※ 以前、Xで投稿した架空のゲームのイラストのカラー差分です。
コミックおよびアニメ「名○偵コ○ン」の作中に登場する体感型アーケード格闘ゲーム「グレートファイタースピリット」の女性キャラ「パトラ」を題材に2/9の語呂合わせ"肉の日"にちなんでイラストを描いてみました。
こちらではカラー差分で2Pカラーとの対戦イラストをお楽しみください。
注:なお、2PカラーはXの投票機能で決定したむしきの妄想カラーです。
原作の設定ではアーケードゲーム機で登場でしたが、人気を博して家庭用VRゲーム機に移植。という流れで妄想してみました。
原作でのプレイ画面は主観(POV)視点で体力ゲージが存在しません。
その代わりに体力ゲージが減るとキャラクターの顔が青く変色していくという非常にリ○ナ寄りのシステムが搭載されていました。
VR画面にピッタリの設定ですよね。
自キャラのダメージは画面の視界が2重に見えたり霞んで見えたりすると酩酊感が出て良いですよね。
2Pカラーのパトラ嬢に良い様に追い詰められています。
やはりVR着用&POV画面であれば相手キャラをコーナーなどに追いつめてパンチを打った時に被弾した箇所をアップで観察したりできるのが良いですよね。
相手の苦悶の表情を間近で眺めることも忘れてはいけません。ԅ(♥️﹃♥️ԅ))))ジュルリ
~VRの仕様について考えてみる~
家庭用コンシューマーゲームとして移植することを考えるとアーケードゲーム機の様に大きな筐体を購入してもらうわけにはいかないので、やはりVRが最適かと思われます。
VRであればヘッドギアゴーグルとVRコントローラーで事足りますし、アーケードゲームの目玉であった打撃衝撃再現に関してはオプション品としてベストを開発すれば
ユーザーは充分満足出来るはずです。
ボクシングであれば、顔面(主に頬)とお腹だけに衝撃再現されれば良いので没入感を演出できるかと思います。
単純に衝撃機能やVRゴーグル機能を使用せず、モニタに出力して遊ぶ対戦モード画面も妄想してみます。
POV視点の要素は変更できないので、単純に画面を二分割。
しかし、ボクシングですのでラウンド表示とタイマーの追加表示は必須でしょう。
原作でも登場したゲームセンターの大画面に映し出される観戦用レイアウトになるので開発費はその分抑えられるのではないでしょうか。
さてさて、いかがだったでしょうか。
ゲームセンターで稼働する筐体から家庭用VR機への移植。
当時、プレイしたい筐体が導入されると何日も入り浸りクリアを目指しコインを積んで夢中になった世代としては夢のようなお話です。
最後に、2Pカラーが登場となればリバーシブルな展開も忘れてはいけません。
おまけをお楽しみください。
ダメージがまだ浅いようですが、1Pのスペシャルボディーアッパーが炸裂したようですので、このあとみるみるうちに顔色が悪くなることでしょう。
パトラ嬢が画面いっぱいに2通りの表情が楽しめる…。贅沢だ…。
美麗な3Dでもいいのですが、手間はかかりますが多少カクついても良いのでイラストがパターンで動く2D表現も表情やダメージ描写にバリエーションが作れるので、非常にエッ…だと思います。
END