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あはれ≠腹パン(Monochrome)


阿波連れいな×桃原先生によるボクシングです。


《 原作概要 》

この作品の原作はコミックで、

人との距離をはかるのが少し苦手な小柄で物静かな女の子「阿波連れいな」と

その隣の席に座る主人公の「ライドウ」

ふたりの微妙な距離感を描いた日常青春ラブコメディ。


今回、描いた阿波連れいなの対戦相手「桃原(とうばる)先生」は、阿波連たちの通う学校の古文の教師。

れいなとライドウの仲睦まじい姿を目撃しては「あはれ」や「をかし」と形容してじっくりと鑑賞する。

目が細く冷徹そうな人相に違わず基本的には厳格な性格だが、意外と体が弱く、れいなとライドウ君の関係に「あはれが致死量に達して」吐血や鼻血が起こし、倒れるのがお約束の展開。

その際の表現で、ボクシングであったり腹パンの描写が度々見られる。


今回のイラストは原作とアニメでそれぞれ表現されたシーンをむしきなりにアレンジして描いた場面になります。

構図はアニメのまんまで描いておりますので、問題があった際には削除しますのでご承知ください。


アニメSeason2の第9話から、新登場のキャラ「平安山(へんざん)先生」が先輩教師である桃原先生の「あはれ」について勘違い想像シーンにて阿波連れいな×桃原先生のボクシングシーンが登場します。

アニメと原作では左アッパーがドプッ!と桃原先生のお腹にめり込んでいます。

むしき的には、吐血するくらいのダメージを負うとなると、身長差を生かした渾身の左ストレートが下から突き上げるように深々と埋没するのが理想的と妄想しました。

↓↓↓ それがこちら ↓↓↓


アニメSeason2の第9話ではこのあとにも、桃原先生が他の生徒(大城みつき)とボクシングしたり、大城みつきが空手で勝負したり、かつての大会で勝利した対戦相手達(剣道、ボクシング、etc...)がリベンジに押し掛ける描写があったりします。


このほか、アニメSeason1の第8話でも、大城みつき×桃原先生のボクシングでのボディーブローのシーンがあったりします。


気になった方は是非とも原作コミックやアニメをご覧になることをお勧めいたします。

ギャグ表現でありながら、癖のツボを的確に刺激してくれること間違いなしです。

あはれ≠腹パン(Monochrome) あはれ≠腹パン(Monochrome)

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