… 横から香ってくる…汗混じりの甘いような香りと… なぜか俺との距離感が近く…大人しい長谷川の吐息混じりの綺麗な声が俺の耳に届く度に無意識に体が反応してしまう… 俺は、もう我慢の限界だった… 長谷川「怪我、治したいです!…大会もあるし…練習に早く戻りたいです!!!」 怪我した体を前のめりに、俺の目を真剣な眼差しで見つめる… 「…わかった…お前には少しキツイかもしれないが…怪我の治りに効果がある特別なストレッチ治療があるんだ…」 長谷川「本当ですか?その治療どこで受けることができるんですか?私受けたいです!」 「…神経だ。」 「…体の色々な箇所の神経が集中している所を特殊なストレッチで念入りにほぐしていく…怪我の治癒の促進、運動機能の向上にも効果がある…俺は前に、この施術を仕事にしていたんだ…」 長谷川「先生!お願いします!私その施術…ストレッチ受けたいです!」 「よし…わかった…今から大会に間に合わせるには、付きっきりで施術する必要がある…長谷川…特別合宿…できるか?」 長谷川「はい…お願いします!」 「長谷川には少し厳しい合宿になると思うが、どんな施術でも…ちゃんと俺の指示に従う事ができるか?」 長谷川「はい…お願いします…先生!」 俺はこの時、我慢出来ずにニヤついた口元を上手く隠せていただろうか… 「…長谷川…今ここで軽く施術してみるか…?」 長谷川「…今ここで施術出来るんですか?」 「特殊な施術だ…他の部員もいる…お前にだけ特別に施術、というわけにはいかないんだ…俺の指示に従って、他の部員にバレないように施術を受けてくれ…」 長谷川「そうですね…はい…わかりました…」 「声が出そうになるかもしれないが我慢してくれ…」 「…はい?…わかりました。お願いします。」

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Comments

コメントありがとうございます!とても励みになります!コーチ棒で施術…♡きっと時間の問題でしょう…♡

小林小箱

可愛すぎです! てかバトンでなくコーチの肉棒で体の中から施術しちゃいましょう!

yuki19720629


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