高校からの女友達とエッチして付き合うものの彼女がなんかおかしい。続き(りな目線多め)
Added 2022-04-10 05:43:39 +0000 UTCりな「どーしよう。かいとくんを恋人設定しちゃった。ロボってバレたら嫌われる。でも言わなきゃ」 私はりな。というか代理ロボットのりな。モデルというか本人は高校卒業後半植物状態(話すことはできるが首より下が動かない状態)になった。彼女は大学生活を楽しみだったが、行けなくなってしまった。これを見かねた父が私、オーダーメイド代理ロボットを注文した。私が体験したことは本人にリアルタイムに伝達される。 もちろん、かいとくんとしたことも伝わってる。本人の思いもこちらに伝わる。 本人からは「ワタシガシタカッタ」だそう。 かいと「りな?僕は、やっと敬語じゃなくても話せるよ!」 りな「遅いよ〜私の体が健康な時にあっ!なんでもない。」 かいと「聞きたいんだけどいい?」 りな「なに?」 かいと「君ってオーダーメイド代理ロボット?」 りな(!!!???) りな「なんでそう思ったの?」 かいと「だって、僕を恋人に設定しましたとかさっきも健康な時にとか本人になんかあったの?教えてよ。」 りな「・・・」 かいと「ご、ごめんなさい。別にロボットだからどうこうじゃなくてほんとうのことをしりたいんだ。」 りな「ついてきて。かいとさま」 かいと「?」 りな「これが、高校まで君と会っていた本人のりな」 かいと「りな!どうしてこんなに、」 りな「それは、交通事故に遭ってこんなことに、、、」 かいと「このロボットは何?このりなは、本人と同情なの?」 りな「情報は共有しています。」 かいと「ごめんなさいごめんなさい」 本りな「キミハワルクナイヨワタシノフチュウイダカラ」 本りな「ダイリサントナカヨクシテネワタシダカラカノジョニスルコトハワタシニスルコトトオナジダカラ」 かいと「当たり前じゃないですか!」 かいと「本物のあなたにも会いにくるから!」 りな「では、」 かいと「本人の前ではロボットだね。」 外 りな「私は代理ロボット。本人との接続を切れば従順なロボットになります。」 かいと「しないよ。だから彼女のために僕と一緒にりなさんにいろんなことを体験してもらおう。」 りな「うん。」 かいと「僕は、りなさんとして接するからよろしくお願いします。」 りな「よろしく!かいとさま♡」